イベント

2019年02月03日

4/21(日)-29(祝):東ブータンを歩く~ローカルからグローバルにつながるを学ぶ

ふつうの観光目的の人からみたら「何もない場所」に、あなたは何を見出しますか?歩くことで見えてくるもの、祈り、感じることで研ぎ澄まされてくること。コンビニ、いえいえ、スーパーさえない村で、彩り豊かな食事を、各家で仕込んだお手製どぶろくや焼酎を惜しみなくふるまっていただく豊かさに圧倒され、村人たちの豪快な笑顔や井戸端会議でのにぎやかな(エンドレスな)会話の根源は何だろう?と問い直す。一方で朝はとても早起きで、畑もきれいに手入れされていて、祈りは生活に密着している。

自分の内面とつながり直し、ブータンの僻地と呼ばれる村で起こっている世界とつながるローカル運動に触れ、日本に帰ったあとの「わたしの生き方」を変える一歩となる旅へようこそ!

ナマケモノ倶楽部がプロデュースするBe the Changeツアー。
『地球の歩き方』にものっていないディープなブータンを旅する仲間、募集します!

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2019年02月03日

日程:東ブータンGNHツアー2019春


 >>ツアー概要はこちら
>>ツアー申込はこちら早割締切:2019年2月22日(金)、一般締切:2019年3月8日(金)

(さらに…)

2019年01月24日

2/20(水)「アチュアルの夢」自主上映会+ゲストトーク

 

 

環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的にも充足した世界を実現する為に。

南米エクアドルのアマゾン川源流域で、古代の伝統に則り森との調和の中に生きている民、アチュアル族。彼らは、つい最近まで、お金の概念を持たず、生きるために必要なものは、全て森から得て、持続可能なライフスタイルを築いてきました。

アチュアル族を語る上で、「夢」はとても大切な世界観の一つです。「夢」は、生きるための指針になるメッセージを運んでくると信じられ、毎朝、前の晩に観た夢を、皆で語り合い、共有し、その意味を読み解きます。

そんな夢にもとづく文化を持つ彼らは、1995年に現代社会へ向けて警鐘を発しました。

映画「アチュアルの夢」は、この「夢」の文化を持ち、目に見えない力とつながり、自然と共に1万年ほど生きてきたアチュアル族を、2016年に日本人の一団が訪ねた際のロードムービーです。

映画をご覧いただいた後には、実際にこの旅に参加したメンバーであり、「アチュアルの夢」のプロジェクトリーダーの鳥谷部愛さんをゲストにお招きして、アチュアルの人たちの「夢」の捉え方や、考え方などについてお話して頂きます。

未来を確かなものとして取り戻す叡智をぜひ受け取りに来てください。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

▼「アチュアルの夢」公式サイト
https://www.sevengenerations.or.jp/achuar-events

▼ゲストプロフィール・Field of Wings代表 鳥谷部愛
https://fieldofwings.jimdo.com/profile-1/

 

日時:2019年2月20日(水)、開場18:00、上映19:00~20:00(58分)、トーク20:10~
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円+カフェでのワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、NPO法人セブン・ジェネレーションズ
協力:カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂

2019年01月13日

1/18(金)辻bar~宇宙塵を迎えて

宇宙塵が、かつて長く暮らした第二の故郷、戸塚に帰ってくる!

脳性マヒという障がいを生きつつ、詩人、パントマイマーとして活動、グローバル化し、弱者を切り捨てる経済優先社会にゆるゆると楽しく抵抗する宇宙塵、またの名を福田稔さん。

障がい者と健常者がコラボするパントマイム集団「湘南亀組」に参画、日韓の障がい者の交流に尽力。
『スロー・イズ・ビューティフル』をはじめ、辻信一の本の常連。スロームーブメントの影の立役者でもあります。

今回は、宇宙塵さんを先生として迎え、辻ゼミの公開授業を行います。

カフェでは、こだわりのオーガニックビールやワイン、Foodをご用意してお待ちしております。
ぜひお気軽にお越しください。

日時:2019年1月18日(金)、19:00~20:30(開場18:00)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円+カフェでのワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
お問合せ:TEL045-443-5954
主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェデラテラ、カフェゆっくり堂

2018年12月13日

12/21-22(金土)ゆっくり小学校のキャンドルナイト~暗闇で学び、ロウソクを灯そう

 

普段の生活から過剰な電気をなくし、闇の中で改めて、自然や人とのつながりを感じる夜。

2018年冬至、前回の夏至に引き続き、今回も2日間おこないます。

ゲストには、大人のための小さな学校「ゆっくり小学校」の教員陣と、杉田かおるさんにお越しいただきます。

また境内や寺内ではマルシェ、カフェ内では杉田かおるさんの母、美年子さんの回顧展を同時に実施します。

ぜひ両日足をお運びください。

 

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日時:2018年12月21日(金)18:00~21:00、22日(土)13:30~17:00
※マルシェは本編トークライブに先立って実施しています。
21日(金)16:30~、22日(土)12:30~

会場:善了寺(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:恩送り(このような場が次も続きますようにと、みなさまのお志をお願いしております)

