6/10:コットン・レボリューションの集い~綿糸文化再生というローカル運動

2015年05月27日

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日本とブータンではじまった、コットン・レボリューション。
食の自給とともに、衣の自給にも取り組もう、
在来の綿のたねを受け継ぎ、畑から衣までの自給プロセスに
ローカルで関わっていこうというムーブメントです。

コットンはTシャツから下着、ジーンズまで身近な素材ですが、
そのほとんどに海外からの輸入綿が使われ、さらに、世界の綿花の
80%近くが遺伝子組換と言われています。

グローバルからローカルへと転換していく切り口はいろいろ。
そのなかで、身にまとう「衣」からはじめてみませんか?

世界を代表する大都市トウキョウで「糸紡ぎカフェバー」として文化発信を
続けてきたTokyo Cotton Villageを会場に、ナマケモノ教授こと辻信一さんも参加!

グローバル化におけるコットン・レボリューションの意義を解説いただき、
また各地でのコットン・レボリューションに連なるメンバーの報告も聞きながら、
私たち一人ひとりがどう関われるか、語らう夜にしたいと思います!


日時:2015年6月10日(水)19時~21時

会場: Tokyo Cotton Village(半蔵門線・用賀駅より徒歩5分)
参加費:1300円+1オーダー

ナビゲーター:辻信一さん(ナマケモノ倶楽部世話人)

定員:20名(先着順)

お申込:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、info★sloth.gr.jp
   までお申し込みください。(★を@に変えてください)

主催:ナマケモノ倶楽部
協力: tokyo cotton village

善了寺種まき

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