アンペアダウン インタビュー アンペアダウン実践者にインタビュー!
枝廣 淳子さん(翻訳者・環境ジャーナリスト)
枝廣 淳子さん
(翻訳者・環境ジャーナリスト)
PROFILE
翻訳者・環境ジャーナリスト。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝える こと、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容 と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供している。著書多数。 http://www.es-inc.jp/

環境ジャーナリストの枝廣淳子です。電力のアンペダウン、私もやってみました。

1ヶ月くらい前に、家族とも話をして、40Aだったのを30Aにアンペアダウンしました。そのあと不都合なことは一度も起きていなくて、これだったらもっと早くから30Aにしたらよかったね、次は20Aにしようかと話をしています。

今年は電力が足りないという話もありますけど、そうでなくても、地球よりも私たち人間の影響の方が大きくなってしまって、それがいろいろな環境問題を引き起こしています。

なので、もう絶対的に「ここまででやっていこうよ」と限度を設けて、「地球が支えられる範囲で暮らしていこうよ」というように変えていかないといけないと思うんですね。

そういう意味で、我が家で「ここまでしか電気が使えないよ」と上限をつくるのは、すごくよいトレーニングになると思います。ぜひ、みなさんにもアンペアダウンをおすすめします。