7/6(木)ローカリゼーション・カフェ~NZアタマイエコビレッジに学ぶ

2017年06月27日

Local is Beautiful. 国内外であたらしいコミュニティづくり、丁寧に自然とつながる暮らしを営む人たちに学び、小さくともしなやかな経済をつくりだしていきませんか?
11月に東京で開催される「しあわせの経済」世界フォーラムに向けて、ローカルの思想を紡いでいくカフェシリーズ。

今回は、ニュージーランド、アタマイエコビレジから一時帰国中の小山浩平さん、オーガニックコットンの普及に務めると同時に長野県小諸市でエコビレジづくりに取り組むアバンティ代表、渡邊智恵子さんにお話をお聞きします。

​2006年に設立されたパーマカルチャーエコビレッジ「Atamai」は、マオリ語で「フェアネス」を意味します。地球環境に配慮した持続的な暮らしを共通の目的とし、果樹園や牧場、農場などを共同で運営、ビレッジ内での使用品はオーガニックのものに限定しています。

ビレッジ内の電力は太陽光発電で全てまかない、飲料水は雨水を濾過するだけで飲めてしまいます。畑や果樹園は、有機栽培農法を取り入れて栽培管理され、ビレッジ内での使用品はオーガニックのものに限られます。建物も地元で調達した建材を使用し、太陽、土壌・森林からの水など身近な資源を暮らしのエネルギーに活用できる構造。「しあわせの経済」を体現しているロールモデルです。

この夏、海外での農業体験を考えている方におすすめ!ぜひお気軽にお集まりください。

日時:7/6(木)18:30開場、19:00~20:30

会場:善了寺(JR戸塚駅東口より徒歩8分)

ゲスト:小山浩平さん、邦子さん(アタマイ・エコビレッジ)
    渡辺智恵子さん(アバンティ株式会社)

ホスト:辻信一(文化人類学者、環境運動家)

​お申込み: info@cafedelaterra.org まで。お名前、人数、ひとことを添えて

共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ

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