アンペアダウン インタビュー アンペアダウン実践者にインタビュー!
森野 篤さん(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン ボランティアスタッフ)
森野 篤さん
(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン ボランティアスタッフ)
PROFILE
1973年横浜市生まれ。サーフィンなど海を愛する人の視点から環境保護活動を行なっている国際NGOサーフライダー・ファウンデーション・ジャパンの活動に参加。六ヶ所再処理工場の問題などに取り組んでいる。海や森、自然を感じながらスローでサステナブルな暮らしを提案し実践したいと考え、地域分散型の再生可能エネルギーへのシフトチェンジを目指している。
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンで六ヶ所再処理工場の問題に関わっています。

青森県六ヶ所村の再処理工場の問題がきっかけで、わたくしたちが日々なにげなく使っている電気などエネルギーのことを深く考えるようになり、コンセントの向こう側が海や森など自然と深く繋げっていることを意識するようになりました。

サーフライダー・ファウンデーションでは「Unplug And Surf」をキャッチにサーフィン行くときはプラグを抜こうなどと節電を呼びかけたり、また自分自身も食事や買い物といった普段のちょっとしたライフスタイルを見直すようになりました。エネルギーをダウンシフトしていくことは、とても大切で簡単にできることがあると思います。

そのなかのひとつでアンペアダウンはわたくしたちが今すぐにできて、節電に繋がり、エネルギーのことを考えたり、ライフスタイルを見直すきっかけとなる、とてもいい呼びかけだと思います。わたくしもアンペアダウンすることで、さらにエネルギーのことを身近に考えるようになり、自然エネルギーへのエネルギーシフトする社会を目指したいと考えるようになりました。

アンペアダウンすることは、生活をダウンすることではなく、自然との繋がりを増やし、心が豊かな暮らしへとシフトしていくことになると思います。アンペアダウンは電力会社に電話して、工事は15分くらいで出来ます。アンペアダウンしてプラグの向こう側にある自然を感じてみてほしいと思います。アンペアダウンしてみましょう。 Tphoto.jpg