12/20 愛をつむぐ、幸せを織る~衣から考えるローカルとフェアトレード~

2013年11月22日

candlenight

キャンドルナイト・・・
それは、つながりを生み出す素敵な夜
ポスト3.11を生きる私たちは、
電気を消すことで生まれる暗がりがつながりを生み出すことを大切にしたいと思います。

毎年、夏至と冬至に横浜・戸塚の善了寺で行われているキャンドルナイト。
今年はNPO法人カフェ・デラ・テラとともに、ナマケモノ倶楽部も共催で行います。

今年のテーマは「衣から考えるローカルとフェアトレード」。
今回のゲストは素材から縫製まで、すべて手作業でつくられた
「いのちの服」づくりをモットーに展開しているファッションブランド、
うさと」デザイナー、さとううさぶろうさん、
聞き手の環境運動家の辻信一さんとともに、
「衣」からローカルとフェアトレードを考える夕べを開催します。
ブータンの民族衣装や、東部ブータンのチモン村でよみがえった
オーガニックコットンでつくったうさとの服を中心に、
一夜限りのスペシャルファッションショーもお届けします。
さらに12月14日(土)~20日(金)はブータンの魅力をふんだんに盛り込んだ
「ブータン展」も同時開催します!

今年一年をしめくくるキャンドルナイト、ぜひどなたもお立ち寄りください。
でんきを消して、スローな夜を。

★国分寺カフェスローでうさとの服展示販売会も!
2013/12/20(金)~12/23(月祝) 11:30~18:00
http://event.cafeslow.com/?eid=1080565


日時:2013年12月20日(金)18:00~21:00(17:30開場)
会場:善了寺(戸塚駅東口徒歩7分)
参加費:恩送り(お志をお納めください・お申込み不要)
ゲスト:さとううさぶろう(「うさとジャパン」代表)、辻信一(環境運動家)
音楽:松谷冬太(スローソウルシンガー)、高瀬順(ピアニスト)、宗田悠(民族楽器奏者)
[ お問い合わせ連絡先 ]
メール:yan0348@gmail.com
電話:080-5182-3479
主催:冬至キャンドルナイト2013実行委員会
共催:とつか宿駅前商店会、戸塚宿東集会、明治学院大学大岩ゼミ学生グループ、NPO法人カフェ・デラ・テラ、ナマケモノ倶楽部

IMG_2002<さとう うさぶろう>
「うさと」の服 デザイナー 「うさとジャパン」代表
1948(昭和23)年10月22日、北海道・南富良野に生まれる。高校卒業後、当時旭川市にあった「文化服装学園」に初の男子学生として入学。20歳で上京し、服飾関連の企業デザイナーとして仕事を始める。37歳でアメリカのワシントンD.C.へ、39歳でベルギーのブリュッセルに移住。オートクチュールデザイナーとして華やかな生活を手に入れるが、42歳のとき不思議な体験をし、「もつ地球にするためにお前は何ができるのか」というメッセージを受け取る。二年間の自分探しのあと、霊性を高める「いのちの服」づくりを目指して布探しの旅に。47歳の春、タイのチェンマイでエネルギーの強いヘンプとめぐり合い、チェンマイに拠点を移す。手つむぎ、手織り、天然染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、“自然をまとう”ような心地よい服を誕生させる。「想い」ごと手渡しする展示会方式が日本全国に広まっている。著書に『あいをよる おもいをつむぐ』(地湧社)。
「うさとジャパン」http://www.usaato.com

<辻信一>
文化人類学者。環境運動家。明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。 著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社ライブラリー)、『自然農という生き方~いのちの道を、たんたんと』(川口由一氏との共著、大月書店)『ナマケモノ教授の ぶらぶら人類学』(SOKEIパブリック)など。映像作品には、『川口由一の自然農というしあわせ with 辻信一』(ゆっくり堂、DVDシリーズ「アジアの英知」第2巻)など。
http://www.sloth.gr.jp/tsuji/

<松谷冬太>
スローソウルシンガー。ハーレムのアポロシアターに出演。NYでの音楽活動後帰国。辻信一さんと戸塚善了寺での「カフェ・デラ・テラ」を拠点に様々な文化活動をはじめ、「ナマケモノ倶楽部」をはじめとするNGOやNPOとの活動を展開。数々のスロームーヴメントのイベントに音楽家として参加している。
http://www.fuyuta.com/

<高瀬順>
22歳よりピアノを始め、ブルース、ソウル、R&Bなどのブラックミュージックにはまり そのままずるずると現在に至ってしまう。愛用楽器はピアノ、ローズ、オルガン。レコーディング、ライブ等に参加したアーティストは多岐に渡り、原田知世、近藤房之助、Double、井手麻理子、hitomi、ロンドンブーツ、ケミストリー、ラグフェアー、bird、古内東子、Do As Infinity etc…。得意科目は保健体育で、好きなタイプは田舎くさいひと。
http://www.geocities.jp/jun_takase202/

<宗田悠 静寂(Sijima)>
民族楽器奏者 世界各地の多様な民族楽器を即興的に奏で、空間に溢れだす深く優しい原始の音霊はここ ろの内に情緒豊かな音景色を紡ぎ出す。神社仏閣 自然の聖地での奉納演奏や音開きを始め、様々なアーティストと共演し、 創造の根源である音の神秘を探求し、森羅万象との調和を祈る。

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