4/26(木)チベット医・小川康さんに聞く、薬草からみえる豊かな世界

2018年04月11日

日本でただ一人のチベット医、小川康さんが戸塚に!
文化人類学者の辻信一さんとたっぷり、なぜアムチ(チベット伝統医)になろうと思ったのか、医の世界からみる、グローバルとローカルについて、質問し、一緒に考えてみたいと思います。

カフェでは、戸塚発!クラフトビールや有機ワイン、おつまみ・軽食をご用意しております。ぜひお出かけください。

日時:2018年4月26日(木)19:00~20:30(開場18:00)

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩8分)

ゲスト:小川康さん(森のくすり塾主宰)
聞き手:辻信一(ナマケモノ倶楽部代表、カフェゆっくり堂店主)

参加費:恩送り+1ドリンク
(このような学びの場が次に続いていくよう、みなさまのお志をお願いしています)

お申込:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、
   ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jp までお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ

協力:カフェゆっくり堂、カフェスロー

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●ゲストプロフィール:

小川康さん

1970年富山県出身。薬剤師。東北大学薬学部卒。

卒論のテーマは「キラルな複素環化合物の合成研究」。卒業後、北海道留寿都農業高校で理科の講師、佐渡島羽茂自然学園で小中学生の指導員、黒姫和漢薬研究所で薬草茶の研究開発、長野県で新規就農し薬草(当帰)栽培に取り組みつつ農閑期はドラッグストアで働く。

1999年、インド・ダラムサラに渡りチベット語の学習に取り組み、2001年、メンツィカン(チベット医学・暦法大学)に合格。2009年、チベット医の資格を取得し帰国。信州、上田市に「森のくすり塾」を設立(2014年に「チベット医学・薬草研修センター」より改称)。2013年4月より早稲田大学・文学学術院・国際教育学修士課程に進学。2015年3月に修士論文『薬教育に関する総合的研究』を提出し卒業。

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