世話人のコーナー
辻信一
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世話人・辻信一のコラム


原稿執筆いろいろ

皆さん、ご無沙汰しています。辻信一です。
日経BPの「未来生活」というメルマガに、昨年末のスマトラ沖大地震をミャンマー滞在中に体験して以来、考えてきたことを書きましたので、ぜひ読んでみてください。今載っているのが連載の第二回で、続きは3月10日に公開です。
http://premium.nikkeibp.co.jp/mirai/column/tsuji/02/index.shtml

今年もまた夏至のキャンドルナイトへ向けて動き始めました。ホームページにぼくの文と、ミャンマーでの冬至のキャンドルナイトの写真が載っているのでご覧ください。
http://www.candle-night.org/2005summer/news-frame.html

ソトコト2月号は手に入れましたか? 絶対お得です。というのは付録のCDが、あの幻の(?)マリンバマスター、ナマクラが誇る「星のおじーさま」こと、パパ・ロンコンの、日本では手に入らない音源からの再録です!
DJはもちろん、ぼくです。その号のぼくのインタビュー連載には、わがナマクラ会員でもあるジャズピアニスト、バンドリーダーの遠藤律子さんが登場。彼女が率いるFRVの新譜「愛にあふれて」もどうぞよろしく。
出たばかりのソトコト3月号の連載インタビューの相手は、絵本作家で、講談社から「スローブック・シリーズ」を出版中の山口タオさん!2月20日にはソトコトの主催で、ノーベル平和賞のマータイさんを迎えたイベントに出ます。

イラクに関しては、ますます状況がつかみにくくなっているようですが、屋久島の星川淳さんが最新のインターネットソースで、次のように言っているのが光っています。

  「イラクの国民議会選挙はじつに複雑だ。が、それをアメリカの勝利と自慢するブッシュは、いつものようにまったく的外れ。リバーベンドなどイラク人自身や、(ホテルに閉じこもったり、米軍に埋め込まれたりした他のマスコミと違って)現地で本当に人びとのあいだを動いて取材する英国のロバート・フィスク、米国のダール・ジャマイルら、そしてアラブ系メディアが強調してやまないように、シーア派を含む圧倒的多数のイラク人は「アメリカの占領を終わらせるために」投票した。もちろん、投票をボイコットしたスンニ派も同じ。このことを忘れてはいけない。」

辻信一

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