イベント

2018年05月10日

5/18(金):春のぼちぼち亭一門会

 

辻先生が落語家になる貴重なイベントです。
お腹の底から大笑いしてしまう時間、ぜひご一緒しましょう!
日本の伝統芸能である落語、初めての方にも気軽に触れていただける機会です。
自然素材の心地よい本堂での初開催、みなさまのお越しをお待ちしております!

【開催概要】
■日時:2018年5月18日(金) 18:30~21:00ごろ 開場:18:00
■会場:善了寺 本堂 戸塚区矢部町125
■木戸銭:恩送り(当日カンパ制)
■主催:NPO法人カフェ・デラ・テラ 協力 矢部町 善了寺

■演目
1、もひに︰初天神
2、菊縁︰やかん
3、千代服︰松山鏡
4、春菊︰妾馬
仲入り
5、菊音︰短命
6、菊茶︰あくび指南
7、ぬうりん坊︰出来心
8、お楽しみ一席︰菊千代

 

お申込みはナマケモノ倶楽部事務局まで。

info@sloth.gr.jp

 

2018年05月08日

7/27-8/6:インド・ラダックGNHツアー2018夏~「しあわせの経済」に学ぶ旅


世界40カ国語以上で翻訳された『懐かしい未来』の舞台、インド・ラダック地方へ。
押し寄せるグローバル化の波にラダックの人々がどう向き合っているのか、都市部と農村での滞在から学んでみませんか。案内はジュレー・ラダック代表スカルマ・ギュルメットさん。ラダックの若者、お年寄り、識者へのインタビュー・交流も予定しています。

美しい夏のラダック滞在の後は、ダラム・サラへ。
「しあわせの経済」世界フォーラム2017登壇者、プラシャント・ヴァルマさんの案内でDeer Parkを訪問、若者のスピリチュアルな教育と地域主体のローカル運動の現場を視察します。ナマケモノ教授こと辻信一さんも参加、ともに学びを深めます。

さあ、五感で「豊かさ」を問い直す旅へ!

【旅程/プログラム】
日付 旅程/プログラム 宿泊地 食事
7月27日(金) 午後、成田空港集合。夕方、日本出国
7月28日(土) 未明、インド・デリー国際空港着。入国審査後、国内線ターミナルへ移動・待機。
午前、レー空港着。スカルマさん、空港にてお出迎え。
専用バスにてゲストハウスへ。休息・体調調整。
午後、レー市内観光(自由時間あり)。夕食時、オリエンテーション
レー (ホテル)

7月29日(日) 午前、ラダックの若者による教育支援NGO「SECMOL」訪問・交流。
午後、寺院訪問の後、Liktsey村へ。少人数にわかれてホームステイ。
レー (農家で民泊)

7月30日(月) 午前、ホストファミリーの家事手伝い・村内散策。
テーマごとにわかれてフィールドワーク。午後、チベット伝統医「アムチ」へのインタビュー。
レー (農家で民泊)

7月31日(火) フィールドワーク2日目。
午後、ラダックでの滞在を振り返るシェアリング・サークル。
夜は日本・ラダック、文化交流の宴。
レー (農家で民泊)

8月1日(水) 早朝、ホストファミリーに別れを告げ、レー空港へ。
午後、デリー経由ダラム・サラ着。プラシャントさん、空港にて出迎え。
専用バスにて市内ホテルへ。夕食時、オリエンテーション。
ダラム・サラ(ホテル)

8月2日(木) 午前、体調調整。午後、市内観光(自由時間あり)。
参拝許可をいただき、チベット仏教寺院訪問、僧侶へのインタビュー。
ダラム・サラ(ホテル)

8月3日(金) 午前、専用バスにてDeer Park訪問。午後、施設内見学・自由時間。
夜、「スピリチュアリティとローカル運動」についてインタビュー。
ダラム・サラ(ホテル)

8月4日(土) 終日、Deer Park滞在。
活仏ケンツェリン・ポチェが建てた寺院や尼僧院訪問、インタビュー。
夕食時、シェアリング・サークルにて旅のまとめ。
ダラム・サラ(ホテル)

8月5日(日) 早朝、Deer Park出発、ダラム・サラ空港よりデリーへ。
午後、デリー市内観光・自由時間。夕方、デリー空港にて出国手続き。


8月6日(月) 未明、デリー発。午後、成田空港着。到着後、解散。

 

