イベント案内

2018年12月03日

東ブータンGNHツアー2019春・参加申込用紙

ナマケモノ倶楽部GNHツアー参加希望の方は、必要事項をご記入の上、
下記までファックスまたは郵送にてお送り下さい。
<<早割締切:2019年2月22日(金)、一般締切:2019年3月8日(金)>>
<申込用紙・送付先>
(株)マイチケット・岩井宛
〒660-0084兵庫県尼崎市武庫川町4-27-1
tel 06-4869-3444、fax 06-4869-5777
—————————————- 太字ではっきりとお書き下さい。 —————————————
<< 東ブータンGNHツアー2019春ツアー申込用紙 >>●送付日:2019年  月  日(早割適用は2019年2月22日(金)18時までとなります)

●お名前:                         ●性別:□女・□男

●ローマ字(パスポートと同じ名前):

●生年月日:西暦       年     月     日(満     歳)
■学生料金でのお申込 □希望する
>>ブータン政府の規定により「25歳以下」の現役学生。鮮明な学生証コピーを添付してください。

●国籍:□日本 /□その他(           ) ●本籍地

●ご住所:(〒       )
●電話(自宅):                 ●携帯電話:
●ファックス:                   ●Eメール:

●勤務先・学校名・所属団体など:

●パスポート番号:

●パスポート発行日:

●パスポート失効日:
※パスポート残存期間が6ヶ月間必要です。

●海外旅行保険加入の有無: □マイチケットで加入する  □加入しない
*現地での対応をスムーズにするため、マイチケット取扱の海外旅行保険にご加入ください。

●インドビザ取得: □自分で取得する  □★推奨★代行取得を依頼する(8,600円~、お住まいの地域による)
※日本出発前にインドビザを取得している必要があります。ご自分で取得される場合は日数に余裕を見てご準備ください。

●宿泊: □シングルを希望(追加4,500円/泊)   □ツアーのアレンジに任せる
※チモン村での3泊は民家泊のため男女別大部屋になります。

●旅行中に特別な配慮・措置が必要ですか?  ( )はい ( )いいえ

「はい」の場合は具体的な内容をご記入ください。

●渡航中のご連絡先(ご家族など)

お名前:
続柄:
ご住所:(〒      )

TEL:                          FAX:

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2018年11月30日

12/13(木)アナンと辻のSpicy Night~世界の複雑さを愛そう!

 

『雑の思想』刊行記念トーク!

2018年も押し迫った師走のスパイシーナイトはぜひご参集を!!
辻さんが長年注目、研究してきた『雑』が、高橋源一郎さんとの共同研究を経て、ついに『雑の思想』として書籍化!

その出版を記念して、辻さんの大ファンでもある?アナンさんと辻さんがいつも以上に楽しく雑談を繰り広げます。

辻さんからは、雑×エコロジー、雑の経済学など、本をまとめるうえで大切にしてきたことを、アナンさんからはこの季節にお役立ちのシナモンを切り口に、暮らしに直結するスパイス小噺をおはなしいただきます。

江ノ電・極楽寺でスパイスの会社を営むアナンさん。

Internet of Spice


「スパイスは雑だ!」と意気投合したカフェゆっくり堂店主・辻信一が聞き手となり、アナンさんに聞くスパイスの深くて、スローな世界へ、みなさまを誘います。

カフェでは、アナンさんのスパイスをつかったイベント限定のお野菜を中心としたフードやアルコールをご用意してお待ちしています。ぜひお気軽にご参加ください!

日時:12月13日(木)19時~20時半(開場18時)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩8分)
参加費:1000円+1オーダー

ゲスト:アナンさん(極楽寺のアナン株式会社代表)
聞き手:辻信一(文化人類学者、カフェゆっくり堂店主)

お申込み:イベント名、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申し込みください。

共催:カフェ・デラ・テラ、ナマケモノ倶楽部
協力:カフェゆっくり堂

2018年11月30日

12/14(金)高橋源一郎×辻信一「雑」の思想 刊行記念! That’s it!ファイナル?

 

高橋源一郎さんのプレ最終講義!

作家・高橋源一郎さんと文化人類学者・辻信一さんによる、3年にわたる「雑」をめぐる研究の集大成がついに『「雑」の思想』(大月書店)として刊行されました!

二人の勤め先である戸塚で400年の歴史をもつ浄土真宗本願寺派善了寺でも何度となく繰り広げられた「雑」の思想をめぐる二人のまなざし。

刊行を記念して、「雑」とエコロジー、「雑」と民主主義、そして「雑」をめぐる経済学について、お二人にお話しいただきます!
サイン会も開催、ぜひご著書をお求めください。

カフェからは旬のお野菜をたっぷりつかった「ごはんプレート」に戸塚のクラフトビール、オーガニックワイン、自然酒などをとりそろえています。お二人の多様で愛にあふれた「雑」への好奇心に一緒に乾杯!しませんか? ご予約おすすめします。ご来場お待ちしております。

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日時:2018年12月14日(金)19:00-20:30(開場18:00)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

ゲスト:高橋源一郎(作家)、辻信一(文化人類学者)

参加費:
2000円(『雑の思想』1冊つき)+ワンオーダー、または800円(参加費のみ)+ワンオーダー
学生300円+ワンオーダー

お申込:お名前、人数、ご連絡先、ひとことを添えて、info@sloth.gr.jp ナマケモノ倶楽部までお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部

