10/22:スラックさんに聞く、しあわせの開発学~今こそ、マインドフルな生き方を

2013年10月04日

10月22日に開催されたスラック・シワラックさんイベント@見樹院の動画をアーカイブしました!(協力:西村豊さん

アジアを代表する環境・平和活動家であるスラック・シワラック氏。これまでタイの人々とともに、文化復権運動、教育運動などを展開する一方で、若い世代とともに社会的起業を通じたローカル運動にも取り組んできました。

ティク・ナット・ハン氏やヘレナ・ノーバーグ=ホッジ氏、ダライ・ラマ法王とも親交が深く、ナマケモノ倶楽部が2009年より取り組んでいる映像プロジェクト「アジアの叡智シリーズ」でももっか編集中の、世界が注目するオピニオンリーダーです。

世界が争いと憎しみであふれかえりそうな今日、私たち一人ひとりの心のありようが問われています。スラック師による明快な「開発(かいほつ)」論を聞きながら、私たちの内なる目を澄ませてみませんか。

私たちはみな、幸せになるために生まれてきたのです。

日時:2013年10月22日(火)18時半開場、19時~21時
会場:見樹院本堂(文京区小石川3-4-14)
http://www.nam-mind.jp/access.htm

参加費:予約1200円、当日1500円(『しあわせの開発学』付)
定員:70名

ゲスト:スラック・シワラック氏(タイ、環境・平和運動家、作家)

お申込み・お問合せ:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp

共催:見樹院 http://www.nam-mind.jp/ 、ナマケモノ倶楽部 www.sloth.gr.jp
協力:JNEB(日本エンゲージド・ブディズム・ネットワーク)http://jneb.jp/

● ● ● ●

スラック・シワラック (Sulak Sivaraksa):
1933年生まれ。歯に布を着せぬ言論活動で知られるタイの代表的な知識人。社会批評家、学者、出版者、活動家として、1960年代末より、仏教僧侶や学生活動家たちと共に、奉仕活動を軸とする、農村の自立発展のための多数のプロジェクトに参画すると同時に、多くのNGO・社会的起業を創設してきた。タイ語と英語による書籍と論文は100点以上にのぼる。

代表的な英文著作に「Seeds of Peace: A Buddhist Vision for Renewing Society(平和の種――社会変革のための仏教的ヴィジョン)」など。1989年、他の国際仏教指導者と一緒にInternational Network of Engaged Buddhists (INEB)を創立。1995年、もうひとつのノーベル賞といわれる「ライト・ライブリフッド賞」受賞。2011年、第28回庭野平和賞受賞。
www.sulak-sivaraksa.org/ (英語)

『しあわせの開発学ーエンゲージド・ブディズム入門』(スラック・シワラック著、辻信一訳、ゆっくり堂)http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=32854498

訳者あとがき: http://www.sloth.gr.jp/column/tsuji/sulakbook/

Page Topへ