日程:東ブータンGNHツアー2016冬~「足るを知る」暮らしを学ぶ

2016年08月09日

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>>ツアー申込はこちら。締切:2016年9月20日(火)

 

●旅行日程

*7/20現在。現地の状況により変更することがあります。

旅程
 移動
食事
宿泊
11/3(祝)
<東京 → バンコク → デリー>
・羽田または成田空港集合。タイ、バンコクへ。
・トランジット手続きを経て、インド、デリーへ。
飛行機
(機中)夜

機内泊

11/4(金) <陸路にてブータン入国!>
・早朝、インド・デリー着。入国手続き。
・国内線に乗り換え、アッサム州、グワハティへ。
・午後着。専用ハイヤーにて、陸路でブータン入国。ペマさん出迎え。
・夕食時、ペマさんに自己紹介。翌日の移動に備え、早めに就寝。
飛行機
ブータン国内:ヴァン
徒歩
朝昼夜

サムドルップ・ジョンカル

11/5(土) <ペマ・ガッツェル県チモン村へ>
・朝食後、いくつもの峠を越えて、ペマ・ガッツェル県へ。昼食。市内観光。
・午後、さらにいくつもの峠を越えて、チモン村へ。
・夕方着。村人たちの歓迎。民家泊。
ヴァン
徒歩
朝昼夜
チモン村(民泊)
11/6(日) <チモン村での一日>
・村内散策(自由時間)。村の寺院や小学校訪問・交流。
・オーガニックコットン収穫体験。少量多品目栽培の菜園を見学。家事手伝い体験。
ヴァン
徒歩
朝昼夜

チモン村(民泊)

11/7(月) <コットン・レボリューション!>
・オーガニックコットンの綿繰り、糸紡ぎ、草木染、織のワークショップ参加。
・チモン・モワンメンバーへのインタビュー。
・夕方、文化交流の宴
ヴァン
徒歩
朝昼夜

チモン村(民泊)

11/8(火) <チモン村 → ブータン国境へ>
・午前、村人たちとの別れを惜しみつつ、文化財指定の校舎をもつユルン中学校訪問。
・昼食後、休憩をはさみながら、ブータン国境のサムドルップ・ジョンカルへ。
・夕食時、ペマさんと旅の振り返り。ローカリゼーションに関する意見交換。
ヴァン
徒歩
朝昼夜
サムドルップ・ジョンカル
11/9(水)

 <ブータン→バンコクへ>

・早朝:ブータン出国。専用車にて陸路、グワハティ空港へ。
・午後:空路、タイ・バンコクへ。夕方、バンコク国際空港着。空港待機(夕食各自)
・深夜、バンコク発日本へ。
飛行機
朝昼
機内泊
11/10(日)
 <深夜バンコク発→早朝成田着>
・早朝、羽田または成田着。現地解散。

チモン・モアン(チモン村の綿)プロジェクト
ブータンではコットン栽培や製糸の技術が伝統的に受け継がれており、かつては各地で生産していました。しかし近代化とともにその知恵や技術は失われつつあり、現在国内で使われる民族衣装も含む布製品のほとんどがインドなどからの輸入の遺伝子組み換えコットンです。
「チモン・モアン」プロジェクトは、ペマさんの故郷でもあるブータン東部チモン村を舞台に、廃れてしまった在来のコットン文化を復活させようという運動です。自分たちで有機栽培した綿を、伝統的な手作業で糸に紡ぎ、草木染をし、織って布に仕上げます。コットンの生産と並行して大事なのが、食料自給を基盤とするローカル経済を再確立していくこと。
このプロジェクトは、ブータンの山村における、ひとつの持続可能な発展モデルとなることを目指しています。
ブータンは政府主導の下、国産農産物と食品の 100%オーガニック化に向けた取り組みを行っています。10 年前からパイロット県として指定された北部ガサ県では、すでに完全なオーガニック化が実現。「チモン・モアン(チモンの綿)」プロジェクトの成り行きにブータン政府も注目しています!

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