イベント

2018年11月01日

12/6&12/20「サティシュの学校 ~みんな、特別なアーティスト~」完成記念上映会

 

 

内側に秘められたものを引き出すような、本来の教育を

ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立した。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。では、本来の教育とはなにか?サティシュの教育思想から「学ぶ」ことの意味を探る...。

記念すべきスローシネマ第一作『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』の完成から8年、制作チームはいま一度、サティシュの言葉にじっくりと耳を傾け、彼の思想を学びなおす作品を手がけたいと、イギリスの南西部に位置する「シューマッハー・カレッジ」へ飛びました。

サティシュさんの存在、言葉、エネルギーは、つい“怖れ”の中に陥ってしまいそうな私たちを、いつも励まし、勇気づけてくれるものです。彼が眼の前にいなくても、映像を観ればすぐに寄り添ってくれるような、イキイキとした息づかいの伝わる作品をいま一度つくりたい、そんな想いが本作品には込められています。

上映後は、製作者の辻信一さんと上野宗則さんを囲んでシェアリングを行い、さらに学びを深めたいと思います。(12/6のみ実施)
またカフェ(18:00open)では、イベント限定の有機野菜をたっぷり使ったフードやアルコールをご用意してお待ちしています。
ぜひお気軽にお越しください。

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日時:2018年12月6日(木)、12月20日(木)
開場18:00、上映19:00~20:12(72分)、トーク20:30~21:00(30分)
※トークショーは12/6のみとなります
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円+カフェでのワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂
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サティシュ・クマール(Satish Kumar)
現代を代表するエコロジー思想家。ガンディーの非暴力思想の継承者。インド・ラージャスターン州生まれ。25歳の時、当時4つの核保有国の首都(モスクワ、ロンドン、パリ、ワシントンDC)に核廃絶のメッセージを届ける約13,000㎞の平和巡礼を、無一文・徒歩で2年半かけて踏破。1973年より、経済学者E.F.シューマッハーの呼びかけに応じてイギリスに移住。環境、経済、科学、文化、アート、スピリチュアリティ―の融合を提言する『リサージェンス&エコロジスト』誌の編集主幹となり、現在、名誉編集者。「ヒューマン・スケール教育運動」を展開し、イギリス南西部に「スモール・スクール」と「シューマッハー・カレッジ」を創設した。邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『恐れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。

2018年10月25日

11/11(日)「しあわせの経済」フォーラム2018 in 東京 開催!

■開催概要日時:2018年11月11日(日)10時~17時
会場:明治学院大学白金キャンパス・アートホール

ゲスト:

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(イギリス、環境社会運動家)
ジェイ・トンプト(イギリス、リ・エコノミープロジェクト発起人)
パトリシア・モゲル(メキシコ、アグロエコロジー研究者)
堤 未果(日本、国際ジャーナリスト)
辻  信一(日本、文化人類学者、明治学院大学教員)
ソーヤー海(日本、共生革命家、東京アーバンパーマカルチャー)
野々山理恵子(日本、パルシステム東京理事長)
山田正彦(日本、元農林水産大臣、弁護士)
ほか

プログラム:

基調講演、パネルディスカッション、音楽
(アートホール、10:00-17:00、一般前売1500円、学生前売500円。一般当日2000円、学生当日1000円)

「しあわせの経済」マルシェ同時開催(パレットゾーン2F、10:00-16:00、参加費無料)


去年の11月、世界中から1,500人の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。

そして1年がたち、新たなつどいが開かれます。さらなる学びと、私たちのつながりをより強くするためのこの試みに、あなたにも参加してほしいとお誘いしています。

この1年で“新しい経済(ニューエコノミー)”ムーブメントが世界中でキノコの菌糸のようにつながり広がり続けています。気候変動から民主主義の減退、失業、精神的な病気や自殺の蔓延にいたるまで、私たち人類が直面している深刻で解決の急がれる危機が、グローバル経済と深く関わっていることに、ますます多くの人たちが気づきはじめているのです。

世界中で、ビジネス界や宗教界のリーダーたち、環境運動家や社会活動家たちが力を合わせはじめています。多くの場合は、地域自治体も加わって、食の地産地消や分散型のローカルエネルギー、あらゆるビジネスの連携や地域金融といったさまざまな領域で取り組んでいます。

こうした取り組みは、単なる経済的な成果だけでなく、個人レベルにおいても人間同士の、そして自然とのつながりを再構築します。精神的にも心理的にも、直接的で現実的な恩恵があります。

11月11日、去年の感動的なつどいからちょうど1年、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。私とともに、何人かの海外からのゲストがこの日のために来日し、それぞれの地域のエキサイティングな取り組みについて報告します。そしてその私たちはみな、日本の方々から学ばせていただくことに大きな期待を寄せています。

国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年も東京でお会いしましょう。皆さんのご参加、ご協力、ご後援を心よりお願いいたします。

2018年9月23日

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
with 辻 信一

2018年10月05日

11/17(土)秋のぼちぼち亭一門会

 

毎年恒例のぼちぼち亭・秋の一門会を開催します。

お腹の底から大笑いしてしまう時間、ぜひご一緒しましょう!
日本の伝統芸能である落語、初めての方にも気軽に触れていただける機会です。
自然素材の心地よい本堂での開催、みなさまのお越しをお待ちしております!

★「ぼちぼち亭一門会」とは
横浜市戸塚区にある善了寺というお寺に集まった、大学教授やジャズピアニストなどの多彩な職業の落語好きメンバーがはじめた落語会。師匠に女流落語家 古今亭菊千代師匠を迎え稽古をしています。誰もが気軽に落語に親しんでいただきたいという趣旨のもと「ぼちぼち」と活動しています。どうぞ気軽にお楽しみください。

★古今亭菊千代 師匠
古今亭 菊千代(ここんてい きくちよ)は女流落語家。1984年7月に2代目古今亭圓菊門下に27歳で入門。同年10月古今亭菊乃を名乗り前座修行。1988年9月に二つ目。1993年3月に三遊亭歌る多と共に、落語四百年の歴史の中で、初の女真打に昇進。菊千代を名乗る。

【開催概要】
■日時:2018年11月17日(土)開場16:30、講演17:00~20:00
■会場:善了寺 本堂(戸塚区矢部町125)
■木戸銭:恩送り(当日カンパ制)
■主催:NPO法人カフェ・デラ・テラ、協力:ナマケモノ倶楽部&カフェゆっくり堂
■演目:近日公開予定。
お申込みはナマケモノ倶楽部事務局(info@sloth.gr.jp)まで。

2018年09月26日

9/29(土) ゆっくりマルシェ雨天中止!

明日(9/29土pm)の「ゆっくりマルシェ」は、雨天のため、残念ながら中止となります!
楽しみにしていた皆様、大変申し訳ございません。
次回は10/27土です。
続々と素敵な出店者が集まっており、さらに豪華なラインナップとなる予定です。
今後とも宜しくお願いします。

2018年09月26日

満員御礼:10/14(日)夜、カルマキッチン、横浜発開催!

<<満員御礼>>

カルマキッチンが横浜にて初開催!
~「恩送り」カフェにようこそ。

旧東海道沿い、善了寺敷地内に、わら壁や自然素材で建てられた
まあるいお堂の「カフェゆっくり堂」が、10月14日(日)夜、
「カルマキッチン」としてオープンします。 (さらに…)

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