4/29(祝): 中村隆市さんに聞く、放射能からの子どもたちの守り方

2015年04月16日

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(撮影:亀山ののこ「100万人の母たち七夕プロジェクト」にて撮影)


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福島の原発事故以降、子どもたちを放射能から守るために様々な取り組みがされてきました。ですが、福島の子どもたちには甲状腺がんをはじめとする病気が増えてきており、チェルノブイリ原発事故と同様の健康被害が広がることも懸念されています。長期化する事態に対して、私たちはどのように子どもたちを守っていけばよいのでしょうか。

チェルノブイリ医療支援に関わり、福島の子どもたちを守る取り組みを続けている(株)ウインドファーム代表の中村隆市さんをお迎えし、チェルノブイリから学ぶことや福島の現状についてのお考え、そして市民と企業の連携による支援を目的に新たに設立された「放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク(ほうきネット)」の取り組みについてお話しいただきます。

震災から4年。薄れていく危機感のなかで、中村さんのお話しを聞き、今一度、子どもたちの守り方について、一緒に考えてみませんか。

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【日時】 4月29日(祝)13:30~15:30(開場13:00)

【会場】大田区消費者生活センター・2F講座室(JR蒲田駅東口から徒歩5分)
 地図はコチラ

【参加費】500円(諸経費として)+恩送り
「恩送り」とは:誰かからもらった恩を他の誰かにおくること。めぐり、つながる、慈しみや感謝の心です。子どもたちを守る活動がつながり広がっていきますようにとの気持ちをこめ、ほうきネットへのお志をお願いします。

【定員】30名

【お申込み】お名前、人数をお書き添えの上、ナマケモノ倶楽部事務局 info★sloth.gr.jp (★を@に変えて)まで、メールでお申込みください。

【共催】ナマケモノ倶楽部、食と環境を考える会

●中村隆市さんプロフィール
1955年福岡生まれ。㈱ウインドファーム代表。㈲ゆっくり堂代表。東北あしたの森代表。ナマケモノ倶楽部世話人。20代から有機農業、環境運動に取り組み、チェルノブイリ原発事故による放射能汚染食品の問題をきっかけに1987年フェアトレード事業を開始。有機農業とフェアトレードの普及でブラジル・マッシャード市から名誉市民章受章。1990年からチェルノブイリ医療支援に関わる。福島の原発事故後、放射能から子どもを守る活動に従事し、不十分な政府対応に対して、2015年1月「放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク(ほうきネット)」を設立。

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        (チェルノブイリを訪ねた中村隆市さん)

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