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ナマケモノ倶楽部の歴史に残る重要な出来事を報告します。
コスタリカのナマケモノ保護区アヴィアリオスを再訪し、そこの代表的な(?)ナマ
ケモノであるバターカップ(ミツユビ、メス、15歳)に、ナマケモノ倶楽部の里子になってもらうことになりました。正直言うと、ぼくは彼女に恋心を抱いていたのですが、今度晴れて(?)父子として抱きあうことになりました。バターカップのサイン(ノノノ)入り証明書も持ち帰りました。シブヤの事務所に飾っておきます。これからもナマケモノを守り、森を守るアヴィアリオスのプロジェクトを支援していきたい、また念願の「ナマケモノ巡礼ツアー」を組んでナマクラ会員が時々お参りできるようにしたいと思います。
皆さん、これからはますますナマケモノの親として恥じないスローな人になってくださいね。
辻信一
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