ROR熊本withセヴァン・スズキ報告  by岩見千代子


菊水イベントは、少し天気が悪かったものの、
たくさんの方に来ていただきました!

第二部のパネルディスカッションの様子 俳優・窪塚洋介さんもセヴァンに会いにきた!

一般の方で約190名の参加があり、中学生以下の子どもたちも
入れると、220〜230名くらいの皆さんが参加してくれたのでは
ないかなと思います。

前半はセヴァンから子どもたち(一般の方もたくさんいらっしゃい
ましたが・・)へのメッセージがあり、後半は、九州各地でスロー
ビジネスに取り組む方々のお話とセヴァンも交えたパネルディス
カッションがありました。
コーディネーター・・中村隆市さん 一年ぶりに菊水に帰ってきたセヴァン

皆さんそれぞれのお話も素晴らしく、とても充実した内容でした。
参加された皆さんも、自分にできることを見つけ、手ごたえを感じて
帰られたのではないかと思います。アンケートも105枚くらい集まりました。

セヴァンは、「自然に囲まれた九州に戻ってこれて嬉しい!!」と
言ってました。去年のセヴァンツアーで知り合った九州各地の団体や
個人の皆さんのゆるやか〜なネットワークが出来てるということを
伝えると、自分の訪問が、一過性のイベントではなく、ネットワーク
へとつながっていることもとても喜んでいました。

「地元学」を説明する、水俣在住・天野浩さん 「生ゴミは宝」と語る、
伊万里はちがめプランの福田さん

私自身は、バタバタとしていたので、パネリストの皆さんのお話を
聞けませんでしたが、ビデオで後からゆっくり見たいと思っています。
ということで、詳しくはナマクラの後藤くん、藤井くんが、西表島から
戻ってきて報告してくれると思います^^

それから、パネリストのお一人加藤たけ子さんが代表をつとめる
水俣病患者さんたちの福祉作業所「ほっとはうす」からは、スタッフ
(患者さん)も数人来られ、ブース(出前カフェ)を手伝っていらっしゃいました。

水俣病患者さんとの二人三脚
「ほっとはうす」代表・加藤さん
「スロービジネスはワクワクの連続」
と語る縁側ゆにっと・松尾さん

加藤さんは、「スタッフのみんなは、普段、こうして外に出てイベントに
参加したり、たくさんの人と触れ合う機会がないから、とても素晴らしい
経験になりました。たくさんの人に水俣病のことを直接知ってもらえる
機会にもなり、本当に参加できて良かった」とおっしゃっていました。

私が最初に、加藤さんに今回のパネリストの件をお願いしたとき、
「スタッフがいないと私は話せない。彼らがいてくれて私があるのだから、
私が話すときには、彼ら側にいてもらおうと思っています」とおっしゃっていました。

加藤さんたちの「ほっとはうす」は、本当にとってもあったかく、みんな
がほっとする空間だと思います。明るく、力強く生きているスタッフの
皆さんが待っているほっとはうす。

ナマクラの皆さんで、水俣へのエコツアーをするのも素敵だと思います。

少し話がずれてしまいましたが。。。
お手伝いいただいたナマクラの皆さん(そらねこ近藤さん、大崎さん、
吉村さん、岡本くん)どうもありがとうございました♪


岩見ちよこ

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