イベント案内

2018年08月02日

11/21-29:東ブータン「しあわせ経済モデル」に学ぶ9日間

地域の課題をチャンスに転換させていく「しあわせ経済」モデルとは?
伝統文化の再生と継承、地域資源の掘り起こし、住民主体の環境保全型農業、山間地域で起きているローカル化のダイナミックな潮流を、五感でまるごと体験しながら、「豊かさ」を問い直す旅へでかけませんか?エシカルなスパイスや雑穀を商品化するミーティングにも参加します。

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2018年07月30日

9/2(日):スロー・ラブ、スローパートナーシップ これからの男女の物語 丹羽順子 x 辻信一

生きている!というエネルギーをいつだって最大限に感じながら
性を生を謳歌して、あるがままの自分を輝いて生きていきたい!

だからこそ私たちはもっとセックスに愛を注ぎたい
セックスを肯定的な言葉で語りたい
パートナーシップ(男女関係)も、もっと自由で
いろいろな価値観を反映したものにしていきたい

そんな好奇心のある方、ぜひとも、カフェゆっくり堂にお集まり下さい。

コスタリカ共和国の中でも、性やパートナーシップに開放的なビーチ・タウン、ノサラに住む丹羽順子(koko)と、ナマケモノ教授こと辻信一が、タブーとされるこの大切なテーマを、楽しく刺激的・未来的にナビゲートいたします。これからのセックス&パートナーシップについて、本質を語り合い、仲間を増やしていく会にしましょう。

さらにこの日は、特製のディナープレートをご用意!生命エネルギーの象徴でもある「種」をふんだんにふくんだり、官能的な「感触」にこだわったご飯?となります。カフェゆっくり堂が愛をこめて創るお料理もお楽しみにいらして下さい。

遊び心と探求心とオープンな心をたずさえ
ぜひ気軽な気持ちで遊びにいらして下さい!

日時:9月2日(日)17時開場、18時~20時半

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:3000円(マインドフル・プレート付)

定員:30名

申し込み:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp まで、お名前・連絡先、人数、ひとことを添えてお申込みください。

丹羽 順子(koko)

ブレスワーク(呼吸法)、NVC(非暴力コミュニケーション)、瞑想など、「本物の自分に出会う」ためのガイド。軍隊のない平和環境国家コスタリカ共和国に、11歳の娘と馬と住み、最近では、開かれたパートナーシップ(男女関係)やセクシャリティーについての探求も。「セックスは瞑想だ!」という内容の著書「”深い愛に気づく”女性の ためのヒーリング~女性性を輝かせる5つの問いかけ」(ブルー・ロータス・パブリッシング)が ある。 www.imakoko.org

2018年07月30日

8/22(水) 映画「種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物?」上映会

 

 

食の源である種子

農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。

2010年以降、ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買わなければならなくする通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。農民を先頭に、先住民族、女性、市民、さまざまな人たちが声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。本作品はこれら人びとの種子を守り、地域の経済や文化、食料主権を守る闘いを描いたドキュメンタリー作品です。

日本でも種子に関して、大きな変化が起こっています。2017年4月、これまでの日本のコメや大豆、麦の種子を守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。その意味でも、本作品が投げかける問いは、日本の私たちにも無関係ではありません。

カフェ(18:00open)では、イベント限定の有機野菜をたっぷり使ったフードやアルコールをご用意してお待ちしています。
ぜひお気軽にお越しください。

日時:2018年8月22日(水)、開場18:00(Cafe Open)、上映19:00~20:15
上映内容
①本篇(40分):『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』(日本語吹替え)
②解説編(30分):『日本の種子はどうなる?―種子法廃止、遺伝子組み換え(GMO)、貿易協定から考えよう』(日本語)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:500円+カフェでのワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを
添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂

2018年07月04日

7/6-8:nimai-nitai展示会~インド/ブータン ローカルで紡ぎ出される仕事

「善きことはカタツムリの速度で動く」マハトマ・ガンジーの言葉。その言葉の通り、思い描くインド最貧困のビハール州の村の人々と仕事は、とても時間のかかるものですが、だからこそひとつひとつの小さな前進が励みにもなってきました。

アパレルブランドとしてのものづくりへのこだわりと、人・モノ・環境すべての視点から、ブランドのあり方を試行錯誤しつつ、約5年の歳月をかけ、南インドのオーガ ニックコットンを東部ベンガル州の手織り職人によって手織してもらうことが 可能となり、東北部ビハール州では、野生の蚕を手紡ぎ・手織りする技術を持つ村 と出会うことができました。

素材に従事する村々の仕事の尊さもさることながら、生産現場には、ニマイニタイの仕事によって手に職を持っていきいきと生活を営む仲間がいます。そして、 2016年には、辻信一さんとペマ・ギャルポさんが進められてきたプロジェクト (ブータンのチモン村での在来種によるオーガニックコットン再生)に参加し、 ブータンを訪ね、そこで出会った力強い糸が生地となった力強く美しい布。

インドとブータン、それぞれのローカルの地で紡ぎ出され、動きはじめた仕事を、今回の展示ではお話し会を交え、ご紹介させていただきます。

nimai-nitai
廣中桃子


インド/ブータン ローカルで紡ぎ出される仕事
期間:2018年7月6日(金)、7日(土)、8日(日)11時半~17時

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分。善了寺境内)詳細こちら
*カフェでは、旬のお野菜をたっぷりつかったランチや自家製焼き菓子をご用意しています。


■Bar SLOW~ローカルで紡ぎ出される仕事

インドブッダガヤを拠点に地域の人たちの仕事づくりに取り組むnimai-nitai廣中桃子さん。

ナマケモノ倶楽部が取り組む、ブータン東部チモン村にも足を運んでくれ、「チモン・モワン(私たちのコットン)」プロジェクトの現状も視察していただきました。桃子さんと辻さんがみる、ローカルな仕事づくりとは。

改めて私たちがどう関われるか、考えてみたいと思います、ぜひお集まりください。

https://www.facebook.com/events/187718505197615/

日時:7月6日(金)19時~20時半(開場18時)

会場:カフェゆっくり堂

参加費;1000円+1オーダー

トーク:廣中桃子さん、カランさん

聞き手:辻信一さん

2018年07月02日

日程:東ブータンGNHツアー2018冬

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 >>ツアー概要はこちら
>>ツアー申込はこちら。締切:2018年9月20日(木)

 

●旅行日程

*7/28現在。現地の状況により変更することがあります。

(さらに…)

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