|
7/31(日) Yesと言える未来へ〜知ることからはじめよう〜
|
|
「この瓦礫をどけてまた田んぼがやりたい」ひとりの少年の思いに応えた地域の人々とボランティアの手を借りて、気仙沼のある田んぼが復活しました。この復旧活動に関わる中で、よみがえる自然の力と共に子どもたちの未来をつくろうとする人々の姿にふれ、私たち自身も励まされました。
「援」の心から生まれた「縁」を通して、この地域との関係を続けて行こうと思っています。 同時に、私たち自身も「未来に何を残すのか」ということと向き合いたいのです。今回の原発事故は、悲劇であると同時にそれを考える絶好の機会です。
音楽や朗読などのパフォーマンスを楽しみながら、自然と共に生き明るく「YES」と言える未来について、被災地の復興活動と放射線について知ることから、考えてみませんか。 |
●14:00-15:30 え〜ほんチーム群読:「まだ、まにあうのなら」より
気仙沼復興活動紹介
音楽演奏 kahomi (ギター、ボーカル)&ららふぁみコーラス
細田育代(ピアノ)田島俊介(ギター、ケーナ) 田村輝晃(ギター)
しょうたろう(パーカッション)けいすけ(ディジュリドゥ)
リンダ(ダンス)山田庵巳(八弦ギター、物語調弾き語り)
●15:30-15:50 (休憩) 被災地からの産品、手づくり商品などの物販
●15:50 放射線の基礎知識についての講演
講師:瀬川嘉之(高木学校/市民科学研究室・低線量被爆研究会)
音楽演奏 松谷冬太(ギター、ボーカル)
●17:05-18:00 座談会 |
| 日時:2011年7月31日(日)14:00〜18:00 (13時半開場) |
| 会場:門仲天井ホール(江東区門前仲町1-20-3-8F ) |
| 参加費:1,000円 |
| お申込み・お問合せ:門仲天井ホール acn94264@par.odn.ne.jp 03-3641-8275 (黒崎) |
| 呼びかけ団体:ナマケモノ倶楽部、ららふぁみ |