5/8(日):セヴァン・スズキのBe the Change!ツアー@東京~ミライノセンタク

2016年04月25日

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1992年、地球サミットで「どうやって直すのか分からないものを、これ以上壊しつづけるのはやめて」と訴えた12歳の少女がママになって日本へ!環境文化運動家、セヴァン・カリス=スズキさん日本ツアー「Be the Change!ツアー2016~ミライノセンタク~」)は東京からスタートです。
電力自由化、原発再稼働、夏の参院選…、私たちが日々何を選びとっていくかが未来を紡いでいます。セヴァンと一緒に「Be the Changeな未来」を選び取っていきましょう!

>>5/10京都、5/11岡山、5/14福岡、5/15北九州でもトークイベントが開催されます。

▼日時:2016年5月8日(日)13時~16時(開場12時15分)

▼会場:明治学院大学白金キャンパス3号館・3102教室(地下1F)
(JR品川駅、地下鉄白金台、白金高輪、高輪台各駅より徒歩)アクセスはこちら

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▼プログラム:12時15分開場、13時スタート
第一部:セヴァンからのスペシャルメッセージ
第二部:パネルトーク「わたしにできること」
中村隆市(ウインドファーム代表)
古野 真(350.org Japan)
藤岡亜美(ナマケモノ倶楽部共同代表)

▼参加費
一般予約1500円、当日2000円、学生1000円(小学生以下無料)
*託児はありませんが、お子さん同伴でぜひいらしてください。

▼定員:250名(先着順)

▼お申込:こくちーずより、必要事項を記入のうえ、お申込下さい。
http://www.kokuchpro.com/event/sev0508/

共催:ナマケモノ倶楽部、350.org Japan
明治学院大学国際各部付属研究所

協力;ピースボート

協賛:生活協同組合パルシステム東京


●2月、「地球へのラブレター」をテーマにビデオレターを送ってくれたセヴァン●


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▼ゲストプロフィール

photo: Nonoko Kameyama

photo: Nonoko Kameyama

セヴァン・カリス=スズキ(Severn Cullis-Suzuki) 

環境・文化活動家。日系カナダ人4世。9歳でECO(子ども環境NGO)を立ち上げ、環境活動を開始。12歳のとき、ブラジルで開催された「地球サミット」にECOの仲間たちと旅費を集めて参加。最終日に本会議で行った6分間のスピーチが世界中に感銘を与え、セヴァンは一躍環境運動の象徴的存在となった。以後、講演・執筆など国際的に活躍、「グローバル500賞」を受賞、「地球憲章」起草メンバーを務める。
2000年、「パワーシフト」キャンペーンのため、カナダを自転車で横断。米国イエール大学で進化生物学を専攻。カナダ、ヴィクトリア大学大学院で「民族植物学」修士。2008年、先住民族ハイダの青年ジャドソン・ブラウンと結婚。現在2児の母として子育てに励む一方、夫と共に伝統文化継承のための活動や環境活動にも力を注ぐ。1979年11月生まれの36歳。出演映画に『セヴァンの地球のなおし方』(配給アップリンク)など。著書に『あなたが世界を変える日』(学陽書房)、『私と地球の約束~セヴァンのわくわくエコライフ』(大月書店)などがある。


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藤岡亜美
宮崎で馬と蜂のいる農園(森と海のあいだのトージバ)で暮らす3児の母。ナマケモノ倶楽部共同代表。学生時代から環境、平和運動を展開。スローウォーターカフェ Slow Water cafe Co.Ltd.を設立し、南米エクアドルとのフェアトレードを実践中。最近は、オルタナティブなビジネスと自給的な暮らしの両軸で生きる実感から、全国の仲間と友産友消ムーヴメントに取り組む。2016年、デヴィッド・スズキ氏に「コマーシャルよりエデュケーションに関われ」と言われたのをひとつのきっかけに、海と馬と地域の自然を背景にした、子ども主体の、教育拠点づくりを地域の仲間たちと開始する。


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古野 真
千葉生まれ、オーストラリア育ち。クイーンズブレイド大学社会科学・政治学部卒業。オーストラリア国立大学気候変動修士課程卒業(2011)。元オーストラリア政府の環境省で公務員として働く。その後、様々なNGO活動や援助関係のプロジェクトに関わり、パナマ、サモア、東チモール、カンボジアをわたって国際開発、地球環境問題、気候変動対策に取り組む。去年から気候変動問題に取り組む世界規模の環境NGO「350.org」の日本担当となり、日本初の事務所を立ち上げた。持続可能な未来を目指している人々と共にグローバルな繋がりを広げるよう活動している。


モアイと子どもと中村 (トリミング)

中村隆市
1955年福岡生まれ。20代から有機農業、環境運動に取り組み、87年フェアトレード事業を開始。92年からチェルノブイリ医療支援で、ベラルーシに医療機器と薬を届ける中で病気急増の凄まじさを知る。その経験から福島原発事故後に放射能から子どもを守る活動に取り組み、市民団体による甲状腺検診や保養、子ども留学を支援している。ウインドファーム代表。環境NGOナマケモノ倶楽部世話人。


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