ナマケモノ倶楽部は、以下の3つのコンセプトを掲げて、多角的な運動を展開しています。
| 1.エクアドルを中心とした世界の環境活動を支援 |
| 2002年からエクアドルで展開しているスローツーリズムは、コミュニティの森林保全や環境活動支援に役立っています。また、エクアドルのエコ素材を使った地域通貨「ナマケ」は、フェアトレードなだけでなく、ナマケ運用による収益を、エクアドルの子どもたちの環境教育支援や森林保全活動に還元しています。
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| 2.スローライフの提案と実践 |
2001年にナマケモノ倶楽部が提案した「自主停電運動」は、2003年に「100万人のキャンドルナイト」として全国的に広がりました。また、スローライフは戦争や原発をナマケることと考え、非戦・平和・脱原発のための活動も展開しています。
「スロー」はつながりなおし。ナマクラでは、生活文化の様々な場面でのスローダウンをたのしく提案、実践していきます。 |
| 3.「スロービジネス」の企画と支援 |
| 環境問題を経済活動からも変えていこうという新しい動きが注目されています。ナマケモノ倶楽部では、フェアトレードとスローライフを軸にした環境共生型ビジネスを「スロービジネス」と定義、これらの社会運動を応援しています。すでにナマケモノ倶楽部から4つのスロービジネスが誕生しています。 |
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