3/24(日):ベルリンのローカル・エコシティと難民~エクハルト・ハーン博士を囲んで

2019年03月18日


エクハルト・ハーン博士を囲んで
「ベルリンのローカル・エコシティと難民」
~人類の生き残りをかけたローカル・ソリューション

場 所:カフェゆっくり堂 善了寺(戸塚)
神奈川県横浜市戸塚区矢部町125 善了寺内
日 時:2019年3月24日(日)
16:00~17:30 (15:30~受付)
参加費:1000円+ワンオーダー (学生500円+ワンオーダー)
定 員:30名
申込先:https://goo.gl/forms/DGfGugvgT0JFd0HF3


気候変動や資源をめぐる戦争などで、多くの市民が難民となっています。気候変動による難民をどう世界が、私たちが受け入れていくかが、世界中でいま、問われています。

一方で、日本でも都市に暮らすことのリスク(ヒートアイランド現象やコミュニティネットワークの希薄化)が年々高まっており、どう解決していくか、「自分ごと」として考える岐路に立たされています。

ドイツから有機的都市計画のリーダーで、軍用地の跡地やエコシティづくりの実践をみてきたエクハルト・ハーン博士を迎え、具体的な都市づくりについてお話を伺う機会をいただきました。

ぜひお集まりください!

>>ハーン博士の日本ツアー詳細は、招へい元GEN-Japanウェブサイトへ。

事例の紹介ーーーベルリン市民と、難民と、元軍用地を生かした新たな動き、都市の中のエコビレッジ=ローカルにねざしたエコシティ。
環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているベルリンの、エコシティ、えこカレッジづくり。


講演者


●エクハルト・ハーン(ISEC)
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

●片山弘子(GEN International理事、GEN-Japan代表)
これからの10年、15年の私たち市民一人一人の生き方、方向性が未来を決める。25年を迎えるGENグローバルエコビレッジネットワークの新たな動き。

●ホスト:辻信一
若者とローカリゼーション、世界で連帯するローカリゼーションの新たな道筋。

逐次通訳:片山弘子


GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:環境=文化NGOナマケモノ倶楽部,、NPO法人鈴鹿循環共生パーティー
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International
協力:ローカル・フューチャー・ジャパン、アズワンネットワーク

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