イベント

2018年07月02日

日程:東ブータンGNHツアー2018冬

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 >>ツアー概要はこちら
>>ツアー申込はこちら。締切:2018年9月20日(木)

 

●旅行日程

*7/28現在。現地の状況により変更することがあります。

(さらに…)

2018年06月30日

7/18-20:ヒマラヤン・ウィーク vol.2~ブータン、インドの食と暮らし、仏教観

好評のヒマラヤン・ウィーク、再び!
18日、19日、20日と3日連続でブータン、インドの食と暮らし、仏教観をテーマに
グローバルからローカルへという世界的な潮流を学びます。

◆7月18日(水)19:00~21:00
映画「ザ・カップ 夢のアンテナ」上映+ゲストトーク

1999年製作。日本語字幕つき。93分。ブータンで知らない人はいない、若き高僧ケンツェ・リンポチェが監督し、実際の修行僧たちが出演したことが話題を呼び、世界中の映画祭に招待された作品。1998年ワールドカップ時の実話に基づき、美しい大自然を背景に、執着、しあわせについて視聴者に問いかけています。ケンツェ・リンポチェは、ブータン東部出身の活仏で、イギリス留学中に『リトル・ブッダ』を撮影中の ベルナルド・ベルトルッチ監督に仏教の教義を助言し、また映画にも出演したことで知られています。その交流で映画というアートの潜在性について確信したリンポチェは、以降、本作品を含め、仏教に関連する美しい映像短編をいくつも手がけています。
上映後は、インドから来日中で、ケンツェ・リンポチェとともに環境・社会・精神性を統合した学びの場、Deer Parkを運営しているプラシャント・ヴァルマさんの解説と、ローカリゼーション×スピリチュアリティについてお話いただきます。

日時:2018年7月18日(水)19時~21時(開場18時)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1000円+1オーダー
ゲスト:プラシャント・ヴァルマさん(Deer Park事務局長、INEB理事)
聞き手:辻信一(カフェゆっくり堂店主、文化人類学者)


◆7月19日(木)19:00~20:30
「ブータンに学ぶ、近代化と伝統との衝突」

“幸福の国ブータン”のゆくえは?7月に東京で劇場公開されるブータン人作家によるドキュメンタリー映画「ゲンボとタシの夢見るブータン」の公開と、監督であるアルム・バッタライ氏およびドロッチャ・ズルボー氏の来日を記念して、カフェゆっくり堂にてトークライブを行います。
聞き手には、「豊かさ」の問い直しを学ぼうと、毎年ブータンへのツアーを企画運営しているカフェゆっくり堂店主の辻信一さんを迎えて、急速な近代化に直面する、“世界一幸福な国ブータン”の今を、過去と未来を交えて語り合います。

詳細はこちら。


◆7月20日(金)19:00~20:30

アナンと辻のSpicy Night!~めくるめくスパイスの話

 

毎月、ひとつスパイスをとりあげ、その雑で奥深い世界について、カフェゆっくり堂店主、ナマケモノ教授こと辻信一さんと極楽寺でスパイス商を営むアナンさんが語り、食し、学ぶ企画です。今月は、フェンネル! カフェのコラボメニューもお楽しみください。
詳細こちら

2018年06月27日

7/19(木)ブータンに学ぶ、近代化と伝統との衝突

 

“幸福の国ブータン”のゆくえは?

世界で初めて劇場公開されるブータン人作家によるドキュメンタリー映画「ゲンボとタシの夢見るブータン」の公開と、監督であるアルム・バッタライ氏およびドロッチャ・ズルボー氏の来日を記念して、カフェゆっくり堂にてトークライブを行います。

聞き手には、「豊かさ」の問い直しを学ぼうと、毎年ブータンへのツアーを企画運営しているカフェゆっくり堂店主の辻信一さんを迎えて、急速な近代化に直面する、“世界一幸福な国ブータン”の今を、過去と未来を交えて語り合います。

カフェ(18:00open)では、イベント限定の有機野菜をたっぷり使ったフードやアルコールをご用意してお待ちしています。

また適宜、逐次通訳(英・日)が入りますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

日時:2018年7月19日(木)19:00~20:30(開場18:00)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com
(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
ゲスト:アルム・バッタライ監督、ドロッチャ・ズルボー監督
聞き手:辻信一(カフェゆっくり堂店主)
参加費:1000円+カフェでのワンオーダー(学生は500円でOK!)
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、サニーフィルム
協力:カフェゆっくり堂

 

【映画概要】
子供たちはどのような未来を描くのだろうか。ブータンの小さな村に暮らす長男ゲンボ(16歳)は、家族が代々受け継いできた寺院を引き継ぐために学校を辞め、戒律の厳しい僧院学校に行くことについて思い悩む。自らを男の子だと思い、ブータン初のサッカー代表チームに入ることを夢見る妹のタシ(15歳)は、自分の唯一の理解者である兄に、遠く離れた僧院学校に行かないでほしいと願う。父は、子供たちが将来苦労することなく暮らせることを願い、ゲンボには出家し仏教の教えを守ることの大切さを説き、タシには女の子らしく生きる努力をすることを諭す。思春期の子供たちは自分らしい生き方を模索するが、それが何かはまだわからない。急速な近代化の波が押し寄せるブータンで、子供たちの想いと、親の願いは交差し、静かに衝突する。

映画公式サイト:www.gembototashi.com
予告編:https://youtu.be/2vnql7OWnn8

 

