5/11(金)ビル・マッキベンさん特別メッセージ!~Global x Local

2018年05月02日

ダイベストメント運動の火付け役として知られる、世界的環境活動家、執筆家、ニューヨークタイムズコラムニストのビル・マッキベン氏の初来日に合わせて、戸塚・善了寺にてイベントを開催します。

イベント前半では世界の環境運動の最前線に立つビルマッキベン氏からスピーチを頂戴し、後半では日本を代表する環境活動家である辻信一氏を交え、クロストークを行います。イベントのテーマは「気候変動、市民によるボトムアップ型の取り組み、Local x Global、そしてダイベストメント」。
今、世界のオピニオンリーダーたちは現代社会をどう見ているのか。そして、市民のパワーをどう社会に、政治に生かして変革を起こしていけるのか。
ぜひ一緒に考えましょう!

日時:2018/5/11 19:00 – 21:20(開場18:00)
場所:善了寺本堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

料金:¥1000(学生 ¥500) + ワンドリンクオーダー

申込:下記申込フォームよりお申込みください。10日、11日共通ですので、「11日」にお申込みください。
  https://goo.gl/r8dhrH

主催:350.org Japan
共催:ナマケモノ倶楽部、NPOカフェ・デラ・テラ
協力:明治学院大学国際学部大岩ゼミ

プロフィール:
◎ ビル・マッキベン
1960年12月8日、カリフォルニア州パロアルト生まれ。1982年マサチューセッツ州ハーバード大学卒業。卒業と同時に、ニューヨーカー誌でスタッフライターの地位を得る。環境破壊の現在と未来を論じた「自然の終焉(The End of Nature)」(1990年、河出書房新社)で地球温暖化問題にいち早く警鐘を鳴らし、その名を全米・全世界に知らしめる

2008年に、350.org を設立。2010 年には、「世界最高の環境ジャーナリスト」として米タイム誌(2010年4月26日掲載)に紹介された。2012年に、市民が取り組む気候変動対策として「化石燃料からのダイベストメント(投資撤退)」キャンペーンを全米ツアー「Do the Math(化石燃料の温暖化影響を計算する)」に合わせて発表し、講演から一ヶ月以内に100 以上の大学でダイベストメントに取り組む学生団体が立ち上がり、その後同キャンペーンは世界中へと飛び火していく。

2016年の米大統領選挙では、バーニー・サンダース上院議員の選挙キャンペーンにおいて幾も講演し、民主党全国委員会における党の政策綱領委員に同議員によって任命された。米国の環境分野においては米国元副大統領でノーベル平和賞受賞者のアル・ゴア氏と並ぶ有名人物である。

◎ 辻信一
文化人類学者。環境運動家。明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。
著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、ゆっくりノートブックシリーズ(全8巻、大月書店)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』(SOKEIパブリック)など。 最新刊は、『「しないこと」リストのすすめ~人生を豊かにする引き算の発想』(ポプラ社)。

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