9/11(水)「Workers 被災地に起つ」上映会

2019年08月19日

 

スローシネマカフェinゆっくり堂、9月の上映テーマは「持続可能な社会」。


東日本大震災被災地で、持続可能な社会への仕組みづくりを地域の人と共に模索・実践し続けてきたワーカーズコープ(協同労働の協同組合)。
その取り組みの様子を2016年2月から2017年12月までの22か月間にわたって記録した”街づくり”の物語。


「放課後の子ども、障がい児を預かってくれる場を」と始まった居場所づくりは、いつしか誰もが集える町の拠点に・・・


「地元の資源を生かした地域の復興を」…と始めた産直は、障がいのある人や働くことが難しかった人たちが自身をもって働く場に・・・


「障がい児の一時預かりの場所を」と親たちとともに作った居場所は、自分らしく生きていく場に・・・


「林業の復興をとおして地元を元気に」と始まった林業チームは、いつしか村の復興に向け、ともに歩む仲間に・・・


小さな困りごとや願いが、“ひとり”から“みんな”につながっていく。


ときに不器用に、ときに無謀に、ともに向き合い動くなかで、優しく育まれるコミュニティの姿。そこには、様々な課題を抱える日本のこれからを考える上で問い直されている「ともに生きる社会」の原点があった—


▼「Workers 被災地に起つ」公式サイト
https://workers2-movie.roukyou.gr.jp/


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日時:2019年9月11日(水)、開場18:00、上映19:00~20:30(90分)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー。
※お食事をご希望の方は、イベント特性プレート(¥1000)をご用意いたしますので、事前にご連絡いただければ幸いです。
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

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