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韓国GNHツアー2010・秋
〜辻信一、吉岡淳と訪ねるスロー・ピースツアー 催行決定


ツアー表紙 | 旅行日程 | 旅行条件 | 募集型企画旅行条件書(要約)参加申込用紙

地球にやさしく、自分にとっても美しく、美味しく、安らかで、たのしい暮らし。そんなホンモノの豊かさの指標として、ヒマラヤの小国ブータンから発信された「GNH」(国民総幸福)という考え方が日本でも注目を浴びています。 「GN H」のHはハピネス。お金では買うことのできない「豊かさ」を、水、土、生態系、コミュニティ、家族、ローカリズム、農、食、時間、伝統文化といったキーワードで考える旅をプロデュースします。

日本と海をはさんだお隣の国、韓国では、今、キャンドルナイトやマイカップ運動、スローカフェが注目を集めています。日本と韓国のスロー運動のつなぎ手、辻信一、吉岡淳とともに、スローでピースな韓国を歩き、過去の歴史に縛られず、あたらしい「つながり」を育んでみませんか?世界遺産にも指定されている江華島での生命平和祭(Aコース)、スローシティ認定の曾島訪問と伝統的な塩作り体験(Bコース)などのほか、韓国のスローカフェ探訪、弱さ、スロー、平和をキーワードにした韓国NGOとの交流も!
ツアーリーダー

辻信一 : 文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授。1999年に環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、スローやGNHをキーワードに環境文化運動を展開中。ナマケモノ倶楽部世話人。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。著書多数。近著に『しんしんと、ディープエコロジー〜アンニャと森の物語』(大月書店)など。

吉岡淳 : (有)カフェスロー代表取締役。ナマケモノ倶楽部世話人。30年間にわたるユネスコ運動をへて、2001年にナマケモノ倶楽部の運動拠点としてカフェスローをオープン。以後、「スローカフェ」の普及と人材育成にとりくむ。近著に『スローなカフェのつくりかた』(自然食通信社)。

旅先

韓国
アジア大陸の北東部に位置する。人口4887万人、面積10万33 km2(朝鮮半島全体の45%、日本本の約4分の1)。日本と同じように四季がはっきりと分かれている。山岳地帯は国土の70%を占め北部と東部に密集し、平野は主に西部と南部に広がっており、三方の海には3400ほどの島があります。首都はソウル。公用語はハングル語。通貨はウォン。社会・文化に儒教の影響を色濃く受けている。

スロー・ピースツアー

ツアー最大の特徴は、参加型、そして生態系や地域の人々、文化に配慮した「スローツアー」。韓国と日本は歴史的に深い関係のある国です。過去と向き合うのではなく、これからの関係を見直しませんか。祭やサミットに参加、環境NGO、地域の人々との交流、スローな場所を訪れることによって、自然や人とのつながりを育みます。一方、このツアーははじまりにすぎません。大切なのは旅が終わった後、みなさんが日本でどう自分のライフスタイルと向き合っていくかにかかっています。世界をちょっとずつ変えていく、スローツーリズムを一緒につくっていきませんか?                 「スローツーリズム宣言」

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