活動情報:Slowムーブメント

2019年03月27日

スローシネマカフェ~毎週水曜夜は、自分と世界を変える映画を観よう!

ナマケモノ倶楽部は今年で設立20周年!
今までも環境+文化+スロービジネスという3つの領域を自在に行き来する運動を提案・実践し、暮らしそのものをスローにシフトしていこうと呼びかけてきました。

今年は、私たち一人ひとりが、どう生きたいか、どうありたいかを映画を通じて自身に問いかけるような場を、毎週水曜夜、ナマケモノ戸塚オフィスのあるカフェゆっくり堂にて開催することになりました!!

4月は食、5月は幸せ、6月は教育と、支配人・上野(ナマケモノ事務局スタッフ)が月毎にテーマを決めたラインナップでお届け。映画の後は感想をシェアしたり、ディスカッションしたりという場も設けます。ぜひ一緒に観ませんか?

戸塚という小さな地域がローカリゼーション運動の一翼を担い、映画のテーマがなぜ今、大切なのかを一緒に考えるきっかけをくれる、素敵な水曜日。みなさんをお待ちしています!

■Slow Cinema Cafe

参加費:共通1000円/回
学割500円/回、シニア割(65歳以上)800円/回
開場:18時、上映:19時~(上映後シェアリングあり)
お申込:希望回、お名前、連絡先、ひとことをご記名の上、info@sloth.gr.jp ナマケモノ倶楽部まで。
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<4月ー食から暮らしをみつめてみる>

4/10:フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命 
https://www.cinemo.info/21m

4/17:「食べること」で見えてくるもの
https://www.sunmark.co.jp/switch_taberu/intro/index01.html

4/24:A FILM ABOUT COFFEE
http://www.afilmaboutcoffee.jp/

終了:4/3:「0円キッチン」http://unitedpeople.jp/wastecooking/

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<5月ー「しあわせ」の本当の意味考えてみる>

5/8: Simple life
https://vimeo.com/253970408

5/15:ハッピー・リトル・アイランド – 長寿で豊かなギリシャの島で –

5/22:happy – しあわせを探すあなたへ –

5/29:デイヴィッドとギリアン – 響きあうふたり

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<6月ー私たちらしく生きるために、必要な学び(教育)ってなんだろう?>

6/5:バベルの学校

6/12:タシちゃんと僧侶

6/19:サティシュの学校 – みんな、特別なアーティスト –

6/26:何のために

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主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェゆっくり堂、NPOカフェ・デラ・テラ

2019年03月18日

3/24(日):ベルリンのローカル・エコシティと難民~エクハルト・ハーン博士を囲んで


エクハルト・ハーン博士を囲んで
「ベルリンのローカル・エコシティと難民」
~人類の生き残りをかけたローカル・ソリューション

場 所:カフェゆっくり堂 善了寺(戸塚)
神奈川県横浜市戸塚区矢部町125 善了寺内
日 時:2019年3月24日(日)
16:00~17:30 (15:30~受付)
参加費:1000円+ワンオーダー (学生500円+ワンオーダー)
定 員:30名
申込先:https://goo.gl/forms/DGfGugvgT0JFd0HF3


気候変動や資源をめぐる戦争などで、多くの市民が難民となっています。気候変動による難民をどう世界が、私たちが受け入れていくかが、世界中でいま、問われています。

一方で、日本でも都市に暮らすことのリスク(ヒートアイランド現象やコミュニティネットワークの希薄化)が年々高まっており、どう解決していくか、「自分ごと」として考える岐路に立たされています。

ドイツから有機的都市計画のリーダーで、軍用地の跡地やエコシティづくりの実践をみてきたエクハルト・ハーン博士を迎え、具体的な都市づくりについてお話を伺う機会をいただきました。

ぜひお集まりください!

>>ハーン博士の日本ツアー詳細は、招へい元GEN-Japanウェブサイトへ。

事例の紹介ーーーベルリン市民と、難民と、元軍用地を生かした新たな動き、都市の中のエコビレッジ=ローカルにねざしたエコシティ。
環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているベルリンの、エコシティ、えこカレッジづくり。


講演者


●エクハルト・ハーン(ISEC)
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

●片山弘子(GEN International理事、GEN-Japan代表)
これからの10年、15年の私たち市民一人一人の生き方、方向性が未来を決める。25年を迎えるGENグローバルエコビレッジネットワークの新たな動き。

●ホスト:辻信一
若者とローカリゼーション、世界で連帯するローカリゼーションの新たな道筋。

逐次通訳:片山弘子


GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:環境=文化NGOナマケモノ倶楽部,、NPO法人鈴鹿循環共生パーティー
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International
協力:ローカル・フューチャー・ジャパン、アズワンネットワーク

2019年01月24日

エクアドル発、本格クラフトチョコレート mashpiデビュー!


