アンペアダウン インタビュー アンペアダウン実践者にインタビュー!
鈴木 あゆみさん(生活クラブ組合員/エッセイスト)
鈴木 あゆみさん
(生活クラブ組合員/エッセイスト)
PROFILE
1983年生まれ。千葉県出身。明治学院大学辻ゼミ出身。学生NGO「BodyAndSoul」初代事務局長となってから、大学時代は環境と平和をテーマにしたイベント企画・運営にあけくれる。2005年にピースボート初の日韓クルーズ「Green&Peace Boat」にハチドリ計画代表として乗船。そこで出会った韓国人男性と結婚し、子どもを授かる。現在はスローでラジカルな母になるには?と日々考えながら、友人と持ち寄りパーティーをしたり、車をもたズーニー運動をして道草しながら自転車&歩いたり、まずは家族でGNHをあげることに夢中。
ブログ「ひとしずく日記」
もう少しで四人家族になります。40Aから30Aにしました。

アンペアを下げたことによって、基本料金が200円くらい安くなったのがとても嬉しいです。家族で声かけと知恵を出し合うようになりました。例えばエアコンがついているときには、ドライヤーや電子レンジを一緒に使うとブレーカーが落ちやすいので声をかけて時間をずらして使う、また使わないようにしています。

アンペアを下げて一番のことは、基本的に電気を使うものは使わないようにしようと心がけるようになりました。例えば掃除機を使わずに、ほうきで掃くようにしています。掃除機は1人でしかできないけど、ほうきだと小さい子供とも一緒にできたりして楽しいです。またエアコンもできるだけ使わないようにしています。衣服で温度調整をして、冬寒いときには湯たんぽを使って足元を温めます。冷めてしまった水は次の日にぞうきんがけ用に使ったりしています。

 アンペアダウンを一言でいうと「引き算のしあわせ」です。

アンペアを下げたことによって不便ではあるけれども、家族とのコミュニケーションが増えたことや、基本料金がちょっと安くなったりして、家計の助けにもなるので「引き算のしあわせ」という風に私は考えています。