「藤岡 亜美」のコラム

2019年10月03日

10/19(土)シリーズ「しあわせの経済」を、地域から

藤岡 亜美

パルシステム東京とナマケモノ倶楽部の共同企画!!

今年3回目となる「しあわせの経済」国際フォーラム2019 in 戸塚に向け、6月から4回にわたり、「ローカリゼーション」を彩るキーワードに学び、暮らし方、働き方を考えるセミナーを企画します。
「しあわせの経済」ってなあに?という問いに、各地で答えを生きている人たちの話から、自分なりの答えをみつけ、実践していこう!というクリエイティブな4回。
11月のフォーラムに向け、ひとつのうねりをつくっていきましょう!

(さらに…)

2019年08月25日

9/27(金)発酵する生き方~寺田優さんを囲んで

藤岡 亜美
\寺田本家24代当主・寺田優さんがカフェゆっくり堂に登場!/

「グローバルからローカルへ」の思想をゲストたちから学び、自分の暮らし方・あり方のヒントにつなげていこうという趣旨で開催されてきたローカリゼーション・カフェ。

今回は、「発酵の里」と呼ばれる千葉県香取郡神崎のローカリゼーション運動の中心的存在、寺田本家より、第24代当主の寺田優さんをお招きしてお話を伺います!

江戸時代より340年以上、日本酒の酒蔵として続いてきた寺田本家。先代の故・寺田啓佐さんの代より「発酵道」という哲学のもと、微生物や小さないのちに生かされているという認識のもと、自然酒づくりに取り組み、国内はもとより現在は海外でも日本の代表的なスローフードとして注目を集めています。

効率性が重視されるシステムのなかで、寺田本家が大切にしていること、従業員含め、優さんたちの生きる喜びを伺うことで、「ほんとうの豊かさ」について学び、自然とつながり直すきっかけを得ませんか?

当日は、寺田本家にちなんだイベント限定プレート1000円(要予約)のほか、寺田本家利き酒セットも用意する予定。
ぜひお早めにお申し込みください!

日時:2019年9月27日(金)19時~20時半(18時開場)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

ゲスト:寺田優さん(寺田本家第24代当主)
聞き手:辻信一(ナマケモノ倶楽部代表、文化人類学者)

参加費:1000円+ワンオーダー
ご予約:ナマケモノ倶楽部事務局 info@sloth.gr.jp まで、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えてお申込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
共催:NPO法人カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

【プロフィール】

1973年大阪府堺市生まれ。学生時代より世界各地を放浪。大学卒業後、動物番組制作のカメラマンとして活動後、2003年より千葉で330年続く蔵元「寺田本家」 に婿入りし、発酵の素晴らしさに魅せられ酒造りの修行を始める。2012年に24代 目の当主となる。
寺田本家で使用する原料は、米・水・微生物の3つのみ。無農 薬米を使用し、とことん手造りにこだわっている。主力商品は「五人娘」「香取」「むすひ」など。現在、蔵人の平均年齢は30歳。“身体が喜ぶお酒”を追求する精神は、今も大事に受け継がれている。2008年からは、千葉県 一小さな町・神崎を、発酵の力で元気にすべく、「こうざき発酵の里協議会」の代表世話人を務めている。

2019年08月24日

9/13(金)アリシア・ベイ・ローレルPeace Music Live 2019 with 辻信一

藤岡 亜美
オーガニックライフのレジェンド、アリシアが再び、戸塚に!
彼女が20歳のときに執筆した『地球の上に生きる』は全世界で圧巻のロングセラー。まあるいお堂のカフェゆっくり堂での一晩限りのスペシャルライブ。
通訳兼聞き手は、アリシアの友人でカフェゆっくり堂の店主、辻信一さん。
 
アリシアのトークを聞きながら、ピースフルで、クリエイティブな暮らしをどうデザインしていくか、一緒にヒントをもらいませんか?

カフェでは、数量限定のイベントプレートやクラフトビール、オーガニックワインをご用意してお待ちしています。

日時:2018年9月13日(金)18:00開場、19:00~20:30
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

ゲスト:アリシア・ベイ・ローレル(うた、ギター)

聞き手:辻信一
参加費:1500円+1オーダー

 

 

 

ご予約: info@sloth.gr.jp まで、イベント名、お名前、人数、ご連絡先、ひとことを添えてお申込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部

協力:カフェゆっくり堂、NPOカフェ・デラ・テラ

【アリシア・ベイ・ローレルprofile】
https://aliciabaylaurel.com/

アーティスト、作家、ミュージシャン。1949年、米カリフォルニア出身。
高校卒業後、ヒッチハイクの旅に出て、カリフォルニアの北部にあるウィラーズランチ、いわゆるコミュニティにたどり着く。そこでの生活を綴った『living on the earth』(1970)が米国で大ヒット。

1972年には日本語版『地球の上に生きる』も発売され、現在も版を重ねるロングセラーになっている。ハワイで30年余りを暮らした後、現在はアリゾナに在住。

2016年08月21日

友産友消(ともさんともしょう)ムーブメントに参加しよう!

