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カルロス・ソリージャさんは、開発による破壊から自然を守ることを目的に結成された、コタカチ郡のインタグ地区有機コーヒー生産者協会をつくった中心人物です。これまで自宅が鉱山開発派らしき者たちによって「襲撃」されながらも活動を続けています。 これまでの出来事についてはこちらからどうぞ。
「私は、私にできることをしているだけ」。 ハチドリのお話を日本に伝えてくれたエクアドル・コタカチ郡知事、アウキ・ティトゥアニャさんがデザインしたハチドリをあしらった「ハチドリステッカー」が誕生しました! 春、気持ちを新たに、「私にできること」からはじめてみませんか? *ステッカーの収益の一部は、アウキさんが取り組む「持続可能な町づくり」の活動に寄付されます。
ふつうの海外旅行とは違う、学び・参加型の旅にでかけてみませんか?生態学的にも、文化的にも多様性の豊かなエクアドルでボランティア情報を掲載しています。
1.スローツーリズムはつながりなおし 自然を感じ、学び、守り、たのしむ。人と人、人と自然とのつながりを 再発見する旅をめざします。 2.スローツーリズムは文化の旅 土地に根づいた生活文化に触れ、その多様性を認め、尊重します。 3.スローツーリズムはエコロジー 飛行機も自動車も、旅行のための交通手段が、生態系に多大なインパクトを 与えることを私たちは認めます。その上で、世界をよりよい場所にするために、 ゴミを出さずにむしろ拾う、木を植えるなど、小さくとも私にできることを実践します。 4.スローツーリズムはフェアトレード 有機農業をはじめとする、持続可能な経済と社会のあり方を選択する先住民の人々、 生産者グループ、地域を訪問し、応援します。 5.スローツーリズムは、私が変わる旅 自分の暮らしの場に何を持ち帰ってくるか。全ては帰ってきた瞬間から始まります。 スローツアーをつくるのは、あなたです。 ナマケモノ倶楽部 2006年11月
◆英訳はこちらからどうぞ