活動情報:Slowムーブメント
(ナマケモノ倶楽部事務局)
原発大震災311から1年を迎えるにあたって、スロームーブメントを広めていただく応援のため、ナマケモノ倶楽部共同代表であり、環境活動家、シンガーソングライターのアンニャ・ライトさんに来ていただきました。
昨年は、事故から1ヶ月後のアースデイに合わせての来日。そして今回は、約3週間弱とこれまでよりも少し長い滞在となりました。
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3月11日の福島第一原発の事故から1年を前に、オーストラリア市民と、日本の市民が、オーストラリアに訴えます。「原子力発電所を動かすためのウランを、日本に売らないで」
このバナーアクションは、オーストラリア各地で予定されている「311アクション」 に連帯しています。http://www.11march.com/

【趣旨】
原発震災から1年を迎えようとしています。都市部ではにぎやかな広告が戻り、人々は流行や株の話に一喜一憂し、まるで福島での原発事故が過去のものであり、福島県の問題であるとでもいわんばかりです。そして、現在も、オーストラリアからは、ウランが輸出され、その一部は、関西電力、 東京電力など日本の原子力発電所を稼働させるために使われています。
環境文化NGOナマケモノ倶楽部(本部東京)や市民有志は、来日中のオーストラリア市民で環境活動家アンニャ・ライトとともに、3月9日に、オーストラリア大使館前で、ウランの輸出政策見直しをお願いするバナーアクションを展開します。
ウランを採掘する過程で破壊されたオーストラリア先住民族たちの大地を癒すために歌い、祈り、また輸入する国のものとして、エネルギーをつかいすぎないライフスタイルを選ぶ決意を新たにします。ぜひ一緒に連なってください。
日時:2012年3月9日(金)12時から12時半
集合:11時半、麻布十番・出口2番地上、
http://www.australia.or.jp/about/map.php
12時前~30分ほど、大使館前でバナーアクションを行います。
参考:オーストラリアのウランと日本の関係 (PARC=アジア太平洋資料センターウェブサイトより)
http://www.parc-jp.org/teigen/2011/roxstop-action.html
みんなで観る。感じたことを隣の人と話してみる。
その「場」を共有することで生まれる「つながり」が、新しい時代を創る!














