日程:東ブータンGNHツアー2019春

2019年02月03日


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>>ツアー申込はこちら早割締切:2019年2月22日(金)、一般締切:2019年3月8日(金)

 ●旅行日程*1/30現在。現地の状況により変更することがあります。

旅程
移動
食事
宿泊
4/21(日)
<日本出発! → デリーへ>
・午前、成田空港集合、出国。夕方デリー着。
・入国手続後、ホテル送迎バスにてホテルへ。
・夕食時、自己紹介。
飛行機、デリー市内;ヴァン 朝昼(機内)夜

デリー

4/22(月) <陸路でブータン入国!>
・朝食後、国内線にてアッサム州グワハティへ。空港到着後、専用ハイヤーにて陸路でブータン入国(3時間)。
・ペマさん出迎え。ホテルチェックイン&休息。夕食時、自己紹介。
飛行機
ブータン国内:ヴァン
徒歩
朝昼夜

サムドルップ・ジョンカー

4/23(火) <草の根のGNH視察>
・朝食後、ブータンを代表するNGOサムドルップ・ジョンカー・イニシアチブ(SJI)訪問。SJIが手掛ける環境プロジェクトや仏教と連動した教育活動を見学。
・夕方、市内にて自由時間。翌日の移動に備え早めに就寝。
ヴァン
徒歩
朝昼夜
サムドルップ・ジョンカー
4/24(水) <地産地消100%の村、チモン村へ>
・朝食後、休憩をはさみながら九十九折の峠を超え、ペマ・ガッツェルへ。
・昼食後、さらに峠を超え、ペマさんの生まれ故郷であるチモン村へ。
・村人の歓迎セレモニー後、少人数にわかれてホームステイ。
ヴァン
徒歩
朝昼夜

チモン村(民泊)

4/25(木) <伝統文化×ローカルに学ぶ>
・終日チモン村滞在。自由行動あり。40年ぶりに栽培から織りまで復活させたコットンプロジェクトや少量多品目栽培の畑見学。草木染、料理体験。
・夜、ペマさんを介してお父さん・お母さんにインタビュー。文化交流の宴
ヴァン
徒歩
朝昼夜

チモン村(民泊)

4/26(金) <仏教×GNHについて学ぶ>
・午前、チモン小学校訪問。授業見学&校長先生インタビュー。村人たちに別れを告げ、チモン・ラカン参拝&昼食。
・午後、ペマ・ガッツェルへ。。夕食時、シェアリングサークル。
ヴァン
徒歩
朝昼夜
ペマ・ガッツェル(ホテル)
4/27(土)

 <真のGNHとは?-旅のまとめ>

・朝食後、近くの尼僧院訪問。仏教×GNHについてインタビュー。
・昼食後、休憩をはさみながらブータン国境まで戻る。
・ホテルチェックイン後、市内観光&自由時間。夕食時、旅のまとめ。

ヴァン徒歩
朝昼夜
サムドルップ・ジョンカル
4/28(日)
<ブータン出国→デリー経由、日本へ> 
・朝食後、ペマさんとお別れをして専用車にてブータン出国。一路グワハティ空港へ。
・空港で昼食。午後、グワハティ空港発、夕方デリー着。国際線ロビーへ移動。
・インド出国手続きを経て、夜デリー発、日本へ。
 飛行機 朝昼夜 機内泊
9 4/29(祝) ・朝、成田着。現地解散。  飛行機  朝(機内)  ***

旅の案内人:ペマ・ギャルポ

ブータン「チモン・モアン」プロジェクト代表
ブータンにおける観光が自由化された当初からガイド、ツアーオペレーターとして働き、やがて独立して、「エンシェント・ブータン・ツアーズ&トレックス」を設立。9年前、GNHについての調査のためにブータンを訪れた辻信一と出会い、意気投合。以来、エコツーリズムやGNHツーリズム、さらにホームステイを中心としたエコカルチャーツーリズムなどを企画、実施し、ブータンの先駆けとなる。グローバル化の波を受けて急激に変貌するブータンにおける遠隔地域の将来を憂慮し、山村の持続可能な発展を模索。

2年前、自分の出身地であるペマガツェル県チモン村を舞台に、プロジェクト「チモン・モアン(チモンの綿)」を立ち上げ、村人たちとともに、栽培から染織までを網羅するコットン文化を40年ぶりに再生。同時に、村の食料自給を軸とする安定したローカル経済を再確立することによって、ブータンにおけるひとつの発展モデルとすることを目指している。
http://www.bhutanancient-jp.com/


チモン・モアン(チモン村の綿)プロジェクト
ブータンではコットン栽培や製糸の技術が伝統的に受け継がれており、かつては各地で生産していました。しかし近代化とともにその知恵や技術は失われつつあり、現在国内で使われる民族衣装も含む布製品のほとんどがインドなどからの輸入の遺伝子組み換えコットンです。
「チモン・モアン」プロジェクトは、ペマさんの故郷でもあるブータン東部チモン村を舞台に、廃れてしまった在来のコットン文化を復活させようという運動です。自分たちで有機栽培した綿を、伝統的な手作業で糸に紡ぎ、草木染をし、織って布に仕上げます。コットンの生産と並行して大事なのが、食料自給を基盤とするローカル経済を再確立していくこと。
このプロジェクトは、ブータンの山村における、ひとつの持続可能な発展モデルとなることを目指しています。
ブータンは政府主導の下、国産農産物と食品の 100%オーガニック化に向けた取り組みを行っています。10 年前からパイロット県として指定された北部ガサ県では、すでに完全なオーガニック化が実現。「チモン・モアン(チモンの綿)」プロジェクトの成り行きにブータン政府も注目しています!

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