8/28(水)「それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」上映会

2019年07月26日

 

スローシネマカフェinカフェゆっくり堂、8月の上映テーマは「戦争と平和」。


サッカーボールを銃に持ち替えた青年、非暴力を貫きカメラで記録し続ける青年、戦争のなかに生きるシリアの若者たちを追ったドキュメンタリー。


▼作品概要

2011年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。


バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。


彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは……。シリアの民主化運動の中で生きている人々の“リアル”が映し出されている作品。


******************************
日時:2019年8月28日(水)、開場18:00、上映19:00~20:30(90分)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

Page Topへ