2/8(土)ドリアン助川×辻信一 ~旅するヴァレンタイン

2020年02月04日

カフェゆっくり堂に、ドリアン助川さんがやってくる!

表現者として、執筆、創作、公演など幅広く活動されているドリアン助川さんをカフェゆっくり堂にお迎えして、ナマケモノ教授こと辻信一さんと旅、そして愛をテーマに雑談を繰り広げる辻barスペシャル版!

バレンタインデー間近のこの時期、消費主義の愛とは一線を画す、お二人が世界や日本を旅する中で感じた愛あるエピソードに耳を傾けてみませんか? ワイン片手に、お二人によるレコードタイムも。ライブ感あふれるトークに一緒に連なりましょう。

日時:2020年2月8日(土)19時~20時半(開場18時)

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

トーク:ドリアン助川さん(作家、詩人、明治学院大学教授)
   辻信一さん(文化人類学者、環境=文化運動家)

参加費:1000円+カフェでのワンオーダー
(イベント限定のビーガンプレート1000円を事前予約で承っています)

お申込:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて
 ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申込み下さい。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェゆっくり堂、善了寺 、NPOカフェ・デラ・テラ


【ドリアン助川さん プロフィール】

1962年東京生まれ。明治学院大学国際学部教授。作家・歌手。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。日本ペンクラブ常務理事。長野パラリンピック大会歌『旅立ちの時』作詞者。

放送作家・海外取材記者を経て、1990年バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。ラジオ深夜放送のパーソナリティとしても活躍。担当したニッポン放送系列『正義のラジオ・ジャンベルジャン』が放送文化基金賞を受賞。同バンド解散後、2000年からニューヨークに3年間滞在し、日米混成バンドでライブを繰り広げる。帰国後は明川哲也の第二筆名も交え、本格的に執筆を開始。著書多数。

小説『あん』は河瀬直美監督により映画化され、2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。また小説そのものもフランス、イギリス、ドイツ、イタリアなど14言語に翻訳されている。2017年、小説『あん』がフランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞(Le Prix des Lecteurs du Livre du Poche)の二冠を得る。2019年、『線量計と奥の細道』が「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞。

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