子どもたちの大好きなバナナ、愛を込めたチョコレート、コーヒー、それに砂糖。どんな実をつけ、誰が収穫し、私たちのもとに届くか知っていますか?利益を優先する貿易のあり方は、世界中で暮らしや自然を壊してきました。
そんな中、20年間、生産地のフィリピンと日本の双方で、いのちと暮らし、自然を守るコミュニティを育み、つなぎつづけているバナナがあります。カカオ生産国には極めて稀な、エクアドルのチョコレート工場から届くチョコは熱帯雨林も、生産地の暮らしも、私たちのバレンタインも応援してくれます。
これまでの貿易をひっくりかえして、そのもうひとつのあり方を探る、新しい時代のレシピはいかがでしょうか。
夜はキャンドルナイト営業、みんなでつくったカカオとバナナの森で 愛の貿易ピンチョス、ATJのエビや、SWcのカカオをつかった絶品おつまみ オーガニックビール、自然酒などのバータイムをおたのしみいただけます。
<昼の部>
・バランゴンバナナのお話(オルタートレードジャパン/あぷら)吉澤真満子 ・ サリナス村チョコレートのお話(スローウォーターカフェ)藤岡亜美 バナナの追熟ワークショップ フィリピンの山のなかで育てられたバナナは、緑色のまま船に乗って日本にやってきます。 どうやったら「黄色いバナナ色」に熟すのか、実験してみませんか?
カカオ豆からチョコレートづくりワークショップ 発酵したカカオ豆から、カカオバターを使わない、カカオの森アマゾンの伝統的な ペーストをつくり、世界一おいしいチョコバナナにして試食します。
親子参加大歓迎 特別スイーツもあり! |