6/5(水)「サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト」上映会

2019年05月10日

 

スローシネマカフェinカフェゆっくり堂、6月の上映テーマは「教育」


本来の教育とはなにか?

第一弾は、ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールさんの教育思想から、「学ぶ」ことの意味を探る本作品を上映します。

サティシュさんは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立しました。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。

サティシュさんは言います。「本来の教育とは、知識を詰め込むことではない。すでに備えられている“アーティストとしての自分”に気づくこと」と。「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなのだ」と。

サティシュさんの教育思想から、私たちの内にある想像力、創造性を呼び起こし、素晴らしい人生を、社会を、未来をつくりだしましょう。さあ、あなたも「サティシュの学校」へ。


サティシュ・クマール(Satish Kumar)
現代を代表するエコロジー思想家。ガンディーの非暴力思想の継承者。インド・ラージャスターン州生まれ。25歳の時、当時4つの核保有国の首都(モスクワ、ロンドン、パリ、ワシントンDC)に核廃絶のメッセージを届ける約13,000㎞の平和巡礼を、無一文・徒歩で2年半かけて踏破。1973年より、経済学者E.F.シューマッハーの呼びかけに応じてイギリスに移住。環境、経済、科学、文化、アート、スピリチュアリティ―の融合を提言する『リサージェンス&エコロジスト』誌の編集主幹となり、現在、名誉編集者。「ヒューマン・スケール教育運動」を展開し、イギリス南西部に「スモール・スクール」と「シューマッハー・カレッジ」を創設した。邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『恐れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。


お気軽にふらっとお越しください。
ご来場、お待ちしております。


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日時:2019年6月5日(水)、開場18:00、上映19:00~20:12(72分)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

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