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イベント情報

9/11(土)平和フォーラム2010
        “9・11なう”〜仕合わせがつむぐ糸〜 @築地本願寺


(写真:平和フォーラム2009 有機野菜の朝市、竹灯篭によるキャンドルナイト )

NOW。今ここで、綯う。
9.11。現代において忘れることのできないこの日、私たちはあらためて今を見つめ、明日に向かいます。
9年前のグラウンド・ゼロでの衝撃は、その後のゼロ年代に大きな影響を与えました。
憎悪の連鎖が渦巻く中で、いったいどれだけのいのちが損なわれ、涙がながされたことでしょう。しあわせを求めながら傷つけあってきた互いを見つめ直し、本当のしあわせを考える時を持つことが私たちにはもっと必要なのではないでしょうか。
しあわせは、元々は「仕合わせ」という表記をしていました。「仕」=「なされたこと」が合わさる、つまり「めぐりあわせ」「他者との出会い」をしあわせと呼んだのでした。
他者と出会い、他者を認め、他者とともに歩む。9.11のこの日、私たちはパイプオルガンの響きを通して他宗教と手を結ぶ機会を持つとともに、まさに喫緊の課題として露にされた沖縄問題を切り口に、私たちが進む道を考えたいと思います。
There is no way to Peace. Peace is a way.
私たちは平和を遥かな目的とは考えません。平和とは今私たちがとるべき方法なのです。

日時:2010年9月11日(土)11時〜21時すぎ(雨天決行)
場所:本願寺築地別院 本堂 境内
(地下鉄日比谷線築地駅下車本願寺側出口徒歩3分)

プログラム
11:00〜18
:30 東京朝市アースデイマーケット@境内

18:30〜    パイプオルガン演奏@本堂
19:00〜    平和を願う法要@本堂
19:30〜     休憩
19:45〜    平和フォーラム
         〜ダグラス・ラミストーク、カクマクシャカライブ@本堂
20:45〜     キャンドルナイト、まやライブ@境内


C. ダグラス・ラミス


カクマクシャカ


まや

ゲストプロフィール
◆Charles.Douglas Lummis(C. ダグラス・ラミス)
1936年、米国サンフランシスコ生まれ。政治学者。元津田塾大学教授。
著書に『ラディカルな日本国憲法』『憲法と戦争』(以上、晶文社)、『ラディカル・デモクラシー』(岩波書店)、『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』『憲法は政府に対する命令である』(以上、平凡社)、『普通の国になりましょう』(大月書店)など。共著に『反戦平和の手帖』(集英社新書)、『エコとピースの交差点ーラミス先生のわくわく平和学(ゆっくりノートブック)』(大月書店)など。

カクマクシャカ
地元・沖縄を中心に活動する音楽家(MC/作曲家)安村磨作紀のソロ・ユニット。一定のジャンルに拘らないスタイルは、加藤登紀子やshing02などとのコラボレーションにつながった。2004年、沖縄国際大学ヘリ墜落事故に際し、「民のドミノ」を発表、2007年、坂本龍一氏が立ち上げた「stop-rokkasho」に賛同し、shing02と「無知の知」を制作するなど、音楽を通じて社会的・政治的なメッセージも発信している。

◆まや
シンガー。父は政治学者のダグラス・ラミス。バンド「FEED」時代のアルバムに『Make Every Stardust Shimmer』、『9 songs』(レニー・ケイプロデュース)など。911事件後の一時期は、アフガニスタン攻撃とイラク戦争に反対する平和運動に没頭する。映画「テッセラクト」、「苦い涙の大地から」などのエンドロール曲も歌う。訳書には、「日本は本当に平和憲法を捨てるのですか?」など。今回のライブは、ギタリスト小宮山真介とドラマーBaobird‘5×2’こと後藤雄太の3人編成。近頃は、歌を訳して伝えることにこだわっている。
参加費:無料
主催 : 浄土真宗本願寺派東京教区基幹運動推進委員会
    本願寺築地別院(築地本願寺)
共催: ナマケモノ倶楽部アースデイマーケット実行委員会/築地風琴会
お問合せ先:東京教区教務所 TEL 03-3541-1666