コラム一覧

2018年07月30日

9/2(日):スロー・ラブ、スローパートナーシップ これからの男女の物語 丹羽順子 x 辻信一

辻 信一

生きている!というエネルギーをいつだって最大限に感じながら
性を生を謳歌して、あるがままの自分を輝いて生きていきたい!

だからこそ私たちはもっとセックスに愛を注ぎたい
セックスを肯定的な言葉で語りたい
パートナーシップ(男女関係)も、もっと自由で
いろいろな価値観を反映したものにしていきたい

そんな好奇心のある方、ぜひとも、カフェゆっくり堂にお集まり下さい。

コスタリカ共和国の中でも、性やパートナーシップに開放的なビーチ・タウン、ノサラに住む丹羽順子(koko)と、ナマケモノ教授こと辻信一が、タブーとされるこの大切なテーマを、楽しく刺激的・未来的にナビゲートいたします。これからのセックス&パートナーシップについて、本質を語り合い、仲間を増やしていく会にしましょう。

さらにこの日は、特製のディナープレートをご用意!生命エネルギーの象徴でもある「種」をふんだんにふくんだり、官能的な「感触」にこだわったご飯?となります。カフェゆっくり堂が愛をこめて創るお料理もお楽しみにいらして下さい。

遊び心と探求心とオープンな心をたずさえ
ぜひ気軽な気持ちで遊びにいらして下さい!

日時:9月2日(日)17時開場、18時~20時半

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:3000円(マインドフル・プレート付)

定員:30名

申し込み:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp まで、お名前・連絡先、人数、ひとことを添えてお申込みください。

丹羽 順子(koko)

ブレスワーク(呼吸法)、NVC(非暴力コミュニケーション)、瞑想など、「本物の自分に出会う」ためのガイド。軍隊のない平和環境国家コスタリカ共和国に、11歳の娘と馬と住み、最近では、開かれたパートナーシップ(男女関係)やセクシャリティーについての探求も。「セックスは瞑想だ!」という内容の著書「”深い愛に気づく”女性の ためのヒーリング~女性性を輝かせる5つの問いかけ」(ブルー・ロータス・パブリッシング)が ある。 www.imakoko.org

2018年03月29日

4/3(火)~8(日)臣華 回顧展 花を見るには時間がかかる

辻 信一

臣華 回顧展 2018年4月3〜8日
花を見るには時間がかかる To see flower takes time…

誰もちゃんと花を見ない。ちいさなものだから。そしてみんな時間がないのね。
でも花を見るには時間がかかるのよ。友だちづき合いに時間がかかるように、ね。
———ジョージア・オキーフ

また花の季節がめぐってきましたね。皆さん、いかがお過ごしですか。
母、大岩臣華が亡くなってちょうど十年、この度、ささやかな遺作絵画展を開催いたします。

今回展示するのは、私たち息子や娘や孫たちが、この十年、自宅の壁にかけてきた、だから、それぞれの暮らしにすっかり馴染んだものばかりです。
会場は、これも、私たちにご縁の深い善了寺の中のカフェゆっくり堂。おいしいコーヒーやチャイもお楽しみいただけます。
最終日の4月8日、善了寺では花まつりが祝われます。

では、皆さんとお会いできるのを、主催者一同、楽しみにしています。
これからも、私たちの暮らしが、「花」を見るための、そして「友だち」と過ごすための豊かな時間に恵まれますように。

辻信一

<臣華回顧展 開催日時>
会期:2018年4月3日(火)〜8日(日)11時半〜17時
場所:カフェゆっくり堂(横浜市戸塚区・善了寺境内
交通:JR戸塚駅東口より徒歩8分。詳しくはこちら
ギャラリー:入場無料。予約不要。
*開催期間中、辻信一はじめ臣華親族が可能な限り在廊いたします。ぜひお声がけください。

<関連イベント>
4月3日(火)夜 オープニングイベント with ウォン・ウィンツァン
4月6日(金)夜 辻信一のブータンBar
4月7日(土)夜 花まつりイベント with ソーヤー海
ともに18時開場、19時~20時半。恩送り+1ドリンクオーダー。

いずれも、お申込:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp
お名前、人数、連絡先を添えてお申し込みください。

2017年08月03日

11/11-12開催!「しあわせの経済」世界フォーラム2017 in 東京~Local is Beautiful

辻 信一

.
>>公式ウェブサイトオープン(こちら

「ECONOMICS OF HAPPINESS(幸せの経済)」会議は、国際的な環境=社会運動「LOCAL FUTURES(ローカル・フューチャーズ)」が中心となって、2011年以来、オーストラリア、アメリカ、インド、イタリア、韓国などで開催してきたものです。そこに出席してきた各界のリーダーたちとともに、ローカル・フューチャーズの代表で、著書『懐かしい未来』や映画『幸せの経済学』で世界的に著名なヘレナ・ノーバーグ=ホッジは、こう呼びかけてきました。
(さらに…)

