ナマケモノ倶楽部とは
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ナマケモノ倶楽部(The Sloth Club)とは

ナマケモノ倶楽部(ナマクラ)は、1999年7月に生まれた市民団体(NGO)です。
目指すは

 「ナマケモノになろう!」

 「クジラを救おう」とか「ゾウを守ろう」など、絶滅の危機にある動植物を保護する運動は数多く存在しています。しかし、わがナマクラでは、世界で初めて、ある動物を守るだけではなく、ついでに「それになってしまう」という運動を展開しようと思うのです!

 「ナマケる」ことは、だらだらしたり、何もしないことではありません。ナマケモノ会員たちはむしろ毎日いそがしい。なぜって? それは、ナマケモノのように、できるだけ電気やガスなどのエネルギーを使わずに、地球にやさしい生き方を実践しよう、周りに広めちゃおう、省エネグッズも作っちゃおうと、行動することを楽しんでいるから。

赤道の真下にある中南米の国、エクアドルを知ってますか? ガラパゴス諸島や首都キトが有名ですね。ナマケモノ倶楽部では、エクアドルの人たちと一緒にフェアトレード(生産者と消費者の対等な関係をめざした取引)やエコツアーを行ってます。ほかにもペットボトルや缶ジュースを飲むかわりに自分の水筒をもとうとか、夏至の日に電気を消して暗闇を楽しもうなど、みんなに「ナマケる」ことをすすめてます。

みなさんも一緒に活動に参加してみませんか?

デザイン・長野亮之介

 

 

ナマケモノ倶楽部のめざすコト

ナマケモノ倶楽部は、以下の3つのコンセプトを掲げて、多角的な運動を展開しています。

1.エクアドルを中心とした世界の環境活動を支援
2002年からエクアドルで展開しているスローツーリズムは、コミュニティの森林保全や環境活動支援に役立っています。また、エクアドルのエコ素材を使った地域通貨「ナマケ」は、フェアトレードなだけでなく、ナマケ運用による収益を、エクアドルの子どもたちの環境教育支援や森林保全活動に還元しています。
2.スローライフの提案と実践
2001年にナマケモノ倶楽部が提案した「自主停電運動」は、2003年に「100万人のキャンドルナイト」として全国的に広がりました。また、スローライフは戦争や原発をナマケることと考え、非戦・平和・脱原発のための活動も展開しています。
「スロー」はつながりなおし。ナマクラでは、生活文化の様々な場面でのスローダウンをたのしく提案、実践していきます。
3.「スロービジネス」の企画と支援
環境問題を経済活動からも変えていこうという新しい動きが注目されています。ナマケモノ倶楽部では、フェアトレードとスローライフを軸にした環境共生型ビジネスを「スロービジネス」と定義、これらの社会運動を応援しています。すでにナマケモノ倶楽部から4つのスロービジネスが誕生しています。

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