<催行決定>日程:東ブータンGNHツアー2018冬

2018年07月02日

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 >>ツアー概要はこちら
>>ツアー申込はこちら。締切:2018年9月20日(木)

*9月30日まで若干名、追加募集いたします。

 

 ●旅行日程*9/19現在。現地の状況により変更することがあります。

旅程
 移動
食事
宿泊
11/21(水)
<東京 → デリー>
夕方、成田空港集合。インド、デリーへ。
深夜、デリー国際空港着。インド入国手続き。専用バスにてホテルへ。休息。
飛行機 朝昼夜(機中)

デリー

11/22(木) <陸路にてブータン入国!>
・朝食後、デリー空港より国内線にてインド・グワハティへ。
・専用ハイヤーにて、陸路でブータン入国。ペマさん出迎え。昼食時、自己紹介。
・午後、休憩をはさみながら、いくつもの峠を越えて、ペマ・ガッツェル県へ。市内観光。
飛行機
ブータン国内:ヴァン
徒歩
朝昼夜

ペマ・ガッツェル

11/23(金) <伝統祭事、ツェチュ祭見学>
・朝食後、村人に交じって、ゾン(お城)境内で奉納されるツェチュ祭見学。仮面をかぶっての演舞、娘たちの伝統舞踊、アツァラ(道化)のやりとりを楽しむ。
・午後、さらにいくつもの峠を越えて、チモン村へ。夕方着。村人たちの歓迎。民家泊。
ヴァン
徒歩
朝昼夜
チモン村(民泊)
11/24(土) <チモン村での一日>
・村内散策(自由時間)。村の寺院や小学校訪問・交流。
・少量多品目栽培の菜園を見学。スパイスや雑穀のリスト作り。家事手伝い体験。
ヴァン
徒歩
朝昼夜

チモン村(民泊)

11/25(日) <コットン・レボリューション!>
・オーガニックコットンの綿繰り、糸紡ぎ、草木染、織のワークショップ参加。
・チモン・モワンメンバーへのインタビュー。
・夕方、文化交流の宴
ヴァン
徒歩
朝昼夜

チモン村(民泊)

11/26(月) <チモン村 → ブータン国境へ>
・午前、チモン小学校での交流。
・昼食後、休憩をはさみながら、ブータン国境のサムドルップ・ジョンカルへ。夕方着。市内観光(自由時間)
・夕食時、シェアリングサークル。
ヴァン
徒歩
朝昼夜
サムドルップ・ジョンカル
11/27(火)

 <真のGNHをめざす地域づくりNGO訪問>

・朝食後、サムドルップ・ジョンカー・イニシアチブ(SJI)訪問。ゼロ・ウェイストプログラム、有機たい肥やパーマカルチャーを取り入れたGNHモデル村を見学。交流・インタビュー。

・夕方、ホテルにて旅の総括。過疎化が問題化になりつつあるブータンでどうローカル化を盛り立てるかをペマさんと意見交換。

ヴァン徒歩
朝昼夜
サムドルップ・ジョンカル
11/28(水)
 ・午前:フリー。
・昼食後、ペマさんとお別れをして専用車にてブータン出国。グワハティ空港へ。
・午後:グワハティ空港発、夕方デリー着。
・国際線ロビーへ移動。夕食各自、空港待機
 飛行機 朝昼 機内泊
9 11/29(木) ・未明、デリー国際空港発。機内泊

・昼、成田着。現地解散。

 飛行機  朝(機内)  ***

 

チモン・モアン(チモン村の綿)プロジェクト
ブータンではコットン栽培や製糸の技術が伝統的に受け継がれており、かつては各地で生産していました。しかし近代化とともにその知恵や技術は失われつつあり、現在国内で使われる民族衣装も含む布製品のほとんどがインドなどからの輸入の遺伝子組み換えコットンです。
「チモン・モアン」プロジェクトは、ペマさんの故郷でもあるブータン東部チモン村を舞台に、廃れてしまった在来のコットン文化を復活させようという運動です。自分たちで有機栽培した綿を、伝統的な手作業で糸に紡ぎ、草木染をし、織って布に仕上げます。コットンの生産と並行して大事なのが、食料自給を基盤とするローカル経済を再確立していくこと。
このプロジェクトは、ブータンの山村における、ひとつの持続可能な発展モデルとなることを目指しています。
ブータンは政府主導の下、国産農産物と食品の 100%オーガニック化に向けた取り組みを行っています。10 年前からパイロット県として指定された北部ガサ県では、すでに完全なオーガニック化が実現。「チモン・モアン(チモンの綿)」プロジェクトの成り行きにブータン政府も注目しています!

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