5/26(金)ローカリゼーション・カフェ~岐阜県・石徹白に学ぶ「まるごと」な暮らし

2017年05月15日

11月に日本で初開催となる「しあわせの経済」世界フォーラムに向けて、ローカリゼーションの思想を学ぶ連続カフェ。今回は、最近注目を浴びている岐阜県石徹白(いとしろ)より加藤万里子さんをお招きします。

白山南麓に位置し、標高700メートル、人口約 270人が暮らす小さな集落、石徹白。美しい自然と白山信仰に根ざした深い歴史は、厳しい自然を生き抜く知恵と豊かな文化を育んできました。近年は、地域の小水力発電の取組みやアウトドアフィールドとしても注目を集め、その魅力にひかれた移住者が集まりつつあります。

つい先日も石徹白を訪れたばかりの辻さんと一緒に、加藤さんが暮らす石徹白で起こりつつある「しあわせの経済」についてお話を伺い、世界の潮流とひもづけてみませんか?

日時:2017年5月26日(金)19:00~20:30(開場18:30)

会場:善了寺(JR戸塚駅東口より徒歩8分)

参加費:1000円(コーヒーつき)

トーク:加藤万里子さん(いとしろカレッジ案内人)

聞き手:辻信一(文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人)

お申込み: info@sloth.gr.jp まで、お名前・人数・ひとことを添えてお申し込みください。

共催:カフェ・デラ・テラ、ナマケモノ倶楽部

ゲストプロフィール:

名古屋生まれ。輸入雑貨卸会社での勤務の傍ら、名古屋のフェアトレードタウン運動に参画。また、環境的に持続可能で公正な社会を目指した体験型ワークショップ「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」のファシリテーターになったことで、自分の直感に心をひらいて生きるようになる。
ケニアでの短期ボランティアや、イギリスのシューマッハカレッジ訪問を経て、2014年に岐阜県郡上市にある石徹白(いとしろ)へ移住。地域おこし支援隊の任期終了後、「いとしろカレッジ」の案内人を務める。

Page Topへ