プログラム:
21日(金)
・ゆっくり小学校のオリエンテーション
・チョン先生の「闇でつながる、からだケア」
・ゆっくり小学校の暗闇学
・杉田かおる「瞼の向こうに見えるもの」
22日(土)
・チョン先生の「念仏整体の時間」

お申込:申し込み不要、直接会場までお越しください

主催:冬至キャンドルナイト2018実行委員会
(NPOカフェ・デラ・テラ、明治学院大学国際学部辻ゼミ、ナマケモノ倶楽部)

共催:とつか宿駅前商店会、善了寺

 

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≪ゲストプロフィール≫

杉田かおる
俳優。1972年テレビドラマでデビュー。金八先生など多数出演。
2009年からオーガニックに目覚め有機農業やリビングフードなどを学び、シードマイスター取得。2011年震災を機に福岡に移住。一年間松尾靖子さんに師事し自然農を学ぶ。その年ナマケモノツアーでブータンに行きGNHを知る。2014年再びブータンにてオーガニックコットン収穫祭に参加。現在、自然農と在来作物の学びを活動中。

 


ゆっくり小学校・からだ教員 鄭信義(チョンシニ)
整体師。「御影フィール」院長。「御影整体学院」学院長。指圧師に師事した後、整体を専門に学ぶ。様々な店舗で経験を積みながら、専門学校の非常勤講師として活躍。“ストレスの緩和”を目的としたリラクゼーションサロン「御影フィール」を神戸市御影に開院し、これまでに2万人以上の施術を行う。常に1年先まで予約が埋まるほどの多忙な施術活動のほか、高齢者の寝たきり予防、終末ケアなどにも取り組んでいる。真宗大谷派の僧侶でもある。著書に『”スマホ首”があらゆる不調を引き起こす!』(講談社)、『奇跡の腰浮かせ』(講談社)、『「スマホ首」のほぐし方』(宝島社)がある。http://feel.chu.jp/

 

ゆっくり小学校・給食委員 吉村純(よしむらじゅん)

ビーガン・シェフ。「STUDIO VEGAN」主宰。19歳より5年間かけて、20数ヶ国を旅して世界を味わう。ペルー、オーストラリア、東京などのレストランで働き、食文化の多様性を知る。熊本県御船町にある医療機関併設のカフェ勤務を機に、医療と食を結ぶことを、また、熊本地震被災や自身のアレルギー体験から、食に対する根本的な考え方を改める。レストランでの特別な料理から、日常の食卓に注目。“食卓から世界を変える”をコンセプトに、ビーガン料理(野菜料理)の普及のため、「STUDIO VEGAN」を立ち上げた。現在、リノベートした熊本県水俣市の古民家を拠点に、料理教室を主軸に活動。各種イベントでのコラボ食事会、ケータリング、商品開発、畑での野菜作りなどを通し、野菜料理の魅力や料理をする事の大切さ、たのしさを伝えている。https://www.facebook.com/StudioVegan/

 

 

ゆっくり小学校・ようむ員 上野宗則(うえのむねのり)

株式会社素敬代表取締役社長。「ナースのためのエンゼルメイク・アカデミア」主宰。「スロー・デス・カフェ」店主。「SOKEIパブリッシング」発行人。父親の死によって遺族となった経験から、死化粧用品などご遺体ケアの商品づくりや、看取りに立ち会う医療者のための講習会をはじめる。「いまを生きる人々が、死を想い、死から生を学ぶきっかけづくりができれば」をモットーに、日本における“デス・カフェ”の先駆けとして、WS「スロー・デス・カフェ」を行っている。辻信一校長と「スロー・スモール・シンプル」の思想を世に問う書籍や映像作品の制作を共にする。著書に『エンゼルケアのエビデンス!?』(SOKEIパブリッシング)がある。趣味はぶらぶら。民藝や現代アートが好き。 http://yukkuri-web.com/

 

 


ゆっくり小学校・校長 辻信一(つじしんいち)
文化人類学者。自己と社会のホリスティックな変革を目指す環境活動家。明治学院大学国際学部教授。「ナマケモノ倶楽部」世話人。「100 万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。「Caféゆっくり堂」店主。「スローライフ」、「GNH」、「しあわせの経済」、「ローかりぜージョン」というコンセプトを軸に、環境=文化運動を展開している。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ゆっくりノートブック』シリーズ(全8巻、大月書店)、『英国シューマッハー校 サティシュ先生の最高の人生をつくる授業』(講談社)、『弱虫でいいんだよ』 (ちくまプリマー新書) 、『ゆっくり小学校』(SOKEIパブリッシング)など著書多数。『辻信一とともに歩く タシデレ! 祈りはブータンの空に』、『ヒルデガルト 緑のよろこび』(SOKEパブリッシング)など、スローシネマDVDシリーズでは監督と聞き手を務める。趣味は歩くこと、俳句、ヨガ、瞑想、落語家として、ぼちぼち亭ぬうりん坊を名のる。高橋源一郎との共同研究をまとめた『雑の思想』(大月書店)を発刊。

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