<でんきの賢い使い方>
ブレーカーは、必要以上に電流が流れた時、落ちるようになってます。 落ちることで、過電流を止める安全装置です。
電化製品を一度に使うのではなく、少しずつ使う。
P C
- Power Management Instructions
パワー・マネジメント機能(モニター、ハードディスク、コンピューターを一定時間使用しないと低電力の「スリープ」モードになる)を使用すると、消費電力の削減、冷却コストの削減、騒音の低減などの利点が得られる。
- Top 10 ways to reduce computing energy use
- コンピューターとモニターのパワー・マネジメント機能を使用する。年間約500トンのCO2排出量と約6,000円以上の電力コストを削減。
- スクリーンセーバーは使用しない。画面をオフにするよりもスクリーンセーバーを使用した方が消費電力が大きい。
- 新しいコンピューターを購入する際は、電力効率に優れたPCやモニターを優先的に選択する。
- モニターの輝度(明るさ)設定を下げる。モニターの輝度を最大に設定した場合、最小輝度の2倍の電力を消費する。
- プリンター、スキャナー、スピーカーなどの周辺機器は、使用しない時は電源を切る。
- 待機電力を削減する。コンピューターをシャットダウンしたらコンピューターと周辺機器のコンセントを抜く。
- ノートブックPCの方がデスクトップPCより消費電力が少ない。
- 使用していないアプリケーションは閉じ、モニターを使用しない時は電源を切る。
- 電力メーターを使用して実際のコンピューターの消費電力を測ったり、具体的な省エネ効果の計算に役立てる。
- 利用モデルに応じていくつかの電源設定を作成しておく。例えば音楽 CD再生用の電源設定なら、ハードディスクとモニターはすぐにオフになるようにして、システムはスタンバイにならないようにしておくなど。
照 明
- 早寝早起き。(各家庭の消費電力の約15%を「照明器具」が占めている)
- 電気を消して、月の明かりやロウソクの灯りで過ごす。
- 待機電力をカットする(各家庭の消費電力の約10%も「待機電力」が占めている)
主電源を消す、コンセントを抜く、省エネコンセントを使う。
電 球
- 発熱電球を蛍光灯にすると、同じ明るさで約75%の電力消費量を削減。
1日6時間点灯している白熱電球を、電球型蛍光灯に取り替えると、年間約2,000円近くも削減。
冷蔵庫
- 冷蔵庫の適温を冷蔵庫の「強」は「弱」にする。(約20%の電力消費量削減)
- 冷蔵庫の中を詰め込みすぎず、整理していれる。(約68kWh・約1,360円の電気代削減)
- ドアの開閉を少なくする(年間約2,000円削減)
掃除機
- 掃除機を使わずに、ほうきやぞうきんを使う。
1週間に120分掃除機の使用時間を減らした場合、月々約110円、年間約1,320円、CO2は年間約58kg削減。
- 掃除機はかける場所に応じてじゅうたんなら強、フローリングや畳なら中、カーテンなら弱とパワーを切り替える 。
炊飯器
- 長時間の保温機能を使わない。残った時には電子レンジで温める。
CO2は約27kg削減、約1860円 。
テレビ
- 28インチのテレビ(200W)で、映像の輝度(明るさ)を最大から標準に変更すると、1日約1.4円、月約43円の電気代削減。
- テレビの音量は小さくする。
- テレビの電力消費量は、テレビの画面の面積に比例する。
(20インチと30インチでは電力消費量は約2倍)
- 映像調節の「ピクチャー」・「明るさ」・「色の濃さ」などを標準に設定する。
(消費電力は10%~30%削減、1年間で1080円電気代も削減)
エアコン
- 冷房を1度高めに設定すると、暖房時は2℃低めに設定。(消費電力は約10%削減)
- エアコンのフィルターを掃除する(1年で約1,000円削減)
- 冷暖房を使う時には扇風機も併用。
―冷房時、冷たい空気は重く下に溜まり、扇風機を首ふり状態にして回すと部屋全体に冷気がいきわたる。 ―暖房時、暖かい空気は上に昇り、扇風機を上に向けて回すと暖気が下りてきて循環する。 扇風機の電気代は1時間で1~2円なので、冷暖房の設定温度を上げ下げするよりお得。
- 室外機の吸込み口・吹出し口がふさがぬよう、室外機の前後左右上下のうち、少なくとも3方向には何も置かない。(冷房効果が弱まり、電気代もかかる)
洗濯機
- 衣類を10割以上詰め込まず、7割を目安にする。(詰め込みすぎより、消費電力は減り、汚れも落ちやすい)
温水洗浄
便座
- 便座を閉める。開けっぱなしの時に比べて、年間で電気を約35kWh、CO2約14kgを削減。
電気ポット
- 長時間使用しないときはプラグをコンセントから抜く。
CO2は約36kg、約2460円削減
※20円/kWhで計算
協力:
マイクロソフト / 参照:
東京電力