実施要項

【実施要項】
旅行代金 一般:390,000円 学生:380,000円(成田空港発着)
※地方発着、デリー集合も可能です。お気軽にご相談ください。お得なペア割!
2名一緒に申し込まれた方には、
旅行代金より1人1万円(2人で2万円)を割引させていただきます。
※ゲストハウスは2人1部屋(オプションでシングルに変更可)。
※ホームステイは少人数のグループにて宿泊。
旅行代金に含まれないもの ・燃油特別付加運賃12,000円、航空保険料200円、現地空港税約530円(2018年4月現在)
・インドビザ取得代金
・海外旅行保険
利用予定航空会社  全日空、エア・インディア、スパイスジェット、
エアアジア、ビスタラ航空、ゴーエア
利用宿泊施設 ・レー(Shey Family Guest House)
・農村(民泊)
・ダラム・サラ(Hotel Pema Thangまたは同等クラス、Deer Park)
食事  朝9回、昼9回、夕9回 ※機内食は含みません。
最少催行人員  6名
お申込締切  2018年6月11日(月)
*締切を過ぎてからのお申し込みはマイチケットまでお問い合わせください。
添乗員  添乗員は同行しませんが、呼びかけ団体スタッフが全行程参加します。
パスポート残存期限  インド:査証申請時6ヶ月以上、
旅券の未使用査証欄2ページ以上必要。
査証  インド:必要です。
ツアー呼びかけ団体

 環境=文化NGOナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp/

 NPO法人 ジュレー・ラダック http://julayladakh.org

旅行企画実施  エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2−2-14−207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
問い合せ申込み 株式会社マイチケット
エアーワールド㈱代理店
日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号総合旅行業取扱管理者:山田和生
※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、
事前にご確認の上お申し込みください。

2018年05月02日

5/11(金)ビル・マッキベンさん特別メッセージ!~Global x Local

ダイベストメント運動の火付け役として知られる、世界的環境活動家、執筆家、ニューヨークタイムズコラムニストのビル・マッキベン氏の初来日に合わせて、戸塚・善了寺にてイベントを開催します。

イベント前半では世界の環境運動の最前線に立つビルマッキベン氏からスピーチを頂戴し、後半では日本を代表する環境活動家である辻信一氏を交え、クロストークを行います。イベントのテーマは「気候変動、市民によるボトムアップ型の取り組み、Local x Global、そしてダイベストメント」。
今、世界のオピニオンリーダーたちは現代社会をどう見ているのか。そして、市民のパワーをどう社会に、政治に生かして変革を起こしていけるのか。
ぜひ一緒に考えましょう!

日時:2018/5/11 19:00 – 21:20(開場18:00)
場所:善了寺本堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

料金:¥1000(学生 ¥500) + ワンドリンクオーダー

申込:下記申込フォームよりお申込みください。10日、11日共通ですので、「11日」にお申込みください。
  https://goo.gl/r8dhrH

主催:350.org Japan
共催:ナマケモノ倶楽部、NPOカフェ・デラ・テラ
協力:明治学院大学国際学部大岩ゼミ

プロフィール:
◎ ビル・マッキベン
1960年12月8日、カリフォルニア州パロアルト生まれ。1982年マサチューセッツ州ハーバード大学卒業。卒業と同時に、ニューヨーカー誌でスタッフライターの地位を得る。環境破壊の現在と未来を論じた「自然の終焉(The End of Nature)」(1990年、河出書房新社)で地球温暖化問題にいち早く警鐘を鳴らし、その名を全米・全世界に知らしめる

2008年に、350.org を設立。2010 年には、「世界最高の環境ジャーナリスト」として米タイム誌(2010年4月26日掲載)に紹介された。2012年に、市民が取り組む気候変動対策として「化石燃料からのダイベストメント(投資撤退)」キャンペーンを全米ツアー「Do the Math(化石燃料の温暖化影響を計算する)」に合わせて発表し、講演から一ヶ月以内に100 以上の大学でダイベストメントに取り組む学生団体が立ち上がり、その後同キャンペーンは世界中へと飛び火していく。

2016年の米大統領選挙では、バーニー・サンダース上院議員の選挙キャンペーンにおいて幾も講演し、民主党全国委員会における党の政策綱領委員に同議員によって任命された。米国の環境分野においては米国元副大統領でノーベル平和賞受賞者のアル・ゴア氏と並ぶ有名人物である。