協力:カフェゆっくり堂、NPOカフェ・デラ・テラ、善了寺

2018年11月01日

12/6&12/20「サティシュの学校 ~みんな、特別なアーティスト~」完成記念上映会

 

 

内側に秘められたものを引き出すような、本来の教育を

ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立した。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。では、本来の教育とはなにか?サティシュの教育思想から「学ぶ」ことの意味を探る...。

記念すべきスローシネマ第一作『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』の完成から8年、制作チームはいま一度、サティシュの言葉にじっくりと耳を傾け、彼の思想を学びなおす作品を手がけたいと、イギリスの南西部に位置する「シューマッハー・カレッジ」へ飛びました。

サティシュさんの存在、言葉、エネルギーは、つい“怖れ”の中に陥ってしまいそうな私たちを、いつも励まし、勇気づけてくれるものです。彼が眼の前にいなくても、映像を観ればすぐに寄り添ってくれるような、イキイキとした息づかいの伝わる作品をいま一度つくりたい、そんな想いが本作品には込められています。

上映後は、製作者の辻信一さんと上野宗則さんを囲んでシェアリングを行い、さらに学びを深めたいと思います。(12/6のみ実施)
またカフェ(18:00open)では、イベント限定の有機野菜をたっぷり使ったフードやアルコールをご用意してお待ちしています。
ぜひお気軽にお越しください。

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日時:2018年12月6日(木)、12月20日(木)
開場18:00、上映19:00~20:12(72分)、トーク20:30~21:00(30分)
※トークショーは12/6のみとなります
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円+カフェでのワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂
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サティシュ・クマール(Satish Kumar)
現代を代表するエコロジー思想家。ガンディーの非暴力思想の継承者。インド・ラージャスターン州生まれ。25歳の時、当時4つの核保有国の首都(モスクワ、ロンドン、パリ、ワシントンDC)に核廃絶のメッセージを届ける約13,000㎞の平和巡礼を、無一文・徒歩で2年半かけて踏破。1973年より、経済学者E.F.シューマッハーの呼びかけに応じてイギリスに移住。環境、経済、科学、文化、アート、スピリチュアリティ―の融合を提言する『リサージェンス&エコロジスト』誌の編集主幹となり、現在、名誉編集者。「ヒューマン・スケール教育運動」を展開し、イギリス南西部に「スモール・スクール」と「シューマッハー・カレッジ」を創設した。邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『恐れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。

2018年10月25日

11/11(日)「しあわせの経済」フォーラム2018 in 東京 開催!

■開催概要日時:2018年11月11日(日)10時~17時
会場:明治学院大学白金キャンパス・アートホール

ゲスト:

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(イギリス、環境社会運動家)
ジェイ・トンプト(イギリス、リ・エコノミープロジェクト発起人)
パトリシア・モゲル(メキシコ、アグロエコロジー研究者)
堤 未果(日本、国際ジャーナリスト)
辻  信一(日本、文化人類学者、明治学院大学教員)
ソーヤー海(日本、共生革命家、東京アーバンパーマカルチャー)
野々山理恵子(日本、パルシステム東京理事長)
山田正彦(日本、元農林水産大臣、弁護士)
ほか

プログラム:

基調講演、パネルディスカッション、音楽
(アートホール、10:00-17:00、一般前売1500円、学生前売500円。一般当日2000円、学生当日1000円)

「しあわせの経済」マルシェ同時開催(パレットゾーン2F、10:00-16:00、参加費無料)


去年の11月、世界中から1,500人の仲間が東京につどい、人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」について学びを深め、お互いの活動をたたえあいました。

そして1年がたち、新たなつどいが開かれます。さらなる学びと、私たちのつながりをより強くするためのこの試みに、あなたにも参加してほしいとお誘いしています。

この1年で“新しい経済(ニューエコノミー)”ムーブメントが世界中でキノコの菌糸のようにつながり広がり続けています。気候変動から民主主義の減退、失業、精神的な病気や自殺の蔓延にいたるまで、私たち人類が直面している深刻で解決の急がれる危機が、グローバル経済と深く関わっていることに、ますます多くの人たちが気づきはじめているのです。

世界中で、ビジネス界や宗教界のリーダーたち、環境運動家や社会活動家たちが力を合わせはじめています。多くの場合は、地域自治体も加わって、食の地産地消や分散型のローカルエネルギー、あらゆるビジネスの連携や地域金融といったさまざまな領域で取り組んでいます。

こうした取り組みは、単なる経済的な成果だけでなく、個人レベルにおいても人間同士の、そして自然とのつながりを再構築します。精神的にも心理的にも、直接的で現実的な恩恵があります。

11月11日、去年の感動的なつどいからちょうど1年、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。私とともに、何人かの海外からのゲストがこの日のために来日し、それぞれの地域のエキサイティングな取り組みについて報告します。そしてその私たちはみな、日本の方々から学ばせていただくことに大きな期待を寄せています。

国を超えた地域同士のつながりを強め、世界の幸せな「ローカル・フューチャー」へ向けた大きな一歩をしるすため、ぜひ今年も東京でお会いしましょう。皆さんのご参加、ご協力、ご後援を心よりお願いいたします。

2018年9月23日

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
with 辻 信一

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