ゲストプロフィール
◆Charles.Douglas Lummis(C. ダグラス・ラミス)
1936年、米国サンフランシスコ生まれ。政治学者。元津田塾大学教授。
著書に『ラディカルな日本国憲法』『憲法と戦争』(以上、晶文社)、『ラディカル・デモクラシー』(岩波書店)、『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』『憲法は政府に対する命令である』(以上、平凡社)、『普通の国になりましょう』(大月書店)など。共著に『反戦平和の手帖』(集英社新書)、『エコとピースの交差点ーラミス先生のわくわく平和学(ゆっくりノートブック)』(大月書店)など。
◆ カクマクシャカ
地元・沖縄を中心に活動する音楽家(MC/作曲家)安村磨作紀のソロ・ユニット。一定のジャンルに拘らないスタイルは、加藤登紀子やshing02などとのコラボレーションにつながった。2004年、沖縄国際大学ヘリ墜落事故に際し、「民のドミノ」を発表、2007年、坂本龍一氏が立ち上げた「stop-rokkasho」に賛同し、shing02と「無知の知」を制作するなど、音楽を通じて社会的・政治的なメッセージも発信している。
◆まや
シンガー。父は政治学者のダグラス・ラミス。バンド「FEED」時代のアルバムに『Make Every Stardust Shimmer』、『9 songs』(レニー・ケイプロデュース)など。911事件後の一時期は、アフガニスタン攻撃とイラク戦争に反対する平和運動に没頭する。映画「テッセラクト」、「苦い涙の大地から」などのエンドロール曲も歌う。訳書には、「日本は本当に平和憲法を捨てるのですか?」など。今回のライブは、ギタリスト小宮山真介とドラマーBaobird‘5×2’こと後藤雄太の3人編成。近頃は、歌を訳して伝えることにこだわっている。
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