【監督プロフィール】

 

アルム・バッタライ/映画監督(写真右)
1985年生まれ。ブータン出身。ブータン放送公社で若者をテーマにしたドキュメンタリー番組の制作に5年間携わる。ドキュメンタリー修士課程コースの第1回ドック・ノマッズに参加し、好成績を残し、欧州連合による高品質な教育と世界との学術交流を目的とする、エラスムス・ムンドゥスの奨学金を勝ち取る。その後、ドロッチャ・ズルボー(ハンガリー)と、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭に併設された、ドキュメンタリーの国際共同製作を目的とする、Doc ForumやTokyo Docsなど、世界7か国で開催されたピッチング・イベントで企画提案する。国をまたがる6つの財団から製作資金を集めることに成功し、初長編ドキュメンタリー作品『ゲンボとタシの夢見るブータン』(邦題)を完成させる。現在、自身のドキュメンタリー・プロダクション「Sound Pictures」を設立し、長編2作目となる『Kelden』を製作中。ブータンで数少ないドキュメンタリー作家の一人として、クリエイティブなドキュメンタリー製作を続けている。

ドロッチャ・ズルボー監督/映画監督(写真左)
1988年生まれ。ハンガリー出身。ブダペストのエトヴェシュ・ロラーンド大学の映画史映画理論を首席で卒業する。在学中、初監督した短編作品は、アストラ国際ドキュメンタリー映画祭(ルーマニア)でベスト・スチューデント・ドキュメンタリー賞を受賞する。その後、ドキュメンタリー修士課程コースの第1回ドック・ノマッズに参加し、アルム・バッタライ(ブータン)と出会い、共に欧州連合によるエラスムス・ムンドゥス奨学金を勝ち取る。その後、世界各国で開催されているピッチング・イベントに参加し、国際共同製作のための資金を集め、長編デビュー作品となる『ゲンボとタシの夢見るブータン』(英題:The Next Guardian)を完成させる。現在はブダペスト演劇映画アカデミーで講師を務めるかたわら、映画理論の博士号取得研究を続けている。また、新進気鋭の映画作家をサポートする、ハンガリー・国立フィルム・ファンド・インキュベーター・プログラムで、長編2作目『Lessons in Hungarian』を製作中。

2018年06月26日

7/26(木)映画「おだやかな革命 」上映会&トークショー(渡辺監督×辻信一)

 

「本当の豊かさとは何なのか?」

監督は、在来作物をテーマにした「よみがえりのレシピ」の渡辺智史。さまざまな地域で行われている自立のための取り組みを紹介し、それぞれの「暮らしの選択」の先にある生きがいや喜びに満ちた暮らしを通して、現代社会が見失った「豊かさ」とは何かを問いかける。

上映後には、渡辺智史監督にお越し頂き、また出演者であるカフェゆっくり堂店主の辻信一さんを囲んで、皆さんと映画の感想などをシェアしたいと思います。

カフェ(18:00open)では、イベント限定の有機野菜をたっぷり使ったフードやアルコールをご用意してお待ちしています。

ぜひお気軽にお越しください。

日時:2018年7月26日(木)開場18:00(Bar Open)
上映:19:00~(1時間40分)、
渡辺智史監督と辻さんを囲んでお話会:21:00~
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com
(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1500円+カフェでのワンオーダー(学生は500円でOK!)
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを
添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂

2018年06月17日

【親子歓迎】 6/23(土):アイヌの森をまもり、伝える~チコロナイの取り組み

わたしたちが生きるのに大切なものって、なんだろう?
親子で学ぼう、考えよう。文化・暮らし、森との関係性。

北海道日高地方二風谷。古くからアイヌ民族が集落をなして暮らし、沙流川の恵み、森の恵みから豊かな文化を育んできました。
明治以降、北海道の森はほとんどが伐採・輸出され、衣服や祭祀道具など、アイヌ文化を継承するために必要な森が危機に瀕しています。

北海道本来の森を取り戻したいと、アイヌ民族の貝澤耕一さんを中心に設立された「NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ」。
チコロナイとは、アイヌ語で私たちの沢、という意味です。

二風谷の森の再生の話を、聞いてみませんか?
大人の方も、お子さんもお気軽にどうぞ。


日時:2018年6月23日(土)13時開場、13時半~14時半(そのあとフリートークあり)

会場:善了寺本堂(戸塚区矢部町125)
 (JR戸塚駅東口より徒歩7分)

ゲスト:貝澤耕一さん(アイヌ文化アドバイザー、NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ代表理事)

参加費;無料

お申込:お名前、人数、ひとことを添えて、ナマケモノ倶楽部までお申込みください。
info@sloth.gr.jp

助成:公益財団法人アイヌ民族文化財団


■ゲストプロフィール

貝澤耕一 22日トーク、23日午後トーク(13:30-14:30)
1946年、北海道二風谷生まれ・在住。アイヌ民族の復権運動に尽力した父・貝澤正(故人)氏、アイヌ民族で初の国会議員となった萱野茂氏(故人)と二風谷ダム開発計画に異を唱え、土地の強制収用をめぐり、裁判で闘った(1997年結審)。日本の開拓の歴史の中で失われてきたアイヌ本来の森を取り戻そうと、1994年、NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ(アイヌ語で「私たちの沢」の意)を設立。代表理事として森の再生と文化継承に取り組む。「平成25年度アイヌ文化奨励賞」受賞。
NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ https://blog.goo.ne.jp/cikornay

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