イベント案内

2020年03月23日

\募集/ナマケモノ田んぼ2020:天水棚田でGet Dirty!

春から土に触れる機会を増やしたいな、と思っているみなさんにお誘いです。

ナマケモノ会員でアーティストの林良樹さんが暮らす、
千葉県鴨川での「棚田オーナー制度」にナマケモノ倶楽部として
参加しています。今年で4年目。

自分たちがふだん食べるお米がどうやって育つのか、
美しい棚田の風景に癒されながら、関心テーマが近い人たちと
あたらしく出会いながら、とびっきりのスローサンデーを過ごしませんか?
ご家族や友人を誘っての参加も大歓迎。みなでわいわいと集いましょう。

====■■鴨川ナマケモノ田んぼ■■====

<2020スケジュール>

5月3日(日)田植え

6月6日(土)草刈り

7月4日(土)草刈り

8月29日(土)草刈り&すがい縄

9月5日(土)稲刈り

13日(日)脱穀

10月10日(土)収穫祭

12月20日(日)棚田オしめ縄WS


<参加費>
・フリーバス(大人1名)
お米三キロ付、3000円(送料別)
毎回の参加費1000円(昼食付)は別

・ファミリーパス(大人2名)
お米五キロ付、5000円(送料別)
毎回の参加費1000円(昼食付)は別

・単発参加
毎回1000円、お米配布はなし
毎回の参加費1000円(昼食付)は別

<お申込み>
お名前、連絡先(電話、Eメール)、ひとことを明記の上、事務局までご連絡ください。

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<2018年釜沼北の棚田での作業風景>

*棚田支援オーナー制度に参加している25組の方々と共同で田んぼお手伝いをします。近い興味関心のネットワークも広がり、お友達や家族を連れての参加もできるので、とても好評です。

2020年03月23日

<締切済>4/4(土):サトウチカさんとソーラークッキングws+オフグリッドお話会@横浜戸塚

『ひらけ!オフグリッド 電気切ったら、楽しい暮らしが待っていた』著者サトウチカさんによるオフグリッドのお話とソーラークッキングWSを戸塚で開催!

コロナウィルスが収まらない中ではありますが、私たちの生き方、アンテナの貼り方を学びなおす場をつくることで、危機を生き抜く智慧をつけようと、小規模のワークショップを開くことにしました。

オフグリッドという言葉を聞いたことはありますか?

オフ=ほどく
グリッド=社会に張り巡らされた網目

オフグリッドとは、知らず知らずのうちに依存していた大きな社会システムから抜けることを言います。

〝オフグリッド女子〟として都市型エコライフを楽しく実践しているるサトウチカさんは、たった8枚の太陽光パネルで電気を完全自給して、ガスの代わりに太陽熱でお風呂やお料理をまかないながら、一般的な暮らしを実現しています。
そんな驚きの生活を実現できるコツやノウハウやリアルな体験談を聞き「自然に感謝し、謙虚に生きる」姿勢を取り戻しませんか?

当日晴れたら、チカさんが愛してやまないソーラークッカー「エコ作」を使って、みんなでソーラークッキングを体験して、簡単なおひさま料理を味わいます。

大きな社会システムから抜けるオフグリッドは、外側の世界で何が起きても影響を受けにくいので、安心して暮らせます。

このような時代の今こそ知っておきたい情報や知恵がいっぱいです。この貴重な機会にぜひご参加ください。

★刻一刻と変わるコロナウィルスの状況により、定員に達していても、参加者のみなさまの安全と健康を考えたうえで、 直前で イベントを見合わせる判断をすることもあることを事前にご了承いただければ幸いです。このまま収束に向かっていくことを切に願っております。★

日時:2020年4月4日(土)13時~15時(受付12時45分)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩8分)

参加費:2800円+カフェでのワンオーダー
(小学生無料、中学生より1000円+カフェでのワンオーダー)

定員:20名

お申込み:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェゆっくり堂


【プロフィール】

サトウチカ。1983年横浜生まれ。 東日本大震災をきっかけに、2014年9月より神奈川県横浜市で、オフグリッドで暮らしをスタート。

電気は太陽光発電で完全自給し、ガスの代わりに太陽熱で給湯や料理をまかない、庭では野菜を育てて、都会でもエネルギーや食の自立を目指した生活を実現。 その暮らしが話題となって、テレビや新聞や雑誌などで多く取り上げられ、〝オフグリッド女子〟と呼ばれるようになる。

2017年まで2年半に渡り、光文社『女性自身』web版でコラム「サトウさん家のオフグリッドで暮らす知恵」を連載。

著書は「ひらけ!オフグリッド〜電線切ったら、楽しい暮らしが待っていた〜」(三五館シンシャ) 。ソーラークッカーを使ったオリジナルのおひさま料理レシピなどを、ホームページ『アマテラス〜太陽で料理する楽しい美味しい暮らし〜』で発信中。
http://amaterasu.life

現在は講演やお話会で日本中に出向いて、オフグリッドの種を蒔く活動に注力している。


2020年02月04日

2/8(土)ドリアン助川×辻信一 ~旅するヴァレンタイン

カフェゆっくり堂に、ドリアン助川さんがやってくる!

表現者として、執筆、創作、公演など幅広く活動されているドリアン助川さんをカフェゆっくり堂にお迎えして、ナマケモノ教授こと辻信一さんと旅、そして愛をテーマに雑談を繰り広げる辻barスペシャル版!

