<催行決定>2014・秋ブータンGNHツアー!~祈りの国で「豊かさ」を考える

2014年06月30日

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<催行決定!>

本当の「豊かさ」「幸せ」って何だろう? HappinessのHを豊かさのモノサシに掲げ、
「懐かしい未来」を先取りしている国、ブータンにそのヒントを探しに出かけませんか?
スロームーブメントを提唱・実践する環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部とブータン・エンシェント・ツアーズ&トレック代表のペマ・ギャルポさんがプロデュースするGNHツアー。ブータン時間に身を委ね、現地の人、自然、地域の文化に学ぶエコロジーでスピリチュアルな旅。まるごと(ホリスティック)な価値観を育む旅へ!

★過去のGNHツアーの様子は、こちらからご覧いただけます。


 

2014・秋ブータンGNHスタディーツアー

◆日程:2014年9月9日(火)~9月16日(火)(6泊8日)
【日程詳細はこちら】
*他空港発着ご希望の方はご連絡ください。

◆旅行代金:一般37万円、学生32万円

*成田空港税2,610円、タイ空港税約2,270円、航空保険&燃油料約19,620円(5/1時点)は別途徴収。
*ブータンの規定により学生料金の適用は25歳までとなっています。
*利用予定航空会社:タイ航空、ドゥルック・エアー航空
*利用予定ホテル:グランド・インカムホテル(タイ)、Hotel Phuntshopelri(ティンプー)、Riverside Hotel(プナカ)、Hotel Olathang(パロ)または同等クラスのホテル、民泊

<募集型企画旅行条件書(要約) >

◆最少催行人数:9名
(添乗員は同行しませんが、ナマケモノ倶楽部メンバーがツアーリーダーとして同行します)

◆申込締切:2014年7月4日(金)

◆呼びかけ:ナマケモノ倶楽部 

◆お申込先:(株)マイチケット
兵庫県知事登録旅行代理店業第142号(旅行取扱管理者 山田和生)
以下のページを印刷し、必要事項をご記入の上、ファックスまたは郵送にてお送り下さい。

<2014・秋ブータンGNHツアー参加申込書>

◆旅行企画・実施:エアーワールド株式会社:観光庁長官登録旅行業第961号 日本旅行業協会(JATA)会員

旅のみどころ
▼稲刈り前の棚田が美しいプナカ県イビサ村でのホームステイ
▼現国王の戴冠式も行われた古都プナカ・ゾン(城)見学
▼伝説が息づくブータン一の霊場・タクツァン僧院参拝
▼辻さんのお友達・農民ドルジおじさん宅でのティータイム
▼伝統治療院、GNH委員会などのインタビュー
さらに!
文化人類学者でGNHツアーをペマさんとつくってきた辻信一さんと現地で合流。辻ゼミ生と一緒に現地でのインタビューに参加、辻さんの解説で学びを深めます。

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ブータン王国とGNH
ヒマラヤに位置する九州とほぼ同じ大きさの小国。国民の7割が自給的な暮らしを営んでいます。1974年に第4代国王が「GNP(国民総生産)より大切なのはGNH(国民総幸福)」と発言。以来、伝統文化や森林保護などに基盤をおいたGNH政策を推進してきました。
一方、近年ではグローバル化の波に押され、発展の岐路に立つブータン。それでも、政府主導の「全土オーガニック化計画」や東部チモン村でナマケモノ倶楽部と取り組む「オーガニックコットン再生プロジェクト」など、本当の「豊かさ」を問い直すヒントがいっぱいです。

過去のツアー参加者より
isabimurakodomotati・大学生4人でホームステイさせていただきました。 夜ごはんは全て家の畑でとれたもの。じゃがいもがとても美味しくて、辛かったのですが、それまでのブータンの食事の中で一番美味しく感じました。短い時間でしたが、ブータンの人々の陽気さや優しさ、おもてなしの心を肌で感じる貴重な体験となりました。 (20代女性)
・ブータン滞在中、民族衣装のゴを着ていました。行く先々でブータン人と 間違われることもあり、ちょっと嬉しかったです。一週間のツアーでしたが、確実に自分の中に一つの種をまくことができたと思っています。(40代男性)
・食べるものは自分たち家族で作り、教育費や医療費が無料で、子育てを家族や近所のみんなが助けてくれるなら、誰もが安心し、独りぼっちとは思わない。近代化の波がやってきても、その幸福感がたくさんの知恵を出し、乗り越えていくことだろうと思いました。(50代女性)

旅の案内人:ペマ・ギャルポ
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ブータンにおける観光が自由化された当初からガイド、ツアーオペレーターとして働き、やがて独立して、「エンシェント・ブータン・ツアーズ&トレックス」を設立。9年前、GNHについての調査のためにブータンを訪れた辻信一と出会い、意気投合。以来、エコツーリズムやGNHツーリズム、さらにホームステイを中心としたエコカルチャーツーリズムなどを企画、実施し、ブータンの先駆けとなる。2年前、自分の出身地であるペマガツェル県チモン村を舞台に、プロジェクト「チモン・モアン(チモンの綿)」を立ち上げ、村人たちとともに、栽培から染織までを網羅するコットン文化を40年ぶりに再生。
http://www.bhutanancient-jp.com/

ゆっくりは、楽しく、美味しい。
あなたのGNH度をあげる旅に
出かけてみませんか?

 

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