イベント

2019年08月22日

9/18(水)「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」上映会

 

スローシネマカフェinゆっくり堂、9月の上映テーマは「持続可能な社会」。


今回はエネルギーに焦点を当て、10ヶ国の再生可能エネルギーの導入事例を4年の歳月をかけて取材し、ドイツを脱原発へ導いた作品を上映します。
(一点集中型のエネルギー産業から小規模分散型へ)


太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然なエネルギー源です。そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができます。


国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠です。


この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30 年以内に100 %再生可能エネルギーへのエネルギーシフトの実現可能性について、様々な角度から分析します。また、エネルギー革命によって、持続可能な経済発展や社会的に公正な権利も得ることが出来ると主張します。


この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導きます。この映画の終わりには、すべての人が「新しいエネルギー時代の始まり」を感じるでしょう!


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日時:2019年9月18日(水)、開場18:00、上映19:00~20:23(83分)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー。
※お食事をご希望の方は、イベント特性プレート(¥1000)をご用意いたしますので、事前にご連絡いただければ幸いです。
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

2019年08月19日

9/11(水)「Workers 被災地に起つ」上映会

 

スローシネマカフェinゆっくり堂、9月の上映テーマは「持続可能な社会」。


東日本大震災被災地で、持続可能な社会への仕組みづくりを地域の人と共に模索・実践し続けてきたワーカーズコープ(協同労働の協同組合)。
その取り組みの様子を2016年2月から2017年12月までの22か月間にわたって記録した”街づくり”の物語。


「放課後の子ども、障がい児を預かってくれる場を」と始まった居場所づくりは、いつしか誰もが集える町の拠点に・・・


「地元の資源を生かした地域の復興を」…と始めた産直は、障がいのある人や働くことが難しかった人たちが自身をもって働く場に・・・


「障がい児の一時預かりの場所を」と親たちとともに作った居場所は、自分らしく生きていく場に・・・


「林業の復興をとおして地元を元気に」と始まった林業チームは、いつしか村の復興に向け、ともに歩む仲間に・・・


小さな困りごとや願いが、“ひとり”から“みんな”につながっていく。


ときに不器用に、ときに無謀に、ともに向き合い動くなかで、優しく育まれるコミュニティの姿。そこには、様々な課題を抱える日本のこれからを考える上で問い直されている「ともに生きる社会」の原点があった—


▼「Workers 被災地に起つ」公式サイト
https://workers2-movie.roukyou.gr.jp/


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日時:2019年9月11日(水)、開場18:00、上映19:00~20:30(90分)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー。
※お食事をご希望の方は、イベント特性プレート(¥1000)をご用意いたしますので、事前にご連絡いただければ幸いです。
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

2019年08月06日

9/4(水)「できる - セ・ポシブル」上映会


 

スローシネマカフェinゆっくり堂、9月の上映テーマは「持続可能な社会」。


奪い合いから、分かち合いへ。
持続可能な暮らしを目指す日本各地の市民の取り組みを紹介する本作品。
日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルが様々な場所を訪れます。


5000kmにも及ぶ旅の中で訪れた場所の数は15ヶ所。
訪問先は、屋久島で自然と調和したライフスタイルを実践しているエコビレッジ・アペルイ、神奈川で地域通貨や自然エネルギーに取り組むトランジション藤野、東京のど真ん中でパーマカルチャーに挑戦している東京アーバンパーマカルチャー、徳島県上勝町でごみのない社会への転換に取り組むゼロ・ウェイストアカデミーなど。2人は、各地を巡り、持続可能な未来のためのヒントを発見していきます。

合言葉は「できる」。フランス語だと「セ・ポシブル」。
未来の世代のために私たちが進むべき道とは?
さあ、マチルダとジョナサンと旅に出よう。


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日時:2019年9月4日(水)、開場18:00、上映19:00~20:40(100分)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー。
※お食事をご希望の方は、事前にご連絡いただければ幸いです。イベント特性プレート(¥1000)をご用意いたします。
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

2019年08月03日

9/21(土)シリーズ「しあわせの経済」を、地域から

パルシステム東京とナマケモノ倶楽部の共同企画!!

今年3回目となる「しあわせの経済」国際フォーラム2019 in 戸塚に向け、6月から4回にわたり、「ローカリゼーション」を彩るキーワードに学び、暮らし方、働き方を考えるセミナーを企画します。
「しあわせの経済」ってなあに?という問いに、各地で答えを生きている人たちの話から、自分なりの答えをみつけ、実践していこう!というクリエイティブな4回。
11月のフォーラムに向け、ひとつのうねりをつくっていきましょう!

(さらに…)

2019年07月26日

8/28(水)「それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」上映会

 

スローシネマカフェinカフェゆっくり堂、8月の上映テーマは「戦争と平和」。


サッカーボールを銃に持ち替えた青年、非暴力を貫きカメラで記録し続ける青年、戦争のなかに生きるシリアの若者たちを追ったドキュメンタリー。


▼作品概要

2011年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。


バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。


彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは……。シリアの民主化運動の中で生きている人々の“リアル”が映し出されている作品。


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日時:2019年8月28日(水)、開場18:00、上映19:00~20:30(90分)
会場:カフェゆっくり堂 http://www.yukkurido.com(JR戸塚駅東口より徒歩7分)
参加費:1,000円 (学生500円) +ワンオーダー
お申込み:イベントタイトル、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ事務局 info@sloth.gr.jpまでお申し込みください。
共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

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