7/6-8:nimai-nitai展示会~インド/ブータン ローカルで紡ぎ出される仕事

2018年07月04日

「善きことはカタツムリの速度で動く」マハトマ・ガンジーの言葉。その言葉の通り、思い描くインド最貧困のビハール州の村の人々と仕事は、とても時間のかかるものですが、だからこそひとつひとつの小さな前進が励みにもなってきました。

アパレルブランドとしてのものづくりへのこだわりと、人・モノ・環境すべての視点から、ブランドのあり方を試行錯誤しつつ、約5年の歳月をかけ、南インドのオーガ ニックコットンを東部ベンガル州の手織り職人によって手織してもらうことが 可能となり、東北部ビハール州では、野生の蚕を手紡ぎ・手織りする技術を持つ村 と出会うことができました。

素材に従事する村々の仕事の尊さもさることながら、生産現場には、ニマイニタイの仕事によって手に職を持っていきいきと生活を営む仲間がいます。そして、 2016年には、辻信一さんとペマ・ギャルポさんが進められてきたプロジェクト (ブータンのチモン村での在来種によるオーガニックコットン再生)に参加し、 ブータンを訪ね、そこで出会った力強い糸が生地となった力強く美しい布。

インドとブータン、それぞれのローカルの地で紡ぎ出され、動きはじめた仕事を、今回の展示ではお話し会を交え、ご紹介させていただきます。

nimai-nitai
廣中桃子


インド/ブータン ローカルで紡ぎ出される仕事
期間:2018年7月6日(金)、7日(土)、8日(日)11時半~17時

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分。善了寺境内)詳細こちら
*カフェでは、旬のお野菜をたっぷりつかったランチや自家製焼き菓子をご用意しています。


■Bar SLOW~ローカルで紡ぎ出される仕事

インドブッダガヤを拠点に地域の人たちの仕事づくりに取り組むnimai-nitai廣中桃子さん。

ナマケモノ倶楽部が取り組む、ブータン東部チモン村にも足を運んでくれ、「チモン・モワン(私たちのコットン)」プロジェクトの現状も視察していただきました。桃子さんと辻さんがみる、ローカルな仕事づくりとは。

改めて私たちがどう関われるか、考えてみたいと思います、ぜひお集まりください。

https://www.facebook.com/events/187718505197615/

日時:7月6日(金)19時~20時半(開場18時)

会場:カフェゆっくり堂

参加費;1000円+1オーダー

トーク:廣中桃子さん、カランさん

聞き手:辻信一さん

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