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ブータンGNHツアー2008・春

ナマケモノ倶楽部と訪ねるエコ・スピリチュアル・ツアー(3/11〜3/22)


ツアー表紙 | 旅行日程 | 旅行条件 | 募集型企画旅行条件書(要約)参加申込用紙


愛・地球博でも踊ったという男性(左)とガイドのペマさん(右) 通学途中の中学生たちにまじるツアー参加者(両端)
地球にやさしく、自分にとっても美しく、美味しく、安らかで、たのしい暮らし。そんなホンモノの豊かさの指標として、ヒマラヤの小国ブータンから発信された「GNH」(国民総幸福)という考え方が日本でも注目を浴びています。「GNH」のHはハピネス。お金では買うことのできない「豊かさ」を、水、土、生態系、コミュニティ、家族、ローカリズム、農、食、時間、伝統文化といったキーワードで考えてみませんか。

ブータンをこよなく愛するペマ・ギャルポとスローライフを提唱・実践するナマケモノ倶楽部がお届けするブータンGNHツアー。シェムガンでのツェチュ祭、ブリ村でのファームステイをハイライトに、自然・文化・人々に触れ、学び、感じる旅をプロデュースします。
旅の案内人
ペマ・ギャルポ:ブータン・エンシェント・ツアーズ&トレック代表。農家でのホームステイ、村人との共同エコアクション、森林での瞑想体験など、ブータンの多様性豊かな文化と精神性に触れる参加型プログラムを提供する。これまでに多くの日本人をはじめ海外ツアー客をおもてなし。人懐っこい笑顔と手配のきめ細やかさが人気の秘密。
http://www.bhutanancient.com.bt/

ナマケモノ倶楽部:1999年7月設立。環境+文化+エコビジネスの融合を掲げ「100万人のキャンドルナイト」、「スローカフェ運動」、「ハチドリ計画」などのスロームーブメントを展開。誰でもすぐにはじめられるエコ・アクションとワクワク感を大切に「ナマケ」ているメンバーたちが、年齢や地域を問わず共感を集めている。
www.sloth.gr.jp

ブリ村でのエコ・ピクニックをたのしむ参加者たち ツェチュ祭で「お布施」を次々に求められとまどう参加者
ブータン
ヒマラヤに位置する人口65万人、面積47000u(九州と同じくらい)の小国。標高300m〜7500mと多様性に富み、日本と同じく四季があります。首都はティンプー。

7割が米を中心とした自給的な暮らしを営んでいます。立憲君主制。仏教国。公用語は英語とゾンカ語。通貨はヌルタム。
1972年に第4代ジグメ・ワンチュック国王が「GNP(国民総生産)より大切なのはGNH(国民総幸福)」と発言。以来、1:社会経済的発展、2:文化遺産の伝承と促進、3:環境保全、4:よき統治の4つを掲げたGNH政策を推進してきました。

2008年は、王政100年、第5代国王の戴冠式、新憲法制定とブータンにとって重要な年。国際的にもブータンへの注目度は高まっています。
エコ・スピリチュアル・ツアー
ナマケモノ倶楽部が考える「エコ・スピリチュアル・ツアー」とは、参加型、そして生態系や地域の人々、文化に配慮したツアー。今回訪れるブータンでは、住民と一緒にリバークリーニング、民家でのファームステイ体験、自然に囲まれての瞑想タイム、ツアー参加者たちとのシェアリング・サークル、住民たちとの対話などのプログラムを通じて、自然や人とのつながりを育みます。

一方、このツアーははじまりにすぎません。大切なのは旅が終わった後、みなさんが日本でどう自分のライフスタイルと向き合っていくかにかかっています。世界をちょっとずつ変えていく、スローツーリズムを一緒につくっていきませんか?
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