バレンタインデー間近のこの時期、消費主義の愛とは一線を画す、お二人が世界や日本を旅する中で感じた愛あるエピソードに耳を傾けてみませんか? ワイン片手に、お二人によるレコードタイムも。ライブ感あふれるトークに一緒に連なりましょう。

日時:2020年2月8日(土)19時~20時半(開場18時)

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

トーク:ドリアン助川さん(作家、詩人、明治学院大学教授)
   辻信一さん(文化人類学者、環境=文化運動家)

参加費:1000円+カフェでのワンオーダー
(イベント限定のビーガンプレート1000円を事前予約で承っています)

お申込:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて
 ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申込み下さい。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェゆっくり堂、善了寺 、NPOカフェ・デラ・テラ


【ドリアン助川さん プロフィール】

1962年東京生まれ。明治学院大学国際学部教授。作家・歌手。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。日本ペンクラブ常務理事。長野パラリンピック大会歌『旅立ちの時』作詞者。

放送作家・海外取材記者を経て、1990年バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。ラジオ深夜放送のパーソナリティとしても活躍。担当したニッポン放送系列『正義のラジオ・ジャンベルジャン』が放送文化基金賞を受賞。同バンド解散後、2000年からニューヨークに3年間滞在し、日米混成バンドでライブを繰り広げる。帰国後は明川哲也の第二筆名も交え、本格的に執筆を開始。著書多数。

小説『あん』は河瀬直美監督により映画化され、2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。また小説そのものもフランス、イギリス、ドイツ、イタリアなど14言語に翻訳されている。2017年、小説『あん』がフランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞(Le Prix des Lecteurs du Livre du Poche)の二冠を得る。2019年、『線量計と奥の細道』が「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞。

2020年01月18日

2/12(水)「オキュパイ・ラブ」上映会 inカフェゆっくり堂




ひょっとしたら個人の枠を超えた意識を創造し、世界が直面している問題を解決できるかもしれない


“2011年9月17日、アメリカ・ニューヨークのウォール街において、「オキュパイ運動」が始まりました。


「We are the 99%(私たちは99%だ)」をスローガンに、(※アメリカにおいて国民の1%にあたる富裕層が富を占有していることから出てきた言葉。)アメリカにおける資産と収入の不平等、それをもたらしている経済界・政界に対するこの抗議運動は、幅広い年代・人種の人々を集め、結束させました。同時期にエジプトでは市民革命が、スペインでも大衆反乱が起き、世界全体が“公共の愛”により新しいパラダイムシフトを迎えようとしているかに思われました。


当時の社会変革を追ったドキュメンタリー映画『オキュパイ・ラブ』は、これまでのいびつな経済システムの限界と、それに対して愛を持って行動を起こした人々の様子を鮮明に追っています。


『オキュパイ・ラブ』は人々に健康、幸せ、そして生き甲斐を提供するはずの現在の資本主義を基板とした古いパラダイムの社会システムが、経済的にも環境的にも崩壊していることを明らかにしていきます。現在人類が直面している危機は、「もうたくさんだ!」と、何百万人もの人々が目覚めるきっかけとなり、すべての生命が共生できる新しい世界を創造しようという行動のきっかけとなりました。


エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、世界各地で急速に起こりはじめた社会変革を『オキュパイ・ラブ』は、芽生え始めた公共の愛の探求をしながら鮮明に描き出していきます。


本作には、ナオミ・クライン、ビル・マッキベン、ジェレミー・リフキン、チャールズ・アイゼンシュタインなど、新しい経済システムの創造、持続可能な暮らしへのシフトを訴える世界的な主要人物たちが登場します。


新しいパラダイムを創る時が来ました。すべての命のための世界を!


当日の駆け込み参加もOKです。
お気軽にお越しください。


******************************
日時:2020年2月12日(水)、開場18:00、上映19:00~20:26(86分)

会場:カフェゆっくり堂 https://www.yukkurido.com/(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:1,000円(学生500円)+ワンオーダー

※お食事をご希望の方は、イベント特性プレート(¥1000)をご用意いたしますので、事前にご連絡いただければ幸いです。

お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ倶楽部事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。

共催:ナマケモノ倶楽部&カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

2020年01月18日

2/5(水)「バレンタイン一揆」上映会 inカフェゆっくり堂




児童労働って?フェアトレードって?
小さな一歩をふみだした、日本の女の子たちの奮闘記。


“チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか?”


日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実でした。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。彼女たちは動き出しました。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。


果たして、彼女たちの想いはみんなに届くのか??

これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。


〈Story〉
ガーナで児童労働の問題を知った、日本の普通の女の子3人は、動き出す。バレンタインに、チョコレートを通して、世界の問題について考えること。フェアトレードでつくられたチョコレートをちゃんと買うこと。それこそが、バレンタインにすべき、大切なことなんだ、と。そして、みんなでフェアトレードのチョコレートを買う「バレンタイン一揆」というイベントを企画。2月11日、「バレンタイン一揆」当日、彼女たちの想いはみんなに届いたのか・・・。


当日の駆け込み参加もOKです。
お気軽にお越しください。


******************************
日時:2020年2月5日(水)、開場18:00、上映19:00~20:04(64分)

会場:カフェゆっくり堂 https://www.yukkurido.com/(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:1,000円(学生500円)+ワンオーダー

※お食事をご希望の方は、イベント特性プレート(¥1000)をご用意いたしますので、事前にご連絡いただければ幸いです。

お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ倶楽部事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。

共催:ナマケモノ倶楽部&カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

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