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エクアドル情報(2010.3.17更新)
リオ・ムチャーチョ環境学校からの便り(2010.01.30) 
エクアドルのワダアヤです。私は山岳地方(アンデス)に住んでいますが、エクアドルは本当にさまざまな自然に恵まれており、この狭い国土(日本の3分の4ほど)に広がる森は、全部違い、エクアドルに長く住んでいる今でもその目まぐるしい変化に目を奪われることもしばしばです。

海岸地方には、主に熱帯乾燥林とマングローブ林が広がり、雨季、乾季と違う顔を見せてくれる不思議な森です。特に熱帯乾燥林は、乾季の間、木々は水分を必要とする葉は落とし、その幹に水分を貯めじっと過ごし、雨季が始まるや否や一斉に葉をつけます。熱帯乾燥林でも最も目を引く木、セイボは幹も緑色です。それは葉がない間も幹を通じて光合成を行うためだそうです。幹には棘もついており、これはつる草などによって幹が覆われないようにするためだそうです。

さて、その不思議な森に程近いところにリオ・ムチャーチョ環境学校という小さな学校があります。新しいお便りが届きました。メッセージはこちらから。

※ナマケモノ倶楽部は、スローツアーや地域通貨ナマケを通して、この学校を支援しています。

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インタグのカルロスさんよりうれしいニュースが届きました! 
インタグの森を破壊し、鉱山開発を行おうとしていた企業が上場廃止になりました。
詳細はこちらから。

カルロス・ソリージャさんは、開発による破壊から自然を守ることを目的に結成された、コタカチ郡のインタグ地区有機コーヒー生産者協会をつくった中心人物です。これまで自宅が鉱山開発派らしき者たちによって「襲撃」されながらも活動を続けています。
これまでの出来事についてはこちらからどうぞ。

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エル・ミラグロのビデオが届きました
PART1
PART2

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ハチドリニューバージョン!

「私は、私にできることをしているだけ」。

ハチドリのお話を日本に伝えてくれたエクアドル・コタカチ郡知事、アウキ・ティトゥアニャさんがデザインしたハチドリをあしらった「ハチドリステッカー」が誕生しました!

春、気持ちを新たに、「私にできること」からはじめてみませんか?

*ステッカーの収益の一部は、アウキさんが取り組む「持続可能な町づくり」の活動に
寄付されます。

ハチドリステッカー(アウキVer)はこちらから

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エクアドルでボランティア体験してみませんか?

ふつうの海外旅行とは違う、学び・参加型の旅にでかけてみませんか?生態学的にも、文化的にも多様性の豊かなエクアドルでボランティア情報を掲載しています。

詳しくはこちら

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スローツーリズム宣言

1.スローツーリズムはつながりなおし
  自然を感じ、学び、守り、たのしむ。人と人、人と自然とのつながりを
  再発見する旅をめざします。

2.スローツーリズムは文化の旅
  土地に根づいた生活文化に触れ、その多様性を認め、尊重します。

3.スローツーリズムはエコロジー
  飛行機も自動車も、旅行のための交通手段が、生態系に多大なインパクトを
  与えることを私たちは認めます。その上で、世界をよりよい場所にするために、
  ゴミを出さずにむしろ拾う、木を植えるなど、小さくとも私にできることを実践します。 

4.スローツーリズムはフェアトレード
  有機農業をはじめとする、持続可能な経済と社会のあり方を選択する先住民の人々、
  生産者グループ、地域を訪問し、応援します。

5.スローツーリズムは、私が変わる旅
  自分の暮らしの場に何を持ち帰ってくるか。全ては帰ってきた瞬間から始まります。

スローツアーをつくるのは、あなたです。

ナマケモノ倶楽部
2006年11月

◆英訳はこちらからどうぞ

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