こんにちは。みんな元気ですかー?
エクアドル、クリキンディより藤岡亜美です。
エクアドル4つの森のフェアトレードを育てるために、家族で3か月こちらに来ています。エクアドルは、憲法改正の真っ最中で、今月末に、賛成or反対の投票が行われるそうですが、今の政府案では、
鉱山開発にコミュニティーの承認は必要なし、となってしまっているそう。アルカマリさんはNoに投票すると言っていました。
クリキンディは、
山々に囲まれて、
彩家族の手作りにあふれた気持ちよい場所です。昨夜はアンニャが来て、親子3人元気でした!むすびはムユちゃんに遊んでもらって、
チョクロ(もちもちのとうもろこし)というスペイン語も覚え、日本にいる以上によく踊り、楽しそうです。なんだか、乾季なのに、よく
雨が降ることだけが気がかりです。
海岸部のリオムチャーチョ農園では、最初に訪問したときは小学生だった子どもたちが、大きくなって、エコツアーのガイドや事務などの中核を担っていました。彼らが、地元に残って
環境を守る仕事をしつつ、興味のあることの勉強を続けられる、そして私たちも彼らに学ぶことのできる、おもしろーいフェアトレードの仕組みを作りました。詳しくは、
ライフスタイルフォーラムで、SWCのブースにきてみてください。ふふふ。
同じマナビ地域では、カルロスさんからの報告にあった、水俣と同じことが起きかねないという
石油化学工場の計画されている、エル・アロモという村にも、2日かけていってきました。ずっとやりたかった商品が、この村のひとたちと作れそうで、今サンプルを待っているところです。なんとかひとつの小さなオルタナティブがつくれたらいいなと思っています。
先日は、彩家族と一緒に、地元の人々が企画したインタグの村々の環境見本市、面白いフェリアにいってきました。
インタグコーヒーや、
カブヤのグループだけでなく、ピーナッツのお菓子や、これからいくマンドゥリアコスのへちまや、新しく計画されている話題の環境負荷の少ない水力発電や、オーガニック農園、珍しい種を守る人たち、手作りの
ジャム、エコツーリズムなど、各コミュニティ-の多様なとりくみが、「鉱山開発と環境汚染のないインタグ」、というひとつのテーマのもとに紹介されて、とてもかっこよかったです。
カブヤは花型的な仕事になっていて、旦さんのコーヒーより稼げるというひともいます。尚くんは、ナングルヴィの
谷に、尋常ではない
エネルギーを感じる、といっていました。ブースをひとしきりまわった私と彩さんは、子どもを夫たちにまかせて、インタグの清流で
川下りをし、体のいろんなところを打って、ヘトヘトに。。。
ハチとか羊とか虫とか、、、他にもいろいーろありますが、またゆっくり報告します。今日はイバラの印刷屋さんに行ってきます。そして来週からインタグの山奥へ。大好きなノルマをはじめカブヤの作り手との会合や、フニン村にもいってきます!!!
熊谷さんがご案内した
名刺のエコパペル、現地でもいろんなことに使われています。誰かに渡すごとに、作りたい!という人がいる素敵な名刺です。ぜひ
ウェブでみてみてください。