11/13(水)「幸せの経済学」上映会 inカフェゆっくり堂

2019年10月23日




スローシネマカフェinゆっくり堂、11月のテーマは「ローカリゼーション」。


先月にも上映したばかりですが、11/9~10「しあわせの経済」国際フォーラム2019in横浜戸塚へ登壇される監督のヘレナ ノーバーグ=ホッジさんの来日を記念して、もう一度、本作品の上映会を行います。

(フォーラムの公式サイトはこちらからhttp://economics-of-happiness-japan.org/


50の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「懐かしい未来ラダックから学ぶ(Ancient Futures)」の著者であり、世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。


そのヘレナさんが手がけた本作品は、「グローバルからローカルへ」をテーマに、世界中の環境活動家たちがこれからの「豊かな暮らし」について語るドキュメンタリー映画です。


民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす問題について述べながら、これらの解決の糸口となる「ローカリゼーション」について語ります。


行き過ぎたグローバリゼーションから離れ、切り離された人や自然とのつながりを取り戻し、絆を強めていく世界各地のコミュニティや、ローカルムーブメントの成功事例も登場します。


どうしたら持続可能で幸せな暮らしを作っていけるでしょうか?
真の豊かさ、幸せとは何でしょうか?
この映画は幸せに暮らすためのさまざまなヒントを私たちに与えてくれます。


ご来場、心よりお待ちしております。


≪監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ≫
ISEC(International Society for Ecology and Culture)創立者、代表。
世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニアで、グローバル経済が社会や精神に与える影響についての研究の第一人者。スウェーデン人。
1975年、インドのラダック地方が観光客に開放された時、最初に入った海外からの訪問者の一人で、言語学者として、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダックの暮らしに魅了され、毎年ラダックで暮らすようになる。
そしてラダックで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を開始。
この活動が評価され、もう一つのノーベル賞と知られ、持続可能で公正な地球社会実現のために斬新で重要な貢献をした人々に与えられるライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受けている。
著書「懐かしい未来(Ancient Futures)ラダックから学ぶ」は日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている。
映画「幸せの経済学」監督。2012年五井平和賞受賞。


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日時:2019年11月13日(水)、開場18:00、上映19:00~20:08(68分)

会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー。

※お食事をご希望の方は、イベント特性プレート(¥1000)をご用意いたしますので、事前にご連絡いただければ幸いです。

お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。

共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

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