【プログラム】 6/22(金)、23(土):キャンドルナイト夏至

2018年06月10日


◆プログラム

6月22日(金)

17時 境内にてマルシェopen
地元戸塚をはじめ鎌倉・湘南からのこだわりのパンや軽食、
学生さんの国際協力活動のブースをぜひお楽しみください。

17時半、本堂開場
18時平和法要、開会あいさつ
18時20分 We the Forest, Forest in Me 私たちにとって、森とは?
トーク:CWニコル、貝澤耕一、辻井隆行
聞き手:辻信一with明治学院大学国際学部大岩ゼミ)

20時半  キャンドルナイトコンサート 演奏:ウォン・ウィンツァン(シンセサイザー)
21時 閉会あいさつ

*境内でのマルシェは17時~20時まで開催。
*境内では、学生たちによるキャンドルアートも登場します。今年はなにかな?お楽しみに!


6月23日(土)

13時 境内にてマルシェopen、本堂開場
地元戸塚をはじめ鎌倉・湘南からのこだわりのパンや軽食、
学生さんの国際協力活動のブースをぜひお楽しみください。

13時半~ 貝澤耕一さんトーク「アイヌの森をまもり、伝える~チコロナイの取り組み」
15時半~ 舩田クラーセンさやかさんトーク
「わたしたちの食・たね・森のこと
〜日本・ドイツ・ブラジル・モザンビークそして世界のつながりと断絶と」
17時半~ 辻井隆行さんトーク「パタゴニアが考える責任あるビジネス」

18時  バー・ニコルズopen(カフェゆっくり堂)
ニコルさんプロデュースのアファンの森の青山椒がはいったクラフト・ジンをお出しします!
19時~ ニコルさんトーク「森の恵みとクラフトマンシップ」(仮)
21時 閉会

イラスト:堀としかず


■ゲストプロフィール

CWニコル 22日トーク、23日夜バーゲスト(19:00-20:30)
1940年、英国ウェールズ生まれ。作家、ナチュラリスト。17才でカナダへ渡り、カナダ水産調査局北極生物研究所の技官、環境局の環境問題緊急対策官やエチオピアのシミエン山岳国立公園の公園長など世界各地で環境保護活動を行う。1980年から長野県在住。84年から荒れ果てた里山を購入し「アファンの森」と名付け、森の再生活動を始める。2005年、英国エリザベス女王陛下より名誉大映勲章を賜る。2011年、「アファンの森」が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録。
一般社団法人CWニコル アファンの森財団 http://www.afan.or.jp/

貝澤耕一 22日トーク、23日午後トーク(13:30-14:30)
1946年、北海道二風谷生まれ・在住。アイヌ民族の復権運動に尽力した父・貝澤正(故人)氏、アイヌ民族で初の国会議員となった萱野茂氏(故人)と二風谷ダム開発計画に異を唱え、土地の強制収用をめぐり、裁判で闘った(1997年結審)。日本の開拓の歴史の中で失われてきたアイヌ本来の森を取り戻そうと、1994年、NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ(アイヌ語で「私たちの沢」の意)を設立。代表理事として森の再生と文化継承に取り組む。「平成25年度アイヌ文化奨励賞」受賞。
NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ https://blog.goo.ne.jp/cikornay

辻井隆行 22日トーク、23日午後トーク(17:30-18:30)
パタゴニア日本支社長。1968年東京生まれ。会社員を経て、早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。1999年、パートタイムスタッフとしてパタゴニア東京・渋谷ストア勤務。2000年に正社員として鎌倉ストアに入店後、マーケティング、卸売り部門などを経て09年より現職。趣味は、シーカヤック、スノーボード、サーフィン、読書。2014年より、長崎県の石木ダム建設計画見直しを求める活動(ishikigawa.jp)を通じて、市民による民主主義の重要性を訴える。
パタゴニア日本支社 http://www.patagonia.jp/home/

ウォン・ウィンツァン 22日演奏
透“瞑想のピアニスト”として世界に多くのファンをもつ作曲家・ピアニスト。NHK「にっぽん紀行」Eテレ「こころの時代」テーマ音楽でも知られる。19歳からジャズ、フュージョンなどを演奏。1987年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年より即興演奏を中心にした独自のスタイルでピアノソロ活動を開始、“瞑想のピアニスト”と呼ばれる。サトワミュージック主宰。最新盤「光を世界へ ~Yes All Yes~」は初めて作詞も手がけた平和へのメッセージソング。
サトワミュージック http://www.satowa-music.com/

舩田クラーセンさやか 23日午後トーク(15:30-16:30)
京都府生まれ。国際関係学博士。東京外国語大学教員(2004-15年)を経て、現在、明治学院大学国際平和研究研究所研究員。大学時代から世界を放浪するとともに、さまざまな社会活動に関わる。2011年の原発事故を契機に、エネルギーと食・農の課題を中心に据え、日本と世界(欧米・アフリカ・中南米)の市民社会・学術界を繋ぐ活動を行っている。主著に『モザンビーク解放闘争史』(御茶の水書房、2007年)、編著に『アフリカ学入門』(明石書店、2010年)。
ホームページ http://www.tufs.ac.jp/ts/society/africa/


<イベント概要>

日時:2018年6月22日(金)17時半開場、18時~21時
6月23日(土)13時半~21時

会場:善了寺(本堂、境内、カフェゆっくり堂)
(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:恩送り(このような場が次も続きますようにと、みなさまのお志をお願いしております)

お申込: info@sloth.gr.jp まで、お名前、人数、ひとことを添えてお申込みください。

主催:100万人のキャンドルナイト夏至実行委員会
(NPOカフェ・デラ・テラ、明治学院大学国際学部辻ゼミ、ナマケモノ倶楽部)

共催:とつか宿駅前商店会、善了寺

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