2017年06月03日

ブータンGNHツアー2017夏~タシデレ(幸あれ) 〜ブータンに学ぶ「しあわせの経済」

辻 信一

.
◆日程:2017年8月22日(火)~8月29日(火)朝
*東京発着。福岡、関空、中部など他空港発着ご希望の方はお気軽にご相談ください。
>>日程詳細はこちら

◆旅行代金:一般37万円、学生34万円

*羽田使用料2,670円、タイ空港税約2,560円、インド空港税4,070円、燃油料(12/10時点では無料)は別途徴収。
*ブータンの規定により学生料金の適用は25歳までとなっています。
*利用予定航空会社:タイ航空、全日空、ドゥルック・エアー航空、ブータン航空
*利用予定ホテル:ミラクル・スワンナブームホテル(バンコク)、マウンテンホテル、民泊(ブータン)または同等クラスのホテル

<募集型企画旅行条件書(要約) >

◆最少催行人数:4名
(添乗員は同行しませんが、ナマケモノ倶楽部メンバーがツアーリーダーとして同行します)

◆申込締切:2017年6月30日(金)
所定申込用紙にてマイチケットまでお申込ください)

◆呼びかけ:ナマケモノ倶楽部 

◆お申込先:(株)マイチケット
兵庫県知事登録旅行代理店業第142号(旅行取扱管理者 山田和生)
tel 06-4869-3444  fax 06-4869-5777 (担当:岩井)
以下のページを印刷し、必要事項をご記入の上、ファックスまたは郵送にてお送り下さい。
>>ブータンGNHツアー2017夏・参加申込書

◆旅行企画・実施:エアーワールド株式会社:観光庁長官登録旅行業第961号 日本旅行業協会(JATA)会員

●ペマ・ギャルポ
DSCF6376s

ブータン「チモン・モアン」プロジェクト代表。ブータンにおける観光が自由化された当初からガイド、ツアーオペレーターとして働き、やがて独立して「エンシェント・ブータン・ツアーズ&トレックス」を設立。2006年、GNHについての調査でブータンを訪れた辻信一(文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人)と出会い、意気投合。以来、エコロジーやGNH、さらにホームステイを中心としたエコカルチャーツーリズムなどを企画・実施し、ブータンツアーの先駆けとなる。
近年は、グローバル化の波を受けて急激に変貌するブータンにおける遠隔地域の将来を憂慮し、2012年、自身の出身地であるペマ・ガッツェル県チモン村を舞台に「チモン・モアン(チモンの綿)」を立ち上げ、村人たちとともに、栽培から染織までを網羅するコットン文化を40年ぶりに再生。同時に、村の食料自給を軸とする安定したローカル経済を再確立することにより、ブータンにおける「もうひとつの発展モデル」を目指している。

2017年04月10日

スロービジネスの「航海」に出よう!人生を「後悔」しないために。

中村 隆市

ゆっくり堂「公開」役員会 “こんな人を雇いたい”
スロービジネスの「航海」に出よう!人生を「後悔」しないために。

4月17日(月)夜に、横浜市戸塚の善了寺にて開催される「ゆっくり堂”こんな人を雇いたい”公開役員会」(詳細こちら)に先立ち、社長の中村隆市さんと、役員の辻信一さんがその事業構想について話し合いました。

■あたらしい事業を興していきたい

中村:この30年、フェアトレードといわれる仕事をやってきて、グローバリゼーションの恐ろしさを改めて感じています。世界で拡大している貧富の格差を小さくすることがフェアトレードの目標の一つですが、国際NGOオックスファムが今年1月、世界人口の半分にあたる36億7500万人の経済的に恵まれない人々の資産合計と、世界で最も裕福な8人の資産合計がほぼ同じだと発表しました。36億人の平均資産は1人約1万3000円で、8人の平均資産は約6兆円。実に4.6億倍にもなっています。

貧富の格差が過去にない極限状況に達しています。 このグロテスクな格差の拡大が日本も含めて世界に広がり、様々な社会問題や環境問題を悪化させています。これはつまり、いのちが軽視されている社会だということです。それを解決するために、有限会社ゆっくり堂を、辻さんや若い仲間たちと2003年に立ち上げました。分断されたつながりを、スロービジネスをツールに取り戻していきたい、という思いがあります。

辻:中村さんとはもう20年来の友人です。ぼくらは1999年にナマケモノ倶楽部というNGOを作りました。ナマケモノ倶楽部では、環境運動と文化運動とビジネスを三位一体として展開していくことを掲げたわけですが、発足当初から、いくつも社会的な起業を生み出してきました。コーヒー屋がつくったカフェ(カフェスロー)とかね。そして、ゆっくり堂は、運動を学問として深めていくための、メディア(出版)の役割を担うべく誕生しました。
(さらに…)

1 / 1612345...10...最後 »
Page Topへ