藤岡 亜美

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ナマケモノ倶楽部の新しいムーブメントがいよいよ始まります!!

■友産友消 www.tomotomo.site

ナマケモノ倶楽部では、ここ2年ぐらい、事務局や理事を中心に、ナマケモノ倶楽部の今後のあり方についての話合いが続いてきました。
「もう解散した方がイイんじゃない?」という意見や「いや、ナマケモノ倶楽部は永遠に不滅だ!(どこかで聞いたような)」などなど、様々な意見がとびかい、ようやく出した結論が“ともさんともしょう”でした。

ともさんともしょうについては、藤岡亜美さんが書いてくれるので、ボクの方からは参加の呼びかけをします。

この、ともさんともしょうにはもう一つの目的があって、それはナマケモノ倶楽部内での「つながり直し」です。
人と自然、今の世代と未来の世代など、いろいろなつながり直しを提案してきたナマケモノ倶楽部ですが、この17年間で(特に3.11以降)ある人は移住し、ある人はそれぞれのローカルを求めて、日本各地にちらばって行きました。

逆に言えば、全国各地に面白い会員さんがいるということで、ともさんともしょうをきっかけに、もういちど有機的なつながり直しができないか?
というねらいがあります。

ともさんともしょうから、新しい文化、新しいつながり、新しい雇用が生まれることを願っています。ナマケモノ倶楽部からスロー社、カフェスロー社、スローウォーターカフェ社、ゆっくり堂社が生まれたように。

まずは5月28日に公開予定の、ともさんともしょうのWebサイトをぜひ覗いてみてください!!
そして、面白そうと思ったら、いろいろなかたちでぜひ関わってほしいです!
(共同代表 小澤陽祐)

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2014年01月18日

セヴァンへの手紙:Love is the Movement!

藤岡 亜美

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セヴァンへ

来日に関するお手紙、ありがとうございます。私たちも共通の未来とLoveについて語り合うのを楽しみにしてます。子どもの頃のまっすぐなセヴァンのスピーチに心を動かされた、全国の人や環境のグループと共に、セヴァンを迎え、もっと沢山の人たちと語り合うために、様々な切り口で準備をすすめています。

日本も、ハイダグワイと同じ6000以上もの島の連なり。渡り鳥の訪れる、山脈の美しい国です。私たちが育つ過程では、経済的な先進国とされ、環境を壊し、50基を超える原子力発電所を作ってきた結果3.11の事故が起きました。年間の自殺者3万人という数字は、経済や効率を優先する社会では、本当の豊かさがつくれないことを物語っています。

日本政府は、国内の原発再稼働に向けて動くばかりか、海外に原発を作り、ODAの名の下によその国の自然を破壊することをやめません。また近隣の国々と上手くやっていく態度をとらず、沖縄のジュゴンの海に米軍基地を作り、せっかく戦争をしないと誓った憲法9条を捨て去ろうとしています。食べものを国内で作る古くからの文化や景観まで壊し、TPPで、より安いものを、他の地域の自然やエネルギーを無駄遣いするなかで得ようと躍起になっています。

「どうして、そんなに経済が大事なのかなあ」とニュースを聞くたびに、毎日ため息が出ます。でもそれらは、決して政府だけの問題ではなく、私たちの暮らしや政治判断と密接につながっています。

私たちも、セヴァンがハイダを愛してるのと同じように、住んでいる地域の人たちと話し合い、そこにある自然を大事に活かしながら、または、都会からそうしようとしてる人たちを応援しながら、工夫をして、手や身体のエネルギーをつかって、新しい時代の暮らしを作っています。そのなかにある、本当の豊かさや、生きる力こそを、子どもたちに伝えていきたいです。

お金よりも、人とのつながりや、自然とのつながりを大事にすること。それは、地球で生きている上では必ずつながっている、遠くの大地の環境破壊についても、一緒にどうにかできるような強いつながりです。

町中がピンク色のハートでいっぱいになる、日本のバレンタインデー。それぞれが心のなかに持っている愛を、どうやって地球を直すことに使えるか、大人の、人間の役割を果たせるか。

セヴァンが子どものときに、「あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、いわせてください。もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを行動でしめしてください。」といっていた、その行動を、セヴァンと一緒にLove is the Movement! をつくりたいです。

Love is the Movement!実行委員会一同

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