◎ 辻信一
文化人類学者。環境運動家。明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。
著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、ゆっくりノートブックシリーズ(全8巻、大月書店)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』(SOKEIパブリック)など。 最新刊は、『「しないこと」リストのすすめ~人生を豊かにする引き算の発想』(ポプラ社)。

2018年05月01日

5/23(水)映画「川口由一の自然農というしあわせwith辻信一」上映会

 

 

世界中の農業は近代化の果てに、今やいのちの世界から遠く隔たった場所に行きついてしまいました。農と食は人類の生存の基盤そのものです。それが、市場競争の中にまき込まれ、さらにグローバルな自由貿易の渦中に放り込まれてしまったのです。中小の農家はより大規模な農場に吸収され、地域の自給的な農は姿を消し、農山村の人口の多くが都会へ流れ出ました。今や田畑は単一の換金作物を大量生産する工場のよう。効率化の先端にあるはずの先進国の農業は「十のエネルギーを投入して一を得る」という不効率の極みにあります。

それが私たちの時代です。かつていのちを育み、幸せな社会と幸せな人生の基盤を築くはずだった農的な営みが、人類の未来を脅かすものへと変貌してしまったのです。

そんな時代にあって、自然農とは何を意味するのでしょう? それは、こんがらがった糸をほどくように、農耕という営みの大もとへと辿り直すことにちがいありません。耕さない、肥料も農薬も使わない、動力機械も使わない、虫や草や鳥を敵としない・・・。そんなふうに余計なものをひとつずつ引き算していけば、しまいには、農の原形が浮かび上がるはずです。人間と大地とのあるべき関係がそこに再び姿を現すでしょう。

農業を超えて、川口由一さんの物語はすべての人に開かれています。それは、人が人として生きる意味を、人がひとつのいのちとして生きる意味を、そして人が個々の自分を生きるということの意味を語ってくれます。

世界はいよいよ曲がり角です。今こそ、川口さんの言葉に耳を傾け、その生き方に溢れている美しさや愉しさを見つめてみましょう。そこには、大転換期を幸せに生きるための智恵が詰まっています。

辻信一

 

≪プロフィール≫
・川口由一(かわぐち・よしかず)
自然農家。奈良県在住。農薬で体を壊したことをきっかけに自然農に切り替える。同時に漢方医学も独学で修める。「耕さず、肥料・農薬を用いず、草々・虫たちを敵にしない」自然の営みにそった農を実践している。

 

上映後は、辻さんを囲んで皆さんとシェアリングの時間も設けています。

ぜひお気軽にお越しください。

日時:2018年5月23日(水)開場18:00、
上映19:00~(60分)、辻さん囲んでお話会20:15~

会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com
(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

話し手:辻信一(ナマケモノ倶楽部代表、文化人類学者)

参加費:1000円+カフェでのワンオーダー(学生は500円でOK!)

お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを
添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部

協力:カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂

2018年04月26日

5/10(木)映画「幸せの経済学」上映会(祝!ビル・マッキベン氏来日)

 

 

 

今、問われる幸せとは?真の豊かさとは?

人や自然とのつながりを取り戻す暮らし方を探るドキュメンタリー。本当の豊かさとはなにか?それを、今こそ考える時ではないでしょうか。GDPからGNHへ。グローバリゼーションから、ローカリゼーションへ。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニア、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジが、人と自然とのつながりを取り戻す、「ローカリゼーション」を提唱します。

上映後は、辻さんを囲んで皆さんとシェアリングの時間も設けています。

ぜひお気軽にお越しください。

日時:2018年5月10日(木)開場18:00、
上映19:00~(68分、日本語字幕)、辻さん囲んでお話会20:25~

会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com
(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

話し手:辻信一(ナマケモノ倶楽部代表、文化人類学者)

参加費:1000円+カフェでのワンオーダー(学生は500円でOK!)

お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを
添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部

共催:ユナイテッドピープル

協力:カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂

 

本上映会は、ダイベストメント運動の火付け役として知られる、世界的環境活動家ビル・マッキベン氏の初来日に合わせて、戸塚・善了寺にて開催します。

マッキベン氏の来日記念講演は、翌日(5/11金)、同場所(戸塚・善了寺)にて行います。

詳細は下記をご参照ください。

https://www.facebook.com/events/558328317872914/

 

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