人と自然にマインドフルな

クラフトチョコレート「マシュピ」

エクアドルの首都キトから北西に5時間。ピチンチャ県マシュピ農園は、地球上最も生物多様性豊かな「チョコ生命地域」に属する熱帯林の中にあります。(インタグコーヒーの産地コタカチ郡インタグ地域もこのチョコ生命地域に隣接しています)

(さらに…)

2018年08月29日

9/9(日)アリシア・ベイ・ローレル peace music live!~地球の上に生きる

オーガニックライフのレジェンド、アリシアが戸塚に!

大地のリズムに呼吸をあわせ、「人はみな特別なアーティスト」を地でいくシンガーソングライター、デザイナーのアリシア・ベイ・ローレルさんをお迎えして、一晩限りのスペシャルライブ。

彼女が20歳のときに執筆した『地球の上に生きる』は全世界で圧巻のロングセラー。まあるいお堂のカフェゆっくり堂で、アリシアのトークを聞きながら、ピースフルで、クリエイティブな暮らしをどうデザインしていくか、一緒にヒントをもらいませんか?

カフェでは、数量限定のイベントプレートやクラフトビール、オーガニックワインをご用意してお待ちしています。

日時:2018年9月9日(日)17:45開場、18:30~20:00
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

ゲスト:アリシア・ベイ・ローレル(うた、ギター)
参加費:1500円+1オーダー

ご予約: info@sloth.gr.jp まで、イベント名、お名前、人数、ご連絡先、ひとことを添えてお申込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部

協力:カフェゆっくり堂、NPOカフェ・デラ・テラ

アリシア・ベイ=ローレル

1949生まれ。彫刻家の母の影響からボヘミアンな生き方に憧れ、ヒッチハイクで全米を旅して回った後、カリフォルニアのウィラーズ・ランチというヒッピーコミューンでの生活をはじめる。共同体での自然の中での生活から、イラストと文章すべてを手描きで記した、自然とともに生きる指南書『地球の上に生きる』(Living On The Earth)を1970年に出版、アメリカでベストセラーとなる。その後、世界中で翻訳され、日本では1972年より30年以上定期的に増刷され愛読者を増やし続けている。

現在ではヒッピー・カルチャーを代表する作品となっている。オーガニックライフを提唱する姿勢は現在も変わらず、アートや音楽でその思想を伝え続けている。

今回、2年ぶりのニューアルバム「Living in Japan」完成を祝してのツアー。9月1日~20日は、東京・渋谷でのアリシア個展も開催される。
https://www.facebook.com/events/274301256687815/

2018年07月30日

9/2(日):スロー・ラブ、スローパートナーシップ これからの男女の物語 丹羽順子 x 辻信一

生きている!というエネルギーをいつだって最大限に感じながら
性を生を謳歌して、あるがままの自分を輝いて生きていきたい!

だからこそ私たちはもっとセックスに愛を注ぎたい
セックスを肯定的な言葉で語りたい
パートナーシップ(男女関係)も、もっと自由で
いろいろな価値観を反映したものにしていきたい

そんな好奇心のある方、ぜひとも、カフェゆっくり堂にお集まり下さい。

コスタリカ共和国の中でも、性やパートナーシップに開放的なビーチ・タウン、ノサラに住む丹羽順子(koko)と、ナマケモノ教授こと辻信一が、タブーとされるこの大切なテーマを、楽しく刺激的・未来的にナビゲートいたします。これからのセックス&パートナーシップについて、本質を語り合い、仲間を増やしていく会にしましょう。

さらにこの日は、特製のディナープレートをご用意!生命エネルギーの象徴でもある「種」をふんだんにふくんだり、官能的な「感触」にこだわったご飯?となります。カフェゆっくり堂が愛をこめて創るお料理もお楽しみにいらして下さい。

遊び心と探求心とオープンな心をたずさえ
ぜひ気軽な気持ちで遊びにいらして下さい!

日時:9月2日(日)17時開場、18時~20時半

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:3000円(マインドフル・プレート付)

定員:30名

申し込み:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp まで、お名前・連絡先、人数、ひとことを添えてお申込みください。

丹羽 順子(koko)

ブレスワーク(呼吸法)、NVC(非暴力コミュニケーション)、瞑想など、「本物の自分に出会う」ためのガイド。軍隊のない平和環境国家コスタリカ共和国に、11歳の娘と馬と住み、最近では、開かれたパートナーシップ(男女関係)やセクシャリティーについての探求も。「セックスは瞑想だ!」という内容の著書「”深い愛に気づく”女性の ためのヒーリング~女性性を輝かせる5つの問いかけ」(ブルー・ロータス・パブリッシング)が ある。 www.imakoko.org

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