<満員御礼>12/16:ブータンカフェ@用賀~今こそ、コットン・レボリューション!

2014年11月30日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA幸せの国ブータン。ナマケモノ倶楽部のメンバーたちがめざしたのは、「地球の歩き方」にものっていない電気と舗装道路が2年前に通ったばかりの東部ペマ・ガッツェル県チモン村でした。

76世帯、人口1600人。ブータンの中でも過疎地にあたるこの村が、いきなり開かれたらどのような変化が起こってしまうのだろう。グローバル化がもたらす弊害を危惧していた私たちをよそに、村では自給的な「足るを知る」の暮らし、完全オーガニックの豊かな食が健在でした。

BST_cotton2014_erina2BST_chimung_meal
BST_chimung_fieldBST_chimung_baby

(写真左上:40年ぶりに復活したオーガニックコットン畑で。写真右上:食事はすべて地産地消100%
写真左下:村人の畑。多様な野菜を多品目で栽培。しょうが、エゴマ、ソバなど日本と共通する食材も多い。
写真右下:チモン村の自慢は各世代が健在なこと!生後3か月の双子の赤ちゃんにも出会えました)
東京は世田谷・用賀にて「和綿の自給率をアップさせよう!」と2008年より和綿栽培と糸紡ぎの場を提供してきたトウキョウコットンビレッジ(TCV。私たちが日常身にまとう衣には、どれだけのLOVEがこもっているのでしょう?TCV_top

TCVとナマケモノ倶楽部の初コラボはブータンカフェ!当日は、ブータン東部の旅のミニ報告会を写真など交えながら行います。スピーカーには3年前に西部ブータンを訪れた杉田かおるさんやブータン初参加の大学生も参加!9日間の旅で印象に残ったこと、40年ぶりに復活したコットン栽培が、地域活性化、文化再生プロジェクトとして芽吹きつつある状況を紹介しながら、遺伝子組み換えコットンが95%を占める現代において、衣の自給を取り戻すコットン再生の動きが、どのような意味をもつのか、みなさんと一緒に考える時間を持てればと思います!

BST_cotton_erina

=======================

日時:12月16日(火)18時半開場、19~21時。
会場:トウキョウコットンビレッジ(用賀駅北口より徒歩5分、詳細こちら
参加費:1500円(1ドリンク付)
定員:15名(満員御礼につき、現在予約ストップしております

スピーカー:杉田かおるさん(女優)、荒井絵理菜さん(宇都宮大学学生)、冨澤拓也さん(トウキョウコットンビレッジ)ほか

★さらに、来年3月で募集中のチモンツアーに関するQ&Aもお受けします!

お申込:ナマケモノ倶楽部 info★sloth.gr.jp に、イベント名称、お名前、人数、ご連絡先を添えてお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:トウキョウコットンビレッジ http://www.tokyocottonvillage.com